どうも、しんです。
今回は、釣りで風向や潮流を事前に予測して、
「狙って釣れる」を体現しようとしたけど、
ものの見事に外れた経験から、
成長の糧にするための考え方や
二度とミスしないための考え方を記事にまとめました。
仕事や日常でも、
何かしら失敗はつきものなので、
1つでも活用いただければ幸いです。
ぜひ、最後まで読んでください。
1.失敗は成功の元と、よく言われているけど
巷でよく言われている、
「失敗は成功のもと」
もちろん、正しいのですが、
7年間の会社員時代や、
現在の事業活動を通して、
全員が失敗を次に活かせていないことに、
違和感を感じていました。
僕自身も
エンジニア時代では、
仕様設計で数値を一桁間違えて、
こっぴどく叱られたり、
技術営業をしていた頃では、
専門用語をほとんど把握していない相手に対して、
用語解説がない文章を送ってしまい、
「この文章じゃ分からねーよ!」と上司に怒られたこともありました。笑
何度も「あ〜、、やっちまったなぁ」と胃がキリキリする感覚は
今でも覚えています。
2.同じミスをしても、学んで10倍結果を出す人と同じミスを繰り返す人

同じミスを繰り返すことは、僕も経験したことが何度もあります。
ただ、僕が疑問に感じたことは、
人によって、
同じ失敗を何度も繰り返してしまう人(耳が痛い)もいますし、
同じ失敗を繰り返さないどころか、
失敗から学んだことを
5倍、10倍返しと言わんばかりの成果を出す人もいます。
なぜ、失敗から成功を学ぶ「質」が異なるのか、
1つの要因として、
「意識」が異なるからだと僕は思います。
3.意識の違いが如実に表れる
「意識」とは、
どんな観点で物事を見れているか、という視点です。
この意識の違いが、
人生までも影響を及ぼします。
特に僕が「やってしまった~」と嘆いたことは、
会社員の頃の姿勢でした。
ふんぞり返る訳ではありませんが、
今後、太平洋側で狙いの青物の釣果で
海は、オレンジ色になっていて綺麗でした。
4.結果、予測した結果が見事に外れた時の感情
釣りで「狙って釣れる」を体現するために、
事前に風向や潮流を割り出して、
現地に行きました。
すると、風向も海も予測をひっくるめて、
なんと、全て逆でした。
何故だー!と全く逆向きの風が現地では吹いていて、
海流の予測は見事に外れたのでした。笑
問題を紐解いていくと、
風や潮の予報だけで考えるのではなく、
山、川、防波堤から風が吹き上がっていました。
5.「あー。悔しい!」から次に繋げて成長する

万事を尽くして、
結果が伴わなければ、
それはそれで良しです。
なぜかと言うと、
本気でやったからこそ、
「あー。悔しい!」という感情が湧き上がり、
次はどんな行動、思考をすればいいか向き合います。
必死に考えて行動する、思考過程に価値があると僕は思います。
なぜ、釣りで「狙って釣れる」を体現しようとしているかというと、
その姿勢に共感した人が
僕たちの周りに集まってきてほしいからです。
そんな「再現性の鬼」のような集団がいたら、
やりたいことを素直に「やりたい」と発言できて、
実際に夢が実現しやすくなる世の中を創れるんじゃないかなーと










