スペクトルの月 12日

黄色い惑星の太陽 KIN140

表明 仕上げる 生み出す / 普遍的な火 照らす 生命




早急に仕入れなければならぬオーラソーマグッズがあったので、日比谷シャンテにある i-making さんへ行ってきました。


お買い物をしていると、大学時代の友人からメール。


日比谷で私に超似ている人を見かけたから、どうしてるかな~?と思ってメールをくれたらしい。


って言うか、それ私だと思うんですけど・・・


水色の帽子をかぶり、超ラフな格好してたから間違いありません。


電車を降りていく私を見かけたらしいので、どっちにしてもお話出来なかったらしいんですけどね。


残念!


お買い物を終えて、チャヤマクロビカフェでほっと一息。


空いている席は多数あれど、何故か案内されたのはおしゃべりがはずんでいる2人組の隣。


ゆっくり本を読みたかった私は、う~む・・・ と思いつつ指定された席へ。


隣の2人組の話が嫌でも耳に入ってくる。


何と2人は私が知っている人の話をしているではないか?!


そっと2人組の顔をチェック。


一人は全く知らない人。


もう一人はどっかで見たことがあるような気もするけど、名前も記憶もあんまり定かではない人。


向こうも私にはノーケアだったところを見ると、どうやら深い知り合いではないらしい。


水色の帽子を深くかぶって、めっちゃカジュアルな格好の私みたいな人間との接点はないものと決めつけていたのかも知れないけど。


聞くまい、聞くまい。


と思っても聞こえてしまう。


私の知り合いの人に対しての疑問や批判や悪口が。


気分悪い・・・


席を変えてもらおうにも2人の話が気になっちゃって、そのままその席に居座ってしまった。


心の中で知り合いの人の良いところをたくさん思いだし、必死に反論してた。


私が話題に急に参加したら、超ビックリしただろうな~


もちろん、そんなこと出来なかったけど。


本を読もうとしたものの、全然ページが進まない。


一向に終わりそうもない2人の話。


早々に切り上げました。


こういうことってあるんだな。


壁に耳あり、障子に目あり。


いつ、どこで、誰が、聞いていたり、見ていたりするのか本当にわからん。


人のフリ見て、我がフリ直せ。


昔の人は素晴らしい言葉をたくさん残しているものだ。