アメブロをもっぱらスマホで見ているのですが、最近「×」印のない広告が出てくる?!
待っても終了しないし、記事読めないし、一旦アプリを終了して立ち上げてもキャッシュが残っていると同じ広告が出て来てしまう。
困ります。
どーにかならないかなぁ~
ぶつぶつ。
気を取り直して!
Google photoが、1年前に撮った写真を「覚えていますか?」って出して来ました。
写っているのは、村上春樹ライブラリー。
今はどんな展示会をやっているかな?
ネットで確認したところ、またまた!面白そうな企画が
いかなくっちゃ(笑)と意気込み早稲田まで行ってきました。
展示企画1
「黒人女性の文学とジャズ」
村上春樹氏が持っている、黒人女性ジャズシンガーのレコードが展示してありました。
色々な理由で?こちらの企画は写真NG.
私自身、ジャズにあまり詳しくなくて、、、
同じ誕生日!って勝手に親近感もっているビリーホリデーのジャケットを眺めて来ました。
文学の方は、やはり「黒人」であるために受ける差別、そして1番弱い立場だったがゆえに受ける「性的被害」がテーマの作品が殆どでした。
1冊だけSF作品があり、同じ人間なんだから、ミステリー・恋愛・アクション(アドベンチャー)作品があってもよさそうな気がするなぁ~と不思議な気分。

もう1つの企画展示は、「翻訳は国境を越える翼」東京大学教授で翻訳家の柴田元幸氏が実際に翻訳した際の原稿が展示してありました。

一昔前は翻訳って言うと、もっぱら海外作品を日本語訳するって意味が強かったような気がしますが、昨今、日本の作品が海外で読まれる機会がとても増えているそう。
イギリスでは、今日本人作家の作品を読むのが、ブームになっているそうです。

翻訳って、こうやっているのか!
柴田氏の1番最初の訳は、なんと手書き!!

何度も、何度も、何度も!
直しに直した跡に、言葉の難しさを感じました。



貴方にとって「翻訳」とは?
訪れた方の思う「翻訳」の意味が張り出されていたのですが、、、
ほとんど日本語以外で書かれていました。
午前中ゆっくり見てまわり、最後はお約束のカフェで、村上春樹氏の書斎を再現した部屋を眺めてサンドイッチとコーヒーを頂いて来ました。
何度行っても、このクオリティを無料で楽しめる図書館って、すごいなぁ~と感動です。
私のすむ地域では、まだ桜は三分咲きくらいかな?ってところですが、早稲田大学入り口の桜はすっかり散って葉っぱが出ていました。
う~ん、若い学生さんパワーで熱いのか(笑)

