スペクトルの月 14日
白い水晶の風 KIN142
協力 捧げる 普遍化する / スピリット 伝える 呼吸
私はアメリカに5年程住んでいたことがある。
そう言うと、「英語ペラペラなんですね~」 と言われてしまう。
でも、私にはそんな認識は全然ない。
長いこと働いていた外資系金融業界は、ほんっと 『英語ペッラペーラ』 の人たちだらけだからだ。
そんな人たちにいつも囲まれていると、自分のレベルは 『英語ヘラ』 くらいのものだろう。
日本語でさえ冗談を言って周りの人たちを笑わせるなんて至難の業なのに、英語で笑えるジョークを言うなんてハードル高すぎ。
しかも、笑いのツボが微妙にずれてるし。
そんな私でも、得意なことがある。
それは、発音とスピードだ。
英語でも他の言語でも結構色んなことを聞き取れる。
そして、ちょっと勉強するだけですんごーく上達が早い。
語学耳なるものが出来ているからなのか、前世で色んな言葉をたくさんしゃべっていたからなのか。
理由は定かではないが、ちょっとは得意なことがあって嬉しい。
でも、そんなに努力しなくても出来ちゃうことって、あんまり必死にやる気にならんのが人間よね~
結局、適当にしかやらないので、適当なレベルでとどまっているわけなんですが・・・
前置きが長くなりましたが、私が好きな "Let it go" の話。
この Let の日本語にはないニュアンスが気に入っている。
"Let it go"
日本語に訳すと、手放す、流す、忘れる、あきらめる、放っておく、などになるのかな?
今の私には、手放すって感覚が一番ピンとくる。
強制もしていない。
かと言って、放任なわけでもない。
どこかで気にかけている。
ちょっとした優しさに包まれている感じ。
"Let it be" にも同じ空気感が漂っているかな~
あるがままに任せる。
神のみぞ知る。
そんな Let の持つエネルギーを大切にしたい今日この頃。