コメント倍返し「描く人、安彦良和」展
【関連記事アーカイブ】
- 「描く人、安彦良和」展①・2025年12月14日
- 東京ガンダム巡り・2025年12月18日
- ②「描く人、安彦良和」展・2025年12月22日
- ③「描く人、安彦良和」展・2025年12月26日
- ④「描く人、安彦良和」展・2025年12月27日
- 「描く人、安彦良和」展:コメント返し・2026年01月25日
いただいたコメント
静スイム岡
阿出意久人さま、今回もまたまた大変勉強になりました。
↓
こちらこそ、過去記事に盛り込んだ画像の復活紹介の機会を思いがけずいただき、ありがたや!
一番の収穫は長年謎だったガンダム•テレビ版富野原画の件ですが、リンクしていただいたページに載っていた☆
一番の収穫は長年謎だったガンダム•テレビ版富野原画の件ですが、リンクしていただいたページに載っていた☆
『無敵超人ザンボット3』第16話「星の輝く時」原画
第16話「星の輝く時」の部分は、アニメーターの吉田氏が指摘した富野監督の原画と思われるシーンでした。実際は確証がありませんが、ここで特別に紹介します。吉田によりますと、「(絵が)よれよれなのだけど、僕が描いてもあんなに伝わる絵にならない」とのことです。この名シーンが富野の手によるものだとすると、非常に感動的です。
☆ザンボットの勝平の絵柄と似たものを本編で確かに見ました!
板野さん(板野一郎氏)もインタビューでボヤいていた終盤の悲惨な状態の頃、 恐らくララァ→ア・バオア・クー戦直前あたり、基地か戦艦内のコントロールルームのワンシーン等のジオン兵達にそっくりなんです。
他にもちょっと変なドムやゲルググ、中のジオン兵、恐らく富野さんなんだと確信を得られました。
しかし、私は富野さんの画力を決してdisっているわけではなく、あまりにも完成度の高いMSのラフスケッチの数々、
板野さん(板野一郎氏)もインタビューでボヤいていた終盤の悲惨な状態の頃、 恐らくララァ→ア・バオア・クー戦直前あたり、基地か戦艦内のコントロールルームのワンシーン等のジオン兵達にそっくりなんです。
他にもちょっと変なドムやゲルググ、中のジオン兵、恐らく富野さんなんだと確信を得られました。
しかし、私は富野さんの画力を決してdisっているわけではなく、あまりにも完成度の高いMSのラフスケッチの数々、
↓大河原氏によるビグ・ザムのラフ稿。
ボディの横幅(張り出し率)が決定稿に比べてかなり狭い。
富野メモ(原案)の存在を知らぬ頃、片脚を踏み出したポーズに疑問を感じ、
従来のMS(モビルスーツ)のポーズに倣(なら)い、
背面設定画に合わせて両脚を揃えた擬似絵を自分で描いた、遠い思い出。
☆エルメスは
この時点で細かく完成されてるのが凄いと思います。
人物は置いておいて、これだけメカがしっかり描けていれば下手な原画マン顔負けかもです。
そしてハーロックの件も、あの独特の腰に垂れたベルト感、確かにハン・ソロにもありました。
これには全く気付いておりませんでした。
私の好きな有紀蛍のコスチュームにも気付けず無念です。
一応、申し添えておきますと、ハーロック/松本零士キャラのガンベルト+ホルスターと、
ハン・ソロのブラスター用ホルスターの元ネタは、
どちらも西部劇時代のガンマンを模してますね。
また、阿出意久人さまが描き起こしたレビル将軍の後ろのMSもとても上手に立体化されておりまして、
大河原さんの仕事みたいでした。
↓
とのことですが、これを初めて記事にしたペズン計画?/消えたMSV〈その5〉大河原ザク(54)の2012年01月25日、
つまり今から14年前は自分で描くしかなかったんですが、昨今はAI時代になったため、
このように、
※⑥〜⑧はありません。
〈ゴッグ〉
これだけだと、「コメント返しのコメント返し=コメント倍返し」の無限ループに陥ってしまい、
20261月14日に再訪した「描く人、安彦良和」後期展にふれずじまいになってしまった。
しかし同展はじっくり振り返りたいので、
その記事は会期終了後になりますがお待ちください。



































