インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所 -6ページ目

インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所

元は超がつくほどのコミュ障、いわゆるインキャ。
対人関係が苦手で、ゲームに走ったり

起業は単騎じゃ無理だと悟り、
「広告」スキルを買われ参謀に。
そんな逃げ症の持ち主。

そんな僕でも、「幸せ」になれる確信を持てた。
体験を交えて伝えていきます。

どうも、しんです。

今回は、釣りで風向や潮流を事前に予測して、
「狙って釣れる」を体現しようとしたけど、
ものの見事に外れた経験から、

成長の糧にするための考え方や
二度とミスしないための考え方を記事にまとめました。


仕事や日常でも、
何かしら失敗はつきものなので、

1つでも活用いただければ幸いです。

ぜひ、最後まで読んでください。


1.失敗は成功の元と、よく言われているけど

巷でよく言われている、

「失敗は成功のもと」

もちろん、正しいのですが、
7年間の会社員時代や、
現在の事業活動を通して、

全員が失敗を次に活かせていないことに、
違和感を感じていました。

僕自身も
エンジニア時代では、
仕様設計で数値を一桁間違えて、
こっぴどく叱られたり、

技術営業をしていた頃では、
専門用語をほとんど把握していない相手に対して、
用語解説がない文章を送ってしまい、
「この文章じゃ分からねーよ!」と上司に怒られたこともありました。笑

何度も「あ〜、、やっちまったなぁ」と胃がキリキリする感覚
今でも覚えています。


2.同じミスをしても、学んで10倍結果を出す人と同じミスを繰り返す人

 



同じミスを繰り返すことは、僕も経験したことが何度もあります。

ただ、僕が疑問に感じたことは、

人によって、

同じ失敗を何度も繰り返してしまう人(耳が痛い)もいますし、
同じ失敗を繰り返さないどころか、

失敗から学んだことを
5倍、10倍返しと言わんばかりの成果を出す人もいます。

なぜ、失敗から成功を学ぶ「質」が異なるのか、

1つの要因として、
「意識」が異なるからだと僕は思います。



3.意識の違いが如実に表れる

「意識」とは、
どんな観点で物事を見れているか、という視点です。

この意識の違いが、
人生までも影響を及ぼします。


特に僕が「やってしまった~」と嘆いたことは、
会社員の頃の姿勢でした。

ふんぞり返る訳ではありませんが、
今後、太平洋側で狙いの青物の釣果で
海は、オレンジ色になっていて綺麗でした。


4.結果、予測した結果が見事に外れた時の感情

釣りで「狙って釣れる」を体現するために、

事前に風向や潮流を割り出して、
現地に行きました。

すると、風向も海も予測をひっくるめて、
なんと、全て逆でした。

何故だー!と全く逆向きの風が現地では吹いていて、
海流の予測は見事に外れたのでした。笑

問題を紐解いていくと、
風や潮の予報だけで考えるのではなく、
山、川、防波堤から風が吹き上がっていました。


5.「あー。悔しい!」から次に繋げて成長する


万事を尽くして、
結果が伴わなければ、
それはそれで良しです。

なぜかと言うと、
本気でやったからこそ、
「あー。悔しい!」という感情が湧き上がり、
次はどんな行動、思考をすればいいか向き合います。

必死に考えて行動する、思考過程に価値があると僕は思います。


なぜ、釣りで「狙って釣れる」を体現しようとしているかというと、
その姿勢に共感した人が
僕たちの周りに集まってきてほしいからです。


そんな「再現性の鬼」のような集団がいたら、
やりたいことを素直に「やりたい」と発言できて、
実際に夢が実現しやすくなる世の中を創れるんじゃないかなーと

どうも、しんです。

今回は、釣りが教えてくれた戦略について、
記事にまとめてみました。

戦略は仕事だけでなく、趣味や日常でも意識していると、
ただ日々を過ごしているだけでは気づかないような、
機微にアンテナが張れるようになります。

僕の釣りの体験も交えて、
対人関係や仕事術的な内容も含めています。

ぜひ、最後まで読んで

お役立てください。


1.仕事やゲームでは戦略を考えるけど、日常では、、

仕事や日常での声掛けで

相手が何を考えていて、
この後何をしたいのか、
「察して」から言葉を選んだり、

格闘ゲームでは、

相手の狙いを「察知」して、
その狙いを潰すように先回りしたり、


意識的であれ、無意識であれ、
物事をスムーズに進めるために、
実際の行動を移す前に
何かしら思考しているかと思います。

ただ、
日常の対人関係ではどうでしょうか。

過去の僕は対人関係で行き当たりばっかりの対応を繰り返してしまい
苦労していました。



2.仕事の戦略と日常の戦略

確かに、「戦略」という単語の多くは、社会的に戦いを略すために活用されています。

自社や社員を守るために、
競合相手を出し抜くために、

登る山を決めるかのごとく、水面下で決断されています。


しかし、
仕事では戦略を考えられていても、
日常では行き当たりばったりな人は少なくありません。

それは、なぜでしょうか?

僕の仮説では、
現代の日本では、
自発的に思考する機会が
あまりないから
だと考えています。

決して、日本の教育が悪いと言いたい訳ではないです。

企業努力の末に形成された、指示通り、マニュアルありき「環境」が要因の1つだと考えています。


3.指示通り、テンプレートを使って創意工夫のない仕事の弊害

例えとして、釣りを挙げると、
単純に釣りを釣りとして見たら、
どんな竿を使って、どこの釣り場に行って、なんの魚を狙うのか
戦術止まりになってしまいます。


そして、
仕事でも同じことが言えます。

マニュアルやテンプレートを使って、
正解らしき仕事をすればOKと言われる職場や、
言い換えると、思考する必要がない「環境」
一番の原因じゃないかと、僕は考えています。


その「思考する必要がなかった環境」に7年程いた僕も

釣り場で、本命の釣りポイントを抑える思考する前に、
別の釣り場に行く代替案を出してしまい、
可能性を潰してしまったことを共有します。



4.釣りを始める前から戦略を実行している

僕が思わず「しまった〜」と経験したことをまとめると、

夜明けの空が明るくなって来る時、
魚がエサを求めて活発になる時間に合わせて、
とある釣り場に行きました。

 



そして現場に着くと、
既に20代〜30代の5人グループと、
50代のおじさんの先客がいて、
狙っていた釣りポイントは、既に抑えられていました。


そこで、僕はすぐに

「全員が好きなところで投げられないし、違う釣り場に行こう」と提案しました。

ここまで聞くと、
おそらくですが、真っ当な判断じゃない?
と不思議がる人も少なくないと思います。


しかし、
安易に「違う釣り場に行く」という選択はもったいないとも言えます。

なぜかというと、
戦略次第では、本命の釣りポイントに立てる可能性があるからです。

もちろん、口論や暴力で釣り場を移動してもらう訳ではありません。

実際に取ってしまった行動は、

夜が明けていない暗闇の中、
ライトを点灯しながら、本命で狙っている釣りポイントの方向を向いていました。

これがいけなかった。

なぜ、NGなのか分かりますか?


答えは、

本命で狙っている釣りポイントがどこなのかバレてしまうと、

その釣りポイントが釣れやすいのか?と考えたり、

間に割って入るんじゃないか?と考えたり、

僕たちが釣りポイントに立つことを防止する行動に結びつくからです。


仮に、本命で狙っている釣りポイントが悟られなければ、

事前に本命でない釣りポイントで賑やかすことで、
本命の釣りポイントが空く可能性もゼロではありません。

無意識に取ってしまった行動1つで
本命の釣り場で釣りができる可能性の芽を摘んでしまった訳です。

当時の僕は考えが至っていなかったなーと反省して、

次回からは、本命の釣りポイントはいたずらに示すような行動はしないことに決めました。


また、日常でも、無自覚に見落としていることがないか?

例えば、
「ありがとう」という感謝の言葉や
相手の感情を汲み取って、どんな声を掛けるか、
今一度、1つ1つ日常を丁寧に生きる大切さを学びました。


5.釣りもゲームも事業も同じ

もちろん、仕事では戦略を考えるけど、
日常では、人生の戦略を考えない。

という生き方はめずらしくありません。

これは、「戦略」に限らず、
全てのことに言えるのは自明です。


もちろん、
釣りも同じように戦略を立てることができます。

 



事前に、

満潮、干潮の潮の流れや、
アジが釣れた、イカが釣れた、などの直近の釣果情報や
狙いの魚を決めておき、見合った竿、釣り糸、仕掛けや、

風向き、風速や、
釣り場周辺の山や川などの地形や、
満月、新月など、月の満ち欠けや、

釣り道具や釣果情報以外からも
「狙って釣れた」を再現するために

知覚しておくべき要素があります。


「遊びでも」、知覚できる要素が多ければ多いほど、
「仕事でも」、知覚できる要素は自然と多くなると、僕は思います。

結果的として、
「おとなしい人だよねー」とか、
「目がキラキラしていて生き生きしているよね」とか、

客観的な生き方、印象が具現化されます。

ある意味、見られ方も戦略の1つですね。


これ以上は、終着点が見えなくなってしまいそうですので、

知覚できる要素を増やして、
仕事も日常も1つ1つ丁寧に生きていこうよ。


という戦略を伝えたい。
と思い記事にまとめました。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

最後に、、

 

僕が、

仕事や人間関係で感じた

違和感が一体何なのか?

 

一定、言語化できるようになりました。

 

そう確信するに至った僕が、
未来を切り開く視点をLINEでまとめました。
 

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どうも、しんです。
今回は「対人関係は心理学ではなく釣りから学んだ」ことについて、
記事にまとめました。


1.人との付き合い方をどう解決するか考える

過去の僕自身が通った道ですが、
対人関係が苦手でしょうがなかったんです。

なぜかというと、
ゲームや仕事に没頭するあまり、

僕が好きだった、
ビートマニアだったり、
ロックマンだったり、
ファイナルファンタジーだったり、

また、仕事であったり、

自分自身が興味のある分野であったり、
社会的に意義がある教養や知識であったり、
ごく限られた会話しかできない状態になっていました。


だからこそ、

「相手が何を話しているのか理解したかった」ことから、

心理学を学んだり、
コミュニケーション術、会話術を学びました。

オウム返しであったり、
ミラーリングであったり、

また、代表的な書籍としては、
・嫌われない勇気
・反応しない練習
伝え方が9割
などを読み、学んでいました。

どの書籍も正解が書いているように見えるのですが、
言い回しであったり。
言葉を使っていると、

「自分らしくない」しっくりこないという感覚がつきまとっていました。

さらに、不安でしょうがなかったので、
外見を変えるために
イメージコンサルタントと一緒に服を買いに行ったこともありました。


 

そしてようやく、当時の僕は、
よし、これでいける!と思って、
ペアーズ、withマッチングアプリを使って
3ヶ月で10人の女性と会ったこともありました。


2.実践した結果、上辺は合わせられる、迎合だらけの友人、仕事仲間が周りにできた

確かに、彼女ができた。
友達もできた。
独立起業して、心を許せそうな仕事仲間もできた。
通勤時間、場所に囚われないジユウな日々を送ることもできた


でも、なぜか満たされない、、

心のスポンジはいつも乾いていました。

なぜかと言うと、

対人関係が希薄すぎて、
心を許せる人がいなかった。

人に合わせすぎ、我慢してしまったことや、
自分自身だけでも居心地の良い場所を、と環境を求めていたことが原因で、

自分にすら、心を許せることができる状態ではありませんでした。


3.原因は、スキル、ノウハウさえ学んで実践すると、救われると考えていた

「相手の気持ちを理解したい」

と考えて、

心理学やコミュニケーションを学ぶ方は

少なくないと僕は思います。

相手の気持ちを理解できれば、

どう反応して、
どう返答して、
どう行動すればいいか、

「全て分かる」
と考えていたことが、
対人関係をこじらせてしまった
一番の原因だったと僕は思います。

自分自身と向き合わずに、
社会的に合格点と言える身なりを整えていれば、

趣味嗜好が異なっていても、
それなりの会話ができると考えていました。

しかし、その思考が
上辺だけの会話、関係を築いてしまったと反省しています。

そして2,3年経った今、
対人関係が苦手なまま、


とある事業家仲間からきっかけがあり、
淡路島で共同生活を始めました。


4.淡路に来て、対人関係と向き合い始めた

とことん人に合わせて、
自分の居場所を求めて、場所を転々としてきた僕ですが、

淡路での共同生活では、
僕自身が逃げ続けてきた対人関係と
向き合う機会が訪れました。


その対人関係と向き合ったのは、
「釣り」でした。

釣りと聞くと、釣果が真っ先に浮かぶと思いますが、

釣り自体がほぼ初めての仲間と一緒に

釣りに行くという場を仕切るというミッションを課せられました。

つまり、
僕が、釣りに行くまでの計画、戦略と、
釣りの現場での戦術を決めることを
主体的にチャレンジすることになりました。



考えたことは、


釣果だけを求めて、魚を釣りに行くだけではなく、
知識や経験にバラつきがあって、
釣りに参加する仲間全員がどうすれば愉しめるか

特に、「ほぼ初めて釣りをします」という仲間に
どうやって「魚を釣れた」という成功体験をしてもらえるか。

釣りをすることが、仕事にも繋がっているという、
言い換えると、釣りに意義を感じてもらうには、
どんな声掛けをすればいいのか。


また、
釣りをするための場所を確保するために、

・仲間の立ち位置、
・荷物の置き場所
・自分自身の立ち位置
・全員がストレスなく竿を振れる環境を確保するために
 

釣り場でどう立ち回るか。


参加者』として釣りに臨む人と比較して、
まず考えない細部の細部まで、
配慮する経験をしました。

さらに、釣りに参加しない仲間も含めて、
全体の意欲を自在に引き出すことまで考える必要がありました。

詳細はまた別の機会に出そうと思います。笑



結果としては、
釣りに参加した仲間の一人に対して、
声掛けが不足してしまったことから疎外感を感じてしまいまいた。

僕の視野の狭さに、「はぁ〜・・・」とため息をつきたくなり、
穴があったら入りたい。という感情に駆り立てられました。笑

ただ、仲間で遊びに行って、疎外感を感じるのは、
釣りだけじゃなくて、

仕事でもそうだし、
日常でも言えることだと僕は思います。


5.日常や仕事でも、仲間や関わる人のモチベーションを自在に引き出す


僕自身も
実際に人に強く当たってしまって、
相手を泣かしてしまい、掛ける言葉も見つからず、
思わずその場を離れて、

「あ〜、なんで直接的に凹ませる表現しかできないんだろう、、」
と、悔し涙を流しながら反省したこともありました。笑


けど、今なら言える。

準備と、声掛けと、行動次第で、
相手のやる気であったり、モチベーションは自在に引き出せると。


今回は、たまたまテーマが「釣り」だっただけで、

デートであれば、
事前に相手が求めていることを満たせる
プランを組んで、
やることを丁寧にやれば、喜んでくれますし、

事業であれば、
一方的にあれやこれやと教えるのではなく、
仕事をする人が「あっそういうことか!」と気づいて、
意欲が高まる布石を打つこともできます。


だからこそ、
事業を通してモチベーションが高い人を生み出したり、
周囲の人の意欲を引き出して、
各々の願望を実現できる世の中になれば、

さらに愉しくなる。と確信して、
これからも事業を回して、遊び狂って、
日常を過ごしていきます。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

ぼくのプロフィールはこちらから
しんの自己紹介


また、「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

「仕方ない」と妥協しないために、ぼくたちは何をすればいいか

どうも、しんです。

今回は、

日常や事業を営む上で、

僕が大切にしていることを記事にまとめました。



広告事業をやっていく上で、
僕が大切にしていることは、
想いが浸透してしまう居心地が良い空間を創ることです。

 





そのために、

僕たち事業家だけでなく、
家族や友達もそうだし、
事業に関わる人もそうだし、
まだ見ぬ世界中の人に

この事業いいよね。と言える事業が乱立する、
そんな世の中をが普通である。と言える未来を創っている過程です。

だからこそ、
背中を預け合える仲間がいる、
思いが浸透してしまう居心地が良い空間を創る必要があります。


多くの人が
仕事や通勤、プライベートで忙しい日々を送っていて、
悩みや問題を少なからず抱えていると思います。

その忙しない日常で、
つい、

目の前にある問題を解決しようとしたり、
解決策が見出だせず、もどかしさを感じたり、
周りの人が動かないから、自分が動いてしまったり、
そもそも、先延ばしにしてしまったり、

こんなはずじゃなかったのに、、と
やるせない気持ちを体感したことはありませんか?


結果として、


家族や彼氏彼女に対して、
必要以上に甘えたり、
不機嫌になってしまったり、
 

一人でふさぎ込んでしまって、諦めてしまったり、

自分の意思を
そのまま相手に伝えられない
もどかしさを感じてしまうこともあります。


例えば、

仕事だったら、
自分だけ頑張っているのに
サボっている人がいるとか

家庭だったら、
自分は家事や子育てを必死に頑張っているのに、
男は外で稼いでくるのが本分と、
家事や子育てに関心を持たないパートナー

子育て含め、色々な場面で
協力が必要です。

ただ、
相手の理解や協力を
強要するのか、
気づくまで待つのか、


居心地が良い空間を創るために
何が正しいのでしょうか?



「忙しいから察して動いてよ」という姿勢



例えば、
仕事だと、
自分の目の前の仕事が積まれているあまり、
同僚やチームを疎かにした結果、

人間関係に亀裂が入ったり、

家庭だと、
母親が子どもの世話をしながら
家事をしたり、
逆境に耐えたり、
苦難を乗り越えようとしていたり、

パートナーが協力してくれないと、
怒ったり、
諦めたり、


ただ気をつけておきたいことは、
子育てという頑張りを正当化しようとする人もゼロではありません。

どういうことかというと、
子育て中のママが、
男は出産も新生児の育児も経験したことがないから、
私の気持ちなんて理解できないでしょ。

と、一方的な主張をぶつけてきた時です。

また、広告だと、
売上を追求するがあまり、

無料プレゼントを渡すから、個人情報を登録してよ。と、
相手の状態を顧みずに
一方的な押し売りを仕掛けたり、

商品を買わないと、大変なことになるというような
煽り立てる広告を打ってしまう
ということに繋がり兼ねません。


共通で言えることは、

相手への配慮が欠けている状態で、
自分の主義主張を押し通そうとしていることです。

巷で言う、いわゆるマウント取りです。


例えば、家庭では、

男性が配慮してね。という視点
社会が配慮してね。という視点
子育てしたことがない人は黙って。

そもそも論として、私と私の家族さえ良ければそれでいい
という考えに至ることも可能性としてゼロではありません。

他人を攻撃していまっていることに自覚していない可能性もあります。

ある出来事が起こったことで、
出来事に対して反応し、
自分自身の感情を発する。

言い換えると、
自らが居心地が良い空間を創るというよりは、
自分にとって居心地が良い空間を求めているという
受け身の姿勢であると言えます。

この部分はまさしく過去の僕です。


心地良い環境を創るために、僕たちが決めること

過去の僕自身は
「社会的」には正解である
答えを求めて、
心地良い空間を外に探していました。

ほんの少しでも、居心地が悪いと感じたら、
周りの人に自己主張することなく、
「あ〜もう自分の居場所は無いんだな。。」と感じて、

スッとフェードアウトして、
別の空間に逃げ続けていました。

なぜかというと、
当時の僕としては、楽だったからです。


自分が考えを改めて、
自分が場所を移動して、
今よりも居心地が良い場所を見つければいい。
と考えていました。

本当だったら心が痛いのに、
無痛覚を装って、
無意識で行動
していました。


ただ、受け身の姿勢をやめて動けど、

「LINEでの発言が少ない」とか、
「心の距離感を感じる」とか、
「逃げてるでしょ。」と

心当たりがあり過ぎることを指摘してもらって、
正直、胃や心が痛くなる時もあります。(笑)

 


そんな環境に飛び込んだ経緯は、
ある日、クルージングBBQで
僕と真っ向から反対の生き方をしている人と出会いました。

自分自身の
思考であったり、
言葉であったり、
行動であったり、

一挙手一投足、全方位で自分自身と向き合う。
そんなことができるのか?と
恥ずかしながら、僕は理解不能でした。

ただ、今は
今まで逃げてきた対人関係に向き合って、
薄っぺらい上辺だけの関係で過ごすのではなく、


いい意味で何でも言えてしまう
自分と仲間を成長しようとしています。

だからこそ、
想いが浸透するよう事業を、広告を、
世の中の標準にするのが当然と考えているからこそ、

面倒くさいと思った時も、
無駄だなーと思った時も、
悔し涙を流しそうになった時、

向き合って、
現状を笑って乗り越えられるようになる過程にいます。


一言でまとめてしまえば、

「覚悟」ですが、

自分の人生にどれだけ興味・関心を持って、
相手の人生を背負えるかにかかっていると
体現しているところです。


つまり、
その場がイヤだから立ち去るような
受け身の姿勢ではなく、

日常全てを主体的に生きることです。


日常全てを主体的に生きると決める

少なくとも、受け身の状態で日常を生きていたら、

相手の反応次第で、
気分が上がったり、
気分が落ち込んだり、

相手のペースに合わせて
違和感を感じたり、
裏切られたと感じたり、
自分自身でコントロールできない時間ができてしまいます。

だからこそ、

成長のために
嵐が通り過ぎるまで待つのではなく、
心地良い環境だけで生きていくのでもなく、
自らが心地よい空間から抜け出して、

一歩進んでいくことが
誰が見ても、その事業って美しいよね。
と胸を張れる事業を進めて、
最高の未来を築くために必要だと僕は思います。

今、僕は
社会的には正解である、答えを求めて、
居心地が良い空間を探す
受け身な姿勢から

主体的に生きて、
居心地が良い空間を創る
姿勢に変わりました。

今、この瞬間も、
一見、面倒くさいと思われる仕事も
仲間の人生を背負うという気概で、
日常を積み重ねています。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

今回の記事、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

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また、「仕方ない」と妥協せず、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

「仕方ない」と妥協しないために、ぼくたちは何をすればいいか

どうも、しんです。

今回は、
広告を教えていた時に感じた違和感と
気づいたことを記事にまとめています。

第1回の記事を見ていない方は
ぜひ、こちらのリンクから記事を見てください。

 

●第1回
広告業界から見たAIの活用と、考えておいたほうがいいこと


「広告が分からないので、教えてください。」という言葉の違和感

広告の部分を他に置き換えたら、
広告だけでなく、事業や日常全てに置き換えることができるので、

ぜひ、自分事として考えてください。

僕個人としては、

「広告が分からないので、教えてください。」

という言葉に違和感を感じました。

 

 

なぜなら、
思考の後が1ミリたりとも残っていないからです。

つまり、質問した人の思考としては、

 ・考えるのが面倒だから、まず人に聞いてみる。
 ・右も左も分からないから独学より、プロに聞こう。


直接的な表現をすると、

 

何も考えずに、

何かしらのヒントや答えを得ようとしている

可能性がゼロではないということです。


一方で、
何を聞けばいいか考えたが分からず、

分からない部分を明確にして質問をする方もいました。

そのような思考の後が見える質問なら、
解答を渡したとしても、
次に進んでくれる見込みがあるので良いです。



質問のスタンスで相手から質を問われている



まず、何の用意も無しに、
いきなり答えを得ようとするのは、
極力やらない方がいいです。


なぜなら、

質問とは、

「質を問う」:自分から相手に対して質問の質を無意識に査定していると同時に、
「質を問われる」:相手から自分に対して質問の質を無意識に査定されている

と僕は考えているからです。


つまり、

質問の内容によっては、
相手を失望させるほどの破壊力を持っています。

「質を問われる」という視点を持っていたら、
おいそれと、

「○○が分かりません。教えてください。」

口が裂けても言えない言葉です。


もちろん、
分からないことを、
素直に分からないと発言して、
学ぶ姿勢は大切です。

だだ、思考せずに学びにいく姿勢は
もったいないなーと僕は思います。

さらに、
思考しない癖がついてしまうと、
教えてもらったことを実践せずに、
頭でお勉強するだけでは、何も生み出されませんし、

実践したとしても、
次に何をすればいいのか分からず足が止まる原因となるのは自明です。



だからこそ、僕は質問の質を大切にしている

調べたら分かることや、
やってみないと分からないことは、
当然ながら調べて、仮説検証します。

その上で、
調べても分からなかった場合、

「○○を調べて、使用するツールは分かったけど、素材はどこで集めていますか?」という質問をしたり、

仮説検証した結果、予想と反した結果が出た場合、
農業への需要から、バナーのデザインを緑にしてみたが、予想とは半分だった、
理由は○○だと考えていますが、△△さんはどう考えますか?

と、自分自身が答えを出した上で、答え合わせをする姿勢で質問をしています。


相手の時間であったり、
相手を配慮することを考えていれば、

自ずと質問の仕方は変わってくると、僕は思います。


相手に依存しない生き方が最低限の基準だと僕は思う

この記事での「依存」とは
自分自身が一切思考せず、
いきなり答えを求めにいく姿勢のことです。

相手に依存するということは、
未来の行く末を相手に委ねてしまっていると言っても過言ではありません。


そして、相手に依存するからこそ、

相手の言いなりになるしかない状況に、
こんなはずじゃなかったのに、、と
強烈な違和感を持ってしまったり、
不安な日々を過ごすこともあります。


全て知りに行く姿勢で、
自分自身を律していく
ことが

遠回りに見えて、

一番の近道なのではと、
僕は考えています。


次回は、
「やってはいけないアウトソーシング」について、
記事にまとめます。

今回の記事と内容は似ていますが、
異なる切り口で展開していきます。

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

「やってはいけないアウトソーシング」の記事はこちらから

(準備中)

 

「日常全てから学びを得るために」
 

僕が、

 

仕事や

人間関係や

資本主義で感じた違和感がなぜなのか?

 

一定、言語化できるようになりました。

 

そう確信するに至った僕が、
未来を切り開く視点を記事にまとめました。
 

「日常は全て広告である」の記事はこちらから

興味があれば、ぜひ見てください。