実は子どものほうが親よりすばらしい魂を持っていることが多いようです。
なぜなら、子どもは、自分の修行のために未熟な親や自分が多くのことを学べる親を選んで、この世に生まれてくるからです。
今世で、子は親に「生んでくれて、育ててくれてありがとう」、
親は子に「生まれてきてくれてありがう」と言い合える関係になれれば一番ですが、いろいろなことがあってうまくいかない親子もたくさんいます。
でも、元々は子どもが「この親」と決めて生まれてきたと考えると、親子のあり方もずいぶん変わるのではないかと思います。
・・子どもは親を選んで生まれてきます。親子や兄弟はこの世で一緒に修行をする大切な相手です。それぞれの魂を敬い、幸せな関係をつくっていきましょう。・・
毎日が「幸せなこと」でいっぱいになる本
P80
高津理絵
王様文庫