<屋世子18話より>
テムと殴り合いになったイガク・・
「オマエがハルモニを死に至らせたんだろ!オマエはウソツキで人殺しだ!オマエはその両方だ!
オレはもう知っていた!必ずオマエの罪を暴いて、償ってもらう。必ず」
↑テムにやられて玉体ボロボロになるのかと心配してたけど、レフトパンチにライトフックで…何とか無事だった。。
ここのイガクはちゃんと完璧テヨンの口調で怒ってました。理性的な邸下vv
テヨンの病院でイガク・・
「すまない。ヨンテヨン。
オマエの代わりにハルモニを守ってあげられなかった。
オレはオマエに、はかり知れない大きな罪をおかした。
ハルモニに害を与えた者を捕まえ、オレの手で処断し、オマエに容赦を請おう。
ヨンテヨン、力を出しなさい…」
↑寝てるテヨンのまつ毛がくりんくりん・・v
あと、やっぱり人倫の大事(家族関係)については限りなくマジメな世子がステキだ><
丘の上で、やっぱり自分はチャン会長の娘だったとイガクに伝えるパクハ。
淋しそうな彼女を後ろから抱きしめようとして、自分の手が透けてしまうことに気づいたイガク。
その後、歩きながらまた自分の手を見て…
イ:おかしい。オレの体が見えなかった。オマエを抱きしめることができなかった! ←ここでそれを訴えるのか…邸下↓
パ:見たの?消えるの見ちゃった?
イ:オマエはすでに見たことがあるというのか?何故もっと早く言わなかったのだ!
パ:自分の口で言えるわけないでしょ?なんて言えばいいのよ!
夜噴水の前に座って・・
イ:オレの体が消えたり現れたりするのは、朝鮮に戻る徴兆だろう。
(うなずくパクハに淋しい笑みを浮かべて) そうか...
パ:来たら戻るのが普通なの...
イ:オレが朝鮮からここに来た理由は…オマエに会う為だったようだ。
オレがここに来てしたことは、オマエを好きになったこと以外ない。 ←またまたストレートな昔の人><
パ:世子嬪殺人事件も解決しなきゃならないんでしょう?
イ:しかし、オレに与えられた時間はオマエの為に使いたい。ああ.. 時間がない。
パ:ハルモニのことも解決しなきゃ。
イ:必ず解決させる。
遺言状の内容…
〔遺産のすべてをヨンテヨンに相続する。但し、ヨンテヨンが執行日まで現れない
又は禁治産者の場合、遺産はすべてヨンテムに相続する。遺言状の執行日は、明日正午12時〕
イライラしていたテムは、先日セナの家で言われた「ウソツキ・人殺し」という言葉+テヨンが意識を戻した日の映像から指輪をしている手を隠すイガクを見て…今のテヨン=(詐欺師だと思ってる)前のテヨン、ということに気づく。
デート中(?)にずっと考えことをしているイガクの後ろを歩きながら、
後ろに手を組んでいる彼に「サル・ボリ」ゲームをしかけるパクハ。
※サル・ボリGAME
ボリ(보리/麦) or サル(쌀/米)を言いながら相手の手の中に自分のこぶしを入れる。
その相手は、ボリのときは動かず、サルのときそのこぶしを捕まえたら勝ち。
↑ちなみに…これかなり昔のゲームで、今は酔っ払ってでもないかぎり普段やらないっす><
それに普通はボリ~ボリ~(←ゆっくり)…サル!(←速やかにw)みたいな調子でやるので、
捕まえるの難しいんだけど、(しかも相手に捕まったら何故かドキッとしちゃうw)
イガクがすぐガシッと掴んじゃったから、乙女な私はかなりドキュン♡
・・・とにかく、気を取り直して( ̄▽ ̄;)
手を掴んでから彼女を構ってあげられなかったことに対して・・
イ:すまないな。一緒にいるのに察してあげられなくて。 ←また朝鮮のノリですw
パ:女しか見ない王は魅力がないのだ。悩んでいたことそのまま続けて悩みなさい。 ←パクハまで朝鮮時代の口調ww
イ:奇特だ。 ←また出た!甘いものに対して言った昔風のほめ言葉w
ここで、Black Boxというものの存在を知るイガク。
事故車の主の家に行って、光州(グァンジュ)から遊びに来た親戚の車だったという情報を手に入れる。
その後、12本(10本だったかな?)入りのヤクルトを一緒に飲みながら歩くバッカプル。
↑ちなみにこんなカップルを韓国では「鳥肌(立つほどの)カップル」または「一双のゴキブリ」だといいますww
警察署にて…
テヨンを詐称し、ヨ会長を殺害、会社の金を盗んでNYに逃げようとした容疑者として、警察の取調べを受けるイガク。
テムは、ハルモニの死亡時間にセナのオフィステルにいたと証言する。 ←Barの人に聞けば良いのでは?
(刑事が席をはずすと)
イ:ホンセナと一緒だったと?そんな嘘がいつまで持つと思う? ←まだちゃんとしたテヨンの口調
テ:オマエみたいな詐欺師がいう言葉ではないと思うけど?どっちみち明日の正午にはすべてが終わる。
その時までここでおとなしく引っ込んでろ。その後は、さらに徹底的につぶしてやるから。
イ:オマエの思うがままには…絶対にならない ←もうバレたと思ったのか、曖昧な現代語を使うイガクです
↑ここでロック(?)開錠されてからは、檻の中で叫ぶときも全部曖昧な現代語のイガクですw
しかし、手錠はめられた時は、またもや邸下の玉体にぃぃぃぃ!!!と気絶しそうになった私...orz
ハンカチに書かれてるㅂㅇを見てから、イガクと面会するパクハ。
パ:これ見て?どんな意味?ハングルのイニシャルみたいだけど…
イ:ブ・ヨン… 世子嬪が一晩中縫ったと渡してくれたこの練絹(ヨンギョン)が、本当はブヨンイが縫ったものだったとは…
パ:(もどかしそうに)それをなんで…今までは気づかなかったの?
イ:朝鮮ではこれを見ても、その意味が分からなかったのだ。これがブヨンだったとは。。
↑このセリフの声・・個人的に激モエです。完璧に偉そう(?)でまったりした世子邸下の口調vv
↓マニアックな補足です。要らない方はパス...plz
朝鮮時代の言葉について
現代韓国語と形は少し違うけど同じ言葉を使ってましたが文字がなく、文書では中国の漢字で意思相通してました。話し言葉と書き言葉が合わなかったので、4代目の王「世宗大王」がハングルという文字を作りましたが、性理学(=宋国の儒学)と中国の漢字を崇め尊んでいた両班(=士大夫/サデブ)たちは、ハングルは女や身分の低い者が使う文字と軽視して習うことはありませんでした。
⇒1話イガクとブヨンが漢詩のやりとりをした時も、漢詩を漢字のまま詠んでいて(その意味となる訳はナレーションになっていたのも)、こういう理由からです。また3話でパクハがハングルを教えていたのも、ヨンスルとチサンは漢字の勉強をしたのか分からないけど・・イガクや文官のマンボはもちろん漢字しか習ってないからです。この回でも刺繍にㅂㅇという・・ブヨンのハングル表記(부용)の子音が書かれていたけど、漢字しか学んでなかったイガクは朝鮮ではそれを見ても意味が分からず、ハングルが分かる今になってやっとその意味に気づいた・・という事です。
怪しい視聴覚室みたいな場所に集まった4人。
ヨン:邸下、これがBlack Boxでございます。
↑このセリフ・・BBという英語と、その後の「ござりまする」的な昔言葉のミスマッチに超ウケたww
またイガクが「映像を見よう」と言うと、チサンがいまだに(?)「ソン司書~」と声かけるのも何故かツボv
このあとテムを拉致してセナを呼ぶように言ってから、みんなで映像を見る。
怯えるセナとまだ「あれくらいで何か?」的なテムにイガクは…
「オレがオマエたちに求むものは、自ら罪を償う、ということだ。
これ以上罪を重ねることなく全部おろして置くのだ。会社からも自ら退きなさい。
そして不正で盗んだ会社の金はすべて元の場所に戻しておきなさい。
…でないと!! 四肢が引き裂かれる苦しみを味わうことになるだろう。 ←また昔の人ww
オレがあげる最後の機会だ!
オマエもオレもそう時間が多くない。銘じておけ」
↑この場面、やっとパクハ以外の全員が集まったからかな…何故か妙にワクワクしながら見ちゃったっす( ̄▽ ̄;)
青い照明の下でテム&セナの後ろに立っているイガクとか、まだセナの手を掴んで帰るテムとか、変にツボっちゃった。
イガクの部屋の前に座り込んだパクハ・・
パ:邸下~寝てる~?
イ:夜が深まってる。早く休みなさい~ ←また朝鮮時代ww
パ:ん、分かった。おやすみ~(まだドアの前にいる)マヌケ~本当に寝てる?
パ:そうだ。寝てる。
イ:寝てる人がどうやってしゃべれるの?
(ドアを開けたイガク)
イ:いったい何が不安でオレの部屋の前を離れないのだ?
パ:さっき、警察署でみたいに急にいなくなったら…
(ベッドシーンだぁ・・・・・・・)
イ:(手をつないで)こうすると、安心できるのか?
パ:さっき、消えてなかたら会社守れなかったよね?
朝鮮に戻らないと殺人事件も解決できないよね?戻るべきよね?それが正しいよね・・?
イ:いつ起こるか分からない別れを考えて苦しむ代わりに、オマエと二人でいられるこの瞬間だけを考えることにした。
オレはこの瞬間が好きだ。二人の時間をたくさん作ろう。明日の夜はオレと何がしたいか考えておきなさい。
・・・もう休むのだ。
↑ここかなり問題ですよ、チョ~ハ!! 婚姻もしてない男女が同じ部屋で、しかもひとつの布団の中にいるなんて…
朝鮮時代だったら、いくら世子でもキョンを叩かれても文句言えないよぉぉ~~
どこでそんな良俗に反すること学んできたんだぁぁ~~(←単なる私のひとり叫びです ̄▽ ̄;)
セナと一緒にいる時、イガクからパクハにSMSが届く・・
イ「今夜遊びにいく場所はまだ決めてないのか?」
セ「8時までゴンルン貯水池まで来て。夜釣りしよう!」 ←このときのヒゲ跡、超クッキリ~
イ「靴箱の上にカップルTシャツがおいてある。チサンのものㅋㅋㅋ ←ここまで読んでセナが嘲笑ったww
来るとき、可愛く着ておいで」 ←ww
釣り用具のお店で・・
マン:邸下。ところで、急に何故釣竿をお探しですか?
イ:釣りは夜でもできる遊びだろう?
チ:オ~夜のデート? ←この言葉に若干照れるイガクwwww
ヨン:邸下、夜は危ないです。私がご同行します。
イ:必要ない! ←かなりキッパリw
ヨン:しかし、私が~ ←2人に口をふさがれるww
3人が先に出ようとして、戻ってきたヨンスル・・
ヨン:邸下、グッド夜。
↑これ、まさに今時の流行り言葉です。
イガクがこの言葉を使うヨンスルに驚いたのか、その意味を深読み(?)して驚いたかは・・私には分かりませんww
※グッド夜(グッtバム/굿밤):Good+バム(夜)=良い夜を~って意味の造語
釣りの準備をして、ひとりでブツブツ言うイガク邸下♫
「今が何時だと思ってまだ来ないのだ? ツッ ←舌打ちv
(ふっと回りが暗く、人の気配がないことに気づいて)
フッ 陰気なところを選んだものだ。
↑この状況が嬉しいというより、彼女を揶揄えるのがもっと嬉しいように(私の目には)見えましたw
(まだまだ来ないパクハに業を煮やして)
この子はまた、だらしなくバッデリが切れたようだ。
…まさか、事故にでもあってるのでは?」
最後にもうひとつだけ・・
遺言状から分かったテヨンの歳は24才でした。
この前、2012年から300年を引いて計算したイガクの年齢(←景宗モチーフ絡みで)も24才だったから・・
やっぱり景宗モチーフは間違いないかな? もはや展開にとくに影響があるわけでもないみたいだけど><
今日は内容も濃く、萌えツボも多く、イガクも色々化けてるしで・・またまた長くなってしまいましたㅠㅠ
来週までには1-7話もなんとかしたいけど、明日何話まで書けるか・・いやその前に見れるか。。
読んでいただいて、ゴマウォヨ!!