Heavy cloud no rain.

Heavy cloud no rain.

お散歩、お散歩、楽しいなぁ。

年末年始のお休み期間に本を読もう!

っと、図書館へ。

久しぶりに行って、「あれも!これも!」と目を輝かせましたが…

はて、そんなに読めるのか?



まぁ~読み終えるかは別として、年越し用に借りてきた本です。







「女たちのニューヨーク」


たしか?今年に入ってすぐに、新宿紀伊国屋で立ち読みして、気になっていた本。


郊外のお嬢様がNYに出て来て、街中の目線を集めるような華やかな生活をしていたが、ある過ちによって、恋人も仲間も居場所も失い、自分自身と向き合って行く。


ジュリア・ロバーツ主演で映画化された「食べて、祈って、恋をして」と同じ著者です。



「ジェイムズ」


見つけた瞬間、震えました。

2024年全米図書賞フィクション部門や、2025年ピューリッツァー賞フィクション部門など、あらゆる賞を総嘗めにした【2024年アメリカ文学最大の話題作】と騒がれた本、「ジェイムズ」。


ハックルベリー・フィンの冒険を奴隷ジム(ジェイムズ)の視点から書き直した作品。


本国では物凄い話題だったようで、youtubeの本紹介で何度か目にしていましたが、図書館ではそれほど人気がないのか???

予約もせず、フラっと行って借りることが出来るなんて!!!

音楽同様、文学もガラパゴス化が止まらない日本。外の空気吸わなくって大丈夫なのか???



「ゲーテはすべて言った」


172回芥川賞受賞作品。

著者がなんと!2001年生まれ←衝撃ガーン

23才で、定年間近のゲーテ研究の第一人者を描くって、どうなんだろ?と思い、立ち読みしたらどっぷりハマってしまい、借りて来ました。



「ブラックサマーの殺人」


英国ミステリー。

刑事ワシントン・ポーシリーズ。


こちらは、第2作ですが、読み終えないうちにどんどんシリーズ最新作が出版されていて、焦ります(笑)



「日蝕 一月物語」


今回図書館に行った1番の目的は、この本の著者、平野啓一郎が書いた別の作品を読みたくて行ったのですが、生憎置いておらず。

ではこちらをと、借りて来ました。


思いがけない本を手にしてしまう!

図書館や本屋にわざわざ行く良さですね。



「一九八四年」


説明不要な一作品ではないでしょうか。

気になっているけど、読んだことなかった作品です。



うわぁ。

ただでさえ読むのが遅いのに、6冊も借りてしまいました。

でも、何だかウキウキしてきた(笑)



今年も残すところ、あと1日。

良い新年を御迎えください。

そして、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


お餅があまり得意ではなく、お正月に食べないのですが、、、

個別包装してある切り餅を4~5個、頂いてしまった。。。

どうしよう。びっくりガーンびっくり

来年の自分に考えて貰おう(笑)