「本当のあなた」は、本当にそんなに「いい人」ですか?
みんなにとっての『いい人』は結局、「どうでもいい人」であり、単に「都合の良い人」になるだけではないですか?
どんなに素晴らしい人でも、それを評価してくれる人と否定的にみる人は、エネルギー的に50対50の割合になります。
賞賛と批判は同じエネルギーの裏表ですから、常にプラス・マイナスかゼロになるようにできているのです。
たとえ、あなたのことを99人が高く評価してくれたとしても、
残りのひとりが、99人分に相当するような強いエネルギーで、あなたのことを批判してくるかもしれません。
大丈夫です、心配する必要はありません。
あなたが「いい人」を止めても、あなたを評価してくれる人は、エネルギー的に必ず半分は存在しますから・・(笑)。
他人のために一生懸命ガマンして、どんなに「いい人」を演じてみたところで、エネルギー的に半分は、あなたのことを批判的に見ているのです。
多少ワガママでもかまいません。
あなたは自分のことだけ考えていれば、いいのです。
自分のことを優先して、「ガマンしない」「いい人をやめる」と宣言することで、
あなたは「心の重荷」を降ろすことができるのです。
2週間で一生が変わる魔法の言葉
P84-85
はづき虹映
きこ書房