以前にも書きましたが、
実は今回講演会を行うにあたり
社会福祉協議会岩城の主任介護支援専門員さんにもお世話になっています。
僕はまだ知識不足なので
介護のプロフェッショナルでありこの街を知り尽くしている人の助けを借りました。
それとエバースマイルのムース食と、とろみ飲料をメーカーさんからサンプルで頂きました。
実はこれ、ウチの利用者さんも使っていて
「脱水による食欲低下+不顕性誤嚥」
という状態から、このソフト食ととろみ飲料で劇的に改善できた事例からずっとお世話になっています。
なので、ただの営業みたいに見えるかもしれないけど
本当に嚥下機能の低下している人にはオススメしたいです。
例えば自宅で1%とろみ飲料作るのがどれだけ手間が掛かるか、作った人ならわかるはず。
乳飲料はとろみが付きづらい、
りんごジュースはボソボソしがち。
やっとの思いで作っても、数時間でとろみ具合が変化する。
なので、
使う分しかとろみを付けられない。
作り置きができないんですよ!
でもこのトロミ水はとろみの濃度が変化しない。
もちろん開封したらその日のうちに飲みきったほうが良いけど、開封後数時間放置しても同じトロミのまま。
介護する人にとってもありがたい商品です。
そんな商品を沢山用意していただきました。
「これ、買うと結構するんですよー」なんて言いながら配って、
よく考えると営業妨害じゃね!?
と後で気が付きました💦
メーカーさん、ほんとスミマセン。
この市民講演会で使った資料は後日抜粋してブログにあげます。
由利本荘市の医療の現状について触れているのですが、見方を変えると過疎化地域には全て当てはまることです。
例えば、今の日本の高齢化率と由利本荘市の高齢化率。
医師の数と病床数
厚生省の方向性
それらから導き出される今後の課題。
医療介護を受ける市民はどうするべきか、今何をするべきなのか
行政は聞きに来る人にしか教えません。
医療助成も介護保険も申請した人にしか認定しません。
なので自ら知りに行かなければならないんです。
簡単に言うとそんな話。
枚数が多すぎるので分かりやすいように
厳選しますので、是非後で読んでくださいね。
それで
できればこの講演会を定例にして各町でやっていきたいと思っています。
少しずつ他の事業所さんや地域包括支援センターさんなどとも連携できればいいなぁ。
もちろんほか事業所さんも
市民の健康、介護予防のため、たくさんの企画をやっている。
だからこそ
「他がやっているからウチはやらなくていいよね」
という考えでは地域の連携も、活性化も生まれない。
この地域の在宅介護·医療を支えるチームがケア会議にとどまらず、積極的に市民に発信できる場を思いつく限りやってみるべきだろう。
そういう活動を応援してくれる人もいる。
それが分かっただけでも今回の講演会は大成功だった!
それと大事な話がもう一つ。
南極に謎の顔が見つかったそうです。
以前は火星にも顔が見つかったそうですが、アレの比じゃあない!
ガッツリ顔でした。
ここまで近づいて
さらに、
ほら!!
ほらほら!!
角度変えて近づきましょう
これ、、
あれですよね。
グレ、、、、、
あれ、こんな夜更けに誰かキタ。






