昨日由利本荘市は深夜2 時頃から大雨&雷が凄かった。
まずは
真っ暗なはずの夜空が切れかけの蛍光灯みたいにチカチカと至るところで光ってる。
そしてバケツをひっくり返したかのような土砂降り。
土砂降りの音と雷の音が混じると擬音では表現できない音になる。
ゴロゴロでもなくドーンでもなく、
唯一似ているのが
お中元のお菓子の缶にトミカを30台も入れて
3人の子供が奇声を発しながら振り回して遊ぶ音
、、、相当うるさいって事です。
翌朝、大内の利用者宅へ訪問に行くと
大内小学校の付近の川が溢れ出し、田んぼが半分だけ川になってました。
こりゃあ農家も泣いてるだろうと思いきや、利用者家族曰く
「あそこの田んぼは毎年のことだ!いっつも流されるんだ。それでもめげずに毎年苗を植えてるよ」と笑っている。
毎年のように田んぼが半分流される。
普通は挫けるが、その農家は自然に戦いを挑むかのように苗を植えているそうだ。
そうですよね、
突っ込みたくなりますよね、
「お前はドン・キホーテか!」と。
でもなぜ無駄になるかもしれないと思いながらも苗を植え続けるのだろう。
きっとその本人にしか分からない理由があるのかもしれない。
周囲の人は「無駄なこと」と笑うことかもしれない。
でも『その人』にとっては
とても特別で何にも代えがたいものなのかもしれない。
そう考えると一緒に笑いながらも、
見たこともないその農家を心から恭敬していました。
大内小学校を過ぎてから見える川沿いの一段低い田んぼ。
もしもそこに戦いを挑む農家の姿があったら
私は自分にしか聞こえない声で
「頑張れ」と言いたい。
間違って聞こえたら僕が恥ずかしいから。
聞こえるようには言わない。
さて、前置きが長くなりましたが
事業所に看板を設置しました!!
前に書きましたよね
こんなふうに付けたいんだー。と。
本荘の看板屋ARMSさんと話合い
と言ってもメールで送り合い。
こんな感じどうですか
と送ってくれる。
プロの技術ってすごいです。
文章の要望だけで8割方仕上げてくる。
でも金を払うからには納得いくまで突き詰めないと!
外観の色に合わせて、
ロゴのピンクを文字色にして
この3つまで絞りました。
スタッフとの看板会議をグループLINE で。
そしてARMSさんとは何度もメールのやり取りして。
数日かけてやっと決定。
秋田側の看板設置完了です。
国道沿いなのでよく目立ちます。
当事業所は管理者の私も訪問に行きますので不在のことが多々あります。
なので、
看板を見て気になったら寄ってみて、
居なかったら電話下さい。
不在の時は玄関に連絡先をぶら下げています。
この看板で訪問看護の知名度少しは上がるかな?
「訪問看護って何だべ」というご連絡、
待ってます。






