男の子は、はじめの真っ白な状態のパソコンにソフトをどんどんインストールしていけば、単なるバカ(単純)な存在から、
すべからく優秀である女性を通り越して、天才へと育つ可能性がある。
実は、男の子がバカのまま一生を終えるか、天才に育つかの境となる「ある外的な条件」というのがあります。
それは「身近にいる女性の賞賛」というものです。
女は優秀なので褒められなくても自分でちゃんとやれるのですが、男はそうはいかない。
弱いうえにバカ(単純)だからです。
そしておだてられると、男はバカなので登れないはずの木にも登ってしまうのです、
そういうわけで、女から見れば男はオモチャのようなもの。
ゼンマイを巻けば動くし、切れれば動かない。
そこのところが、男女の根本的・生物学的な違いです・・
雷の日に凧をあげていたバカな男の子がいた結果として、その子がのちに電気を発見するわけですが、
そのような命があぶないようなバカなことを実行したり、変なことに興味を持つのは男がバカ(単純)だからです。
つまり神様は、男と女の両方がいないと種が存続できないと同時に、
そうでないと時代が進んでいかないという風に造ったらしいのです。
究極の損得勘定
損得で考える宇宙法則
P128-131
小林正観
宝来社