屋世子14話(5/3) | 屋世子ppasuniなう♫

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<屋世子14話より>

オフィステル契約書と航空券のすり替え事件を暴いたイガク・・

イ:アナタはこんな人じゃない。何故オレに嘘ついた?
セ:あなたを愛しているから。そばにいるパクハ氏を見るのがつらくて・・

イ:だから、オレを騙してまで、パクハを遠くに行かせようとしたと? ・・・それが話しになると思いますか?!
(愛してるって言葉に一瞬、うっとなったかと思ったけど、ズバリ言いたいこと言っちゃうイガクがステキv)

セ:(言い訳を考えて目が泳ぐセナ)・・実はそれ、ハルモニが渡してほしいと・・
イ:ハルモニが? ・・・ハルモニに頼まれたのなら、オレが代わりに謝罪します。
(目上の人に対しては、いつも従順的なイガクがまた、ちゃんと世子らしくて、萌えw←なんでも萌えちゃう><)

<おまけ>
13話の最後、推理ショー始める前、セナに口紅を貸してほしいと言ったイガクのセリフ…
「唇にぬるものありますか?」 ←何故かこれに萌えたww


セナの後をつけながら、航空券のことをもみ消す為にハルモニに会ったこと、
テムとの関係やパクハと姉妹だったことまで全部知ってしまい、漢江でひとりで悩むイガク・・

「オレはどうすればいいのか。オレは今の道をそのまま行くべきだろうか。それとも違う運命の道を選ぶべきだろうか。もしかしたら、取り返しのつかないことになるかも知れない。300年も先のここへ来た目的を果たさなければ、一生朝鮮に戻れないかも知れない。王世子として、オレはどうすればいいのだろうか。」 ←この責任感あふれる悩み方がツボツボw


すごく真剣に悩んたあと、すぐ取った行動がセナへの電話。
どんな決心をしたかとハラハラ見ていたら・・・

セ:さっき、あんな風に別れたから、さびしかったのにまた電話くれて嬉しかった。
イ:ホン・セナ氏、アナタがどんな人なのか、実に知りたいです。オレが探していた人なのか、実に知りたい。

セ:!!まだ航空券のことを言ってるなら、ハルモニに確認を・・(←この話を途中で切っちゃうイガクw)
イ:やめてくれ!もうやめてください。これ以上、オレの前で、一言でも嘘を言ったら・・・・・・・・・容赦できない。

セ:なんなの?私がどんな嘘を?帰ります!

立ち上がったセナの腕をガシっとつかんで・・・

イ:座りなさい…。オレの話が終わる前は、一歩も動ごくな。
(ここ、軽く脅迫気味w しかも自分の話が終わる前は動くな、という命令口調がまさに世子の威厳を見せてくれてるというか、今までセナの前では徹底的にテヨンを演じてきたイガクが、初めてセナに世子の姿を見せた場面だと個人的に思うw)


続くイガクの話↓
アナタはテムの恋人なのに、オレには内緒にして関係を騙した。
アナタはパクハと姉妹なのに、オレを騙して妹はいないと嘘をついた。
アナタがどんなことをしたか、分かるか?!!!(←激怒)
人としてやってはいけない・・絶対許されないことをしたのだ!
これでも容赦を求める?そうやって嘘をまた嘘でぬりかさねて、生きてきたのか、ああ?!!!!!(←最大に怒った…)
アナタがオレに言った話で、ひとつでも真実があったか?
アナタはすべてが嘘だ。アナタはオレが探していた人じゃない!!
アナタとは婚姻できない。

オレの話は終わった。もう帰っていいよ。
今すぐ出てけ!!!!

(この後のイガクの表情・・
愛していた世子嬪とは違っていた彼女に対するもどかしさや悲しみまで演じていると見たのは・・私だけ?^^;)
**

ここのイガク・・本物の世子らしく絶大に格好よかったっすv
上に立つものとしての威厳とか、その行動を昔風にそのまま見せてくれた場面だったと思います。

また、朝鮮は家族や王と臣下、男女関係などの序列がきっちりしていた社会だったから、人間関係に対する掟がすごく厳しくて、家族間の道理を否定したりすることは、重罪なのでイガクがあそこまで激怒したと・・理解すればーと。


破婚を臣下たちに告げるイガク・・
「今日ソナタ達に言いたいことは、オレはホン秘書と婚姻しないということだ」 →ここに来た目的は?とギャギャ騒ぐ3人にイガク「オレの私的な情理(人情と道理)で、大儀を捨ててしまった。ソナタ達に謝罪する」 ←また過去風な4人に萌え萌えw


破婚に納得がいかず、外で愚痴る3人・・
チ:これは全部、邸下がヌイを憐憫して起こったことでしょ?女のせいで大儀を捨てるなんて…
マ:邸下と彼女の気持ちがそうなら、これもまた運命ではないだろうか?
チ:これは邸下ひとりの問題じゃないんでしょ?
ヨ:邸下は(前から)無責任すぎるという話もありますよ。
マ:でも、ウ翊贊は邸下がいなかったら、朝鮮では処刑されて命を失っていたはず。ト内官も朝鮮にいたら、盲腸の手術なんて出来ないから命はなかった。あと、彼女がいなかったら、我々はここに来て家もなく、みんな外でうろうろゴジ(物乞い)になったに違いないでしょ?破婚を彼女に知らせなきゃ。←ひとりだけ、色々悟っている天才司書マンボ氏w


破婚の理由を問い詰めるパクハに・・
イ:何故人の破婚にオマエが声をあげる?
パ:朝鮮から来た理由がそんなに軽いものだった?手のひらを返すように破婚もそんなに軽い?
  目的はどうする気?どうやって朝鮮に戻るつもり?!

(いきなり抱擁><)
イ:オレも心穏やかではない。ほかに方法がないのだ。方法が!!

(離れようとする彼女を抱きなおす)
イ:すまない。もうオマエをつらい目にあうようにはさせない。。すまなかった。


セナとテムの身の回りを調べるように指示するイガク・・
我々は殺人事件を調べる為にここに来させられた。朝鮮の世子嬪は徳望があって心が綺麗な女だったが、ここの世子嬪はオレが知っていた人とは違っていた。これを知った事もまた我々がここに送られてきた理由のひとつであろう。


↑の後。
マ:驚いたな。世子嬪ママが品行方正でなく悪行をおかす女だったとは。
チ:あの噂が本当だったな。怪談かと思ったら・・(噂を話すチサン) ママが悪辣だという噂が内官と宮女の間で広まっていて、妹が嬪に選ばれたら、その顔をコテで焼いて自分が選ばれたという話が・・。


毎回オンマを自分に挨拶させず帰したと突っ込むイガクに・・
パ:ここが朝鮮だと思ってんの?
  ここでは、年下のヤツが先に挨拶しに行かなきゃ!ここに来たらここの道理に従ってよ!!

むかついたイガク・・
「!!キョンを叩くぞ!誰か!!」
しかしゲームに夢中で自分の命令に気づきもしない3人に、
フタが開いた(=怒りが頂点に達したという意味の俗語w)イガク…
「このぉ!団体でジュリをねじってやるっ!!」と来たーww


布団を干してるパクハを見ながらイガク・・
世子嬪がホン秘書だ。ホン秘書の妹がパクハだ。世子嬪の妹はブヨンだ。
(回想中→)オマエの名前はどんな漢字を使うのか?ハスの花という意味だ。ハスはブヨンとも言う。
(布団越しの彼女を見て→) オマエが、あのブヨンだったのか…。


(+少し補足)
妻の妹を韓国語では、チョジェ(妻弟/처제)といいます。
この前チンジルバン(24時間サウナ)で、ブヨンの夢を見ておきた後、「最近チョジェの夢をよくみるな~」と言ったこともw
あと、チサンが言った怪談はそのまま事実なんだけど、ほかの2人はまさに怪談だ!と全然信じてない様子でしたw