八丁堀駅から徒歩1分にある「本の森ちゅうおう」に行ってきました。

こちらは、中央区立京橋図書館と中央区立郷土資料館が入る施設。
屋上庭園もある6階建のビル。

用事を済ませて、お昼過ぎに到着。
今時の大きな図書館あるある?で、入口にカフェが併設されています。
お昼まだ取っていなかったので、コチラでいただきます。

週末のお昼。
店内は若干混んでます。

混んでいるので、商品の提供に15分くらいかかりますと、事前にアナウンスがありました。
店員さんも焦っているのか?
何故か?ホットサンドにスプーンがついてきた(笑)
パンも焼きすぎて、焦げちゃったかな?
残念。
あ、でも味は良かったです。
フォローになってないかな(笑)

1階には多目的ホールと、郷土資料館。
大きめの椅子やテーブルがあり、来館者が本を読んだり雑誌や新聞を広げたり。
ゆっくり、のんびり過ごしている様子。

誰もいない?!!!
郷土資料館では、日本橋に設置されている麒麟を造った様子などが分かる写真や資料が面白ろかったー。
ちなみに、現在の麒麟は近年復刻したもので、オリジナルではない事が分かりました。
軽くショック←オリジナルだと思ってた~

さぁ~、魅惑の図書館コーナーへレッツゴー!!

2階は子ども用の図書。
絵本がテーマ毎に分けられていたり、幼児専用の椅子やテーブルが設営されていたり、(小さくって可愛らしかった~)
絵本作家さんたちのサイン入り色紙が数多く飾られていたり、、、
面積的にはそんなに広くないのですが、楽しさがぎゅーーーっと詰まっている!

2階には「つどいの森」につながる出口があり、本に集中した後は、外に出てリフレッシュできちゃいます。

図書館内は写真NG。
白い本棚を利用して、大きな窓ガラスから光が差し込んでいて、明るい。
どこの階へ行っても、明るい。
この明るさで、開放的な雰囲気になり、実際の面積より広く感じるだろうなぁ。
屋上庭園は、周りがビルだらけな場所になるので、景色は良くないのですが、天気の良い日は、借りた本を屋上のベンチで読めるのは、なかなか良いなぁ~と思いました。
身の回りの図書館に比べたら、飛んでもなく蔵書数も多く、凝った造りの建物で、興味深いのですが、いかんせん先月「石川県立図書館」へ行ってしまった
ので、、、
どーしても、感動が薄れてしまいました。
石川県立図書館!
罪作りだわぁ~(笑)