天候不良のため、お野菜の高値が続いていますね。味は変わらないし、切っちゃえばもとの大きさも気にならないから、不揃い野菜をよく買います。でも、今回はあまりにも大きさが違いすぎて、思わず笑っちゃいました。

 

 

 お隣さんから、立派なお野菜をいただき続けています。

 

 枝豆。2~3つずつ、まとめてハサミでパチンとする技を習得。

 

 

 チンゲン菜と春菊。立派!

 

 

 付け合わせにおいてるレタスとトマト。これをいただいたのは、最近。まだトマトが赤くなってる~。

 

 

 ほかにも、レタスやほうれん草もいただいています。だから、おいちゃんに「野菜が高いから助かります」って言っても、「そうらしいな~」って他人事の答え。きのこ類以外は、自給自足できてそう。相変わらず、すごいなぁ。

 

 でも、父ちゃんよ。いくら自給自足がいいって言っても、農作業の邪魔になる木は切っちゃおうよ。貸していた畑の農家さんが高齢になって畑が返ってきて、うちの畑から車で通れるように木を一列抜いたんですけど、入り口の柿の木を切らずに曲げて道を通したんです。たった数個の柿の実が惜しいのかい。もういい。死ぬまで「趣味の園芸」をするがいいさ。

 

 

 

 興居島以外からも、秋の便り。大洲に住むお母さんのリウマチ仲間から大量の栗。お節の栗きんとん用に、仕込んで冷凍。残りは、栗ご飯。もち米を少し混ぜて炊くのが好き。原木しいたけも一緒に詰め合わせてくれていました。

 

 

 そして長野から、島の同級生が嫁ぎ先のりんごを。

 

 

 1月に出産予定なんだそう。こっちに帰って来ずに、向こうで産む予定らしい。無事、生まれますように。