喫茶店でお茶を飲みながら友人たちとおしゃべりをしているときに「ツイてない」ということばかり言っていると、
そのような好ましくない日々、出来の悪い人生を、友人として一緒にやってきたということを間接的に言われた
友人たちは、だんだんと離れていきます。
残るのは暗い人ばかり。
そういう暗い人たちだけで集まって、世界や政治のいろいろな暗い部分の話で盛り上かるのです。
結局、「ラッキーだった」「ツイてる」という言葉は、四次元的なものに対するお礼のように聞こえるけれども、
実は目の前の人に強いメッセージを投げかけていることになる。
肯定的で喜びの言葉を言っている人は、その言葉を聞いた人を全部味方にすることができます。
と同時に、その言葉を聞いた神仏・守護霊・精霊という四次元の方々も、味方にすることができる・・
究極の損得勘定
P77-78
小林正観
宝来社