ツインテールとサボテンダー
「ツインテール」で連想するのは、
私は断然、
古代怪獣 ツインテール
『帰ってきたウルトラマン』第5話「二大怪獣 東京を襲撃」1971/4/30 第6話「決戦!怪獣対マット」1971/5/7
今どきの人たちは、女性の髪型を連想するらしい。
初音ミク
ツインテール(和製英語)、またはツーテール(和製英語)は、長い頭髪を左右の中央あるいはそれより高い位置でまとめ、両肩に掛かる長さまで垂らした髪型のこと。「ツインテ」という略称で呼ばれることもある。 前者は主に物語作品のキャラクターの分野で、後者は人形の分野で用いられることが多い。
古くはこの髪型の一般名称は、幼い娘の髪をととのえる母親たちによって習慣的にふたつゆい(二つ結ひ)と呼ばれ、歳が一桁程度の幼い少女がこめかみよりも高い位置に結ぶものを指し、耳より低い位置に結ぶおさげ髪とは呼び分けられていた。現在では古きものの記憶が薄れ、別の新しいものとして10代以上の少女モデルなどが多く結ぶアップスタイルの一部として認識されている。
この髪型をツインテールと命名したのは関西の同人作家である。由来は帰ってきたウルトラマンに登場した怪獣ツインテールである。
次に「サボテンダー」で連想するのは、
私は断然、
さぼてん超獣 サボテンダー
『ウルトラマンA』第12話「サボテン地獄の赤い花」1972/6/23
だが、
今の人にはこれらしい。
サボテンダー(Sabotender)は、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のコンピュータゲーム「ファイナルファンタジーシリーズ」に登場する架空のモンスター。
小型の柱サボテンに手足が生えたような形状で、胴体に当たる部分に目と口とおぼしき3つの孔が開いており、全体的な外見は埴輪のようにも見えるモンスター。自立自走し、非常口の誘導灯に描かれているピクトグラムのようなポーズを取っていることが多い。生みの親はキャラクターデザイナーの野村哲也。高校生の時にノートに書いた落書きがベースになっているらしい。
初出は『ファイナルファンタジーVI』(1994)で、チョコボ、モーグリ、トンベリなどと共に同シリーズのみならずスクウェア・エニックスの主要マスコットキャラクターの1つにもなっている。関連商品が発売されており、同社の他作品にも出演している。
新サボテンダーについて知るきっかけは、
この動画でした。
1,904,113回視聴 2026/03/11
謎の黒服の男の登場で、
この場にいてはいけないと察したドッキリターゲットの月野ももさんは、
抜き足、差し足、カクカクした動作で、
腰をかがめて、手で空を切りながら、
ドアまで達して脱出成功…と思いきや、
黒服男に呼び止められて、
脱出に失敗してしまう。
この時の動作とポーズが、「サボテンダーみたい」と視聴者から突っ込まれ、
超獣サボテンダーには見えないので、
改めて調べてFFのキャラだと判明した。
この名作?NOBUROCK TV動画配信の直後、
月野さんの個人チャンネルで配信があり、
37,508回視聴 2026/03/11
ノブロックでのサボテンダー動作はあまりにぎこちなく、カクカクと芝居じみた動作がわざとらしく、
「ドッキリとされてるが、実は知ってて意図的にコミカルな見せ場を作っているのでは」の
「やってる疑惑」を視聴者が浮かべたが、
身長160センチの月野さんが、10センチの厚底靴を履いて170センチになったため、
目立たないように身を屈めていたうえに、
手刀でお詫びのポーズで前進するのは、
素のままなんだそう。
「いや、月野ももさんの魅力(や衝撃)は、そこじゃないだろ!!」と思ってる、脇汗フェチの皆さんは、
サボテンダーから話題がそれるため、
今後の「月野もも特集」をご期待ください。

































