会いたい人に会いに行く、と決心したからなのか何なのか、検査入院したら検査の前にまぶたの調子が良くなりまして。精神的なものが原因だったのかしら。でも、パソコンの不具合か何なのか番組観覧に申し込むことができず、またしんどさが戻ってきてまぶたの調子までイマイチになったので、友達に話を聞いてもらおうと晩ごはんの約束をしました。
渡るついでに気になってた映画を観ることにして、きのうは午後から遊ぶ日にしました。
行きのフェリーの客室が、「ごごしま音楽プール」モードになっていて、飾りつけに心躍るいい感じの滑り出し。
『真夏の方程式』のロケ地にもなった高浜駅から電車に乗ります。
市駅で降りて、まずは製菓製パンなどの材料の小売店「マルサン」で、インスタントドライイーストを買う。
大きいサイズを買っちゃった。これからもずっとパンを作りつづけていく、という私の決意表明。
そして、映画を観に、「大街道シネマサンシャイン」へ。ここは、単館系の映画をよくやってます。松山で単館系を観るなら、ここかシネマルナティックかな。大学の時、映画館のはしごをするためだけによく天神に行ってました。映画と映画の合間に古着屋さんとかをまわる、っていうコース。
きのう観たのは、左のパンフレットのやつ。「パン」という言葉にどうしても反応してしまう。男の子は、EXILEグループの子だった~。残念。ずっと好きでいられるのは、片思いだからか~。お互い努力すれば、ずっと両思いでいられる、と今は思いたい。
右の映画も観に行こうかな。本当は、こういうのはドキュメンタリー熱望なのですが、ちょうど県美で『熊谷守一展』があって、前売り券も買ったから。ミウラートでやったときも観に行ったけど、何度も観たい作家さんの一人です。
この後、ロープウェイ街に向かいました。途中、市内電車の電停を通りすぎます。観光客の人たちも、「ことばの街、松山」に来たら、市内電車の言葉にも視線を向けてほしいです。
石本さんの展示は、今回は即売会も兼ねてたけど、今は観るだけ。いつかは。
きのうは、朝ごはんと昼ごはんの間にほぼ一袋を食べて家を出たから、映画を観る時のポテトはやめてジンジャーエールだけにしたら、小腹がすいてきました。霧の森大福を1個持ち帰りをして食べ歩きをしようと思ったんだけど、さすがGW。完売してました。残念。
引き返しながらまた市内電車の言葉を見つけ、
アエルの上の明屋書店へ。
街に出たら、本屋さんもはしご。だいたい平積みのものしかチェックする余裕はないけど、どの本を平積みするかは各店舗の書店員さんにかかっていて一店一店違うから、いろんな店を見てまわるのです。
大街道も銀天街も、シャッターが閉まっているお店が多く、さみしい。
小腹は、クレープで満たすことにしました。いつもの、メープルバターシナモン生クリームバニラアイストッピング。安定のおいしさ。
ここを通る時は、必ず店内を見回して幸せ気分になるGET!の1階のお花屋さん。ブーケの組みあわせとか大好き。
ただ見て回るだけの時が多いけど、きのうは多肉ちゃんをゲット!
銀天街のお店の看板の下には、夏になると小学生の俳句がはためきます。おととしはどっかの広告に占拠されてたけど、去年からまた復活した「ことばの街」の恒例イベント。松山は、やっぱそうでなくっちゃ。
銀天街の明屋書店でお買い物。NHK『プロフェッショナル』の1万円選書の書店さんの回で紹介されていた本も含む。ここでは必ず『HOT PEPPER』もかばんに入れる。タダで読むものが手に入るフリーペーパーは、とてもありがたい存在。
銀天街をさらに進むとお寺があって、そこの入り口の看板には1ヶ月ごとに更新される「ことば」がある。そこを通るたびに見て心に刻む、「ことばの街」で育った習慣。
アーケードもそろそろ終盤。歩き疲れた体にグリーンティーを流しこむのが、小さいころからの楽しみなのだけれど、今日は売り切れ。残念。
友達との待ち合わせ時間が迫り、髙島屋の本屋さんまでチェックする時間はなかったけど、今日は充分満喫。
この後、古町駅の近くに飲みに行き、これから生きていく手順を友達に相談し、すっきりした気分で家路につきました。
ちょこちょこお金を使って、お財布のお札がゼロになっちゃったから、当分はおとなしく島にいます。たまには出かけるのもいいよね?































