ジョー・ジョンストンの復権(予告) | 阿出意久人アーカイブ

阿出意久人アーカイブ

知りたかったら、調べたかったら、ここをチェック!

皆様お気づきだと思いますが、
本ブログでは、
『SWエピソード7』
の情報は、一切あつかいません。

なぜなら自分が生きてるうちに、
中身を何にも知らずに、
映画館で初めて、
SW(スター・ウォーズ)の新作にお目にかかる
チャンスが、
思いがけず訪れたんだから。

「やらない理由」のもう一つは、
個人で情報発信できる時代になったからって、
誰がやっても変わらない、
迂闊きわまりない記事発信の蔓延
に、
嘆かわしい思いにも、
とらわれているから。

たとえばですよ、
キャスト発表で、
ハミル、フィッシャー、フォードと、
いち
J・Jエイブラムズ監督の集った、
えいぶ
例のモノクロ写真

たまたま知りあいが、
それ関係ばっかりだから
ってのもあるだろうけど、
当日のフェイスブックは、
どこもかしこも、
その写真ばっか。

私はよそで腐るほど見る写真を、
自分から情報発信する気なんて、
さらさらありませんが。

でもって今日の話題は、
リック・マッカラムがプロデューサーになって以降、
こもん

ディズニーに身売りするまでのルーカス帝国のSWって、
とら

ほんとに誰も望んでなかった(=本心からいいとは思えなかった)んだなって事。

なぜなら、
同じジョージ・ルーカスが作ってるのに、
旧三部作(エピソード4~6)を支持する声は圧倒的なのに、

123456

新三部作(エピソード1~3)を、良き思い出として振り返る人の割合が、
あまりにも少ないから。

ってことは、
みんな「ジョージ・ルーカスのSW」が好きなんじゃなくて、
旧三部作のスタイル(見た目)が好きだったんだから、
ビジュアルを担当した、
ラルフ・マクォーリーのSW
maku
もしくは、
ジョー・ジョンストンのSW
ジョンストン今昔
が好きだったに違いない。

ところがジョンストンは、
SW休止期、
具体的には10周年の1987年あたりから、
いっさい旧三部作を振り返らず、
コメントやインタビューへの質疑応答も、
1997年の、ローレン・ブズロー著の、
"Star Wars: The Annotated Screenplays"
(注釈付き脚本集)に応えた、ただ一度きり。

あのて

Star Wars: The Annotated Screenplays
Laurent Bouzereau
LucasBooks (1997-09-08)
売り上げランキング: 382,634

このまま過去の歴史に埋もれてしまうのかと、残念に思ってた。

ところが、いつのまにか、
SWのジョー・ジョンストン、
つまり現職の映画監督ではなく、

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2013-12-18)
売り上げランキング: 353

アーティストの立場で、復活してたんですよ~!
komu
フェイスブックにも、ページがあります。

なに

な~に~っ?
ぽぉ


というところで、続く。