実は昨日と今日にかけて
第2回日本在宅医療連合学会大会が開かれていました。
これです!
派手なポスターですね。
なんと佐藤秀峰さんの『ブラックジャックによろしく』の主人公斎藤英二郎がデカデカと描かれています。
この漫画は医療現場での不条理や矛盾に葛藤する主人公のジレンマが沢山出てくるのですが、大会主催者の意図は「愚直に在宅医療の現場に立ちはだかる壁に挑戦する」という思いが見えてきませんか?
僕にはそんな風に勝手に読み取ってます。
実は僕もこの学会にエントリーしていました。
場所は名古屋の国際会議場。
のはずが、、、
コロナ禍の影響で
Web開催になりましたー
しょうがないですね。
だって名古屋だもの。
大村知事の対策見てたら怖くて名古屋には行けませんし。
僕の登録した演題名は
『エンドオブライフケアに向けた在宅医療チームの介入について、ICTの使用例と未使用例を比較検討し、その有用性を考察する』
長い演題ですね。
いつも長い。だからブログもだらだらと長いのか。
反省してます。
ところで
このブログは看護師率が高いと思うんですが
看護師が論文出すときってどうしてました?
無理やり決められた病棟のスタッフと、医師と、なんなら貢献もしていない偉い誰かの名前まで「載せろ」と言われませんでした?
僕は言われました
当時、とある看護部長と副看護部長に
「あなたの論文に私の名前使ってもいいのよ」と。
あなた方にネームバリューがあるとでも?
と思いましたが、こんな話はどこにでもありますよね。
僕は自分で会社を立ち上げ
自分の好きな学会へしがらみなく出せるようになったので
貢献もしていないお偉いさん
『guest author』
は入れる必要がないんです。
これは本当に気持ちがいいっ!!
だから今回演題登録した際の共同著者は
全て他法人
株式会社池田(池田薬局中央店)・JA秋田厚生連由利組合病院・すずき歯科医院・SOMPOケア・セントシェアハウス株式会社(みんなのまち岩城)・池田ライフサポート&システム株式会社
地域医療は医療連携ができないと成り立ちません。
なので当然と言えば当然なのですが
この楽しさはやってみないとわからないものですね。
そして次は
日本遠隔医療学会です。
本日演題登録を済ませました。
10月に群馬県高崎市です。
演題名は
訪問看護におけるオンラインでの補助的な手技指導
~「D to P With N」から先を見据えて~
どうですか?やはり長いですねぇ
しかもいまどき
副題までつけちゃいました
演題名だけでも考え直そうかな。

