梅干しを作りそこなって余った赤シソで、いつもおばちゃんからいただいている手作りシソジュースを作ってみることにしました。おばちゃんは、お父さんのお姉さん。長女の面倒見の良さと、私の家から勤務先の間にお家があることから、台風のときには泊まらせてもらったりいつも何かと頼ってしまいます。今回も、両親が病院に行くついでにお家に寄ってレシピを聞いてもらったら、追加の赤シソやらクエン酸までセットでお土産に持たせてくれました。

 

 

 まずは、葉っぱだけにしてよく洗い、

 

 

 分量の水を沸騰させてシソを投入し、再度沸騰したら火を止めて、冷めてからシソを取り出します。へ~。火を加えると、葉っぱもお湯も青くなるのね~。

 

 

 次に、分量のお砂糖を投入。パンや焼き菓子も、作る工程知ったら砂糖や油脂の量に食べるの躊躇するけど、シソジュースもお砂糖こんなに入ってたんかい!量がこんだけ増えるほどのお砂糖です。

 

 

 粗熱が取れたら、クエン酸を入れます。ここで、赤色復活。というより、より鮮やかに。これを濾して完成!

 

 

 これから、鍋についた赤色をとるのに格闘せねば。

 

 おばちゃんとこからは、夏野菜もたくさんいただきました。

 

 ゴーヤに、トマトに、

 

 

 きゅうりも。

 

 

 これは、夏に食べたくなるきゅうりの辛子漬け。味つけは、濃い口しょうゆ、酢・上白糖・和辛子少々。きゅうりは、板ずりして水洗いして、大きいものは種をとってカット。

 

 畑仕事で疲れると、消費したカロリー以上に食べたくなるから、野菜をいっぱい食べて安心してる。でも、いくら野菜でも量には限度ってものがあって、全然大丈夫なはずもなくリバウンド。

 

 野菜を作るのまで手がまわってないんですけど、ありがたいことに近所の方々からちょくちょく野菜やお魚を相変わらずいただいてます。多すぎて、毎回はのせられないけど。家族みんな食べることが大好きなので、大喜びです。

 

 今年初トウモロコシ。これも、いただきもの。甘~い!

 

 

 今年前半の体調不良の間に、パンや焼き菓子の材料の賞味期限が次々に切れ、今はまだお返しができていません。家族内消費を急いでいるので、弟くんのウエストが完全メタボに。皆さま、もう少しお待ちください。