釣りから学ぶ時間管理術 | インキャ、コミュ障の『負けない戦略』研究所

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元は超がつくほどのコミュ障、いわゆるインキャ。
対人関係が苦手で、ゲームに走ったり

起業は単騎じゃ無理だと悟り、
「広告」スキルを買われ参謀に。
そんな逃げ症の持ち主。

そんな僕でも、「幸せ」になれる確信を持てた。
体験を交えて伝えていきます。

どうも、しんです。
今回は、釣りをしている中で
時間管理についてハッとする瞬間がありました。

その時、感じたこと、考えたことを記事にまとめました。

その時の感情や考えていることに流されしまう瞬間は、
誰にでもあることですが、


ある視点を持つことで、
自分を律して時間管理術を上げることができます。

その視点をお伝えしていきます。


1.釣りと時間管理術

時間管理術というのは、
成果を生み出すためのタイムマネジメントです。

その時間管理術をさらに噛み砕くと、
限られた時間内に、いかに成果を最大にするか、

つまり、
だれが、いつ、どこで、何を、どのように
5W1Hを詰めていきます。

仕事だと、
WBS(作業分解構成図)やガントチャートなどを用いて、
チーム内の誰が、いつ何をするか、
また、出張や外回り、案件の内容を管理、実行されていますよね。


そして、時間管理を釣りで当てはめると、

・だれが、例えば、僕が
・いつ、11月21日
・どこで、○○漁港
・何を、サバ狙いと他にどんな魚がいるのか生態調査
・どのように、軽い竿、おもりを使用して、海底を探る

というように、毎回の釣りで目的意識を持って仮説検証をしています。


ある日、とある漁港で「無限にサバが釣れるよ」と聞いた僕たちは、
若干の鼻息荒く、「すぐに行こう!」と現地に向かいました。

結果的には、サバが25匹釣れて大量でしたが、
その時、時間管理術についてハッとしたことをがありました。

 

 

 

 

 


2.釣りで思わず目先の釣果に流されそうになった時、何を考えたか

無限にサバが釣れると聞いた漁港に到着し、
竿を振って仕掛けを海に投げ入れた数秒後には、
サバが仕掛けに食いついて引きを楽しめる状態でした。

いわゆる、入れ食い状態です。


その状態だと、魚が釣れて、
「魚を釣れた」という成功体験を積めること、
生産活動としてプラスに働くのは間違いないです。

また、当日は釣りを始めて1ヶ月未満という仲間もいたので、
全員で成功体験を積むには、うってつけの機会でした。


また、魚の引きを楽しめて、
アドレナリンがドバドバ出ることで、
釣りに対して意欲が高まるメリットもあります。


ただ、
ぼくが再三掲げている、どんな魚でも「狙って釣れる」という目的意識から考えると、
入れ食い状態というのは、ある種ボーナスゲームの状態であり、

 

 

 

 


他者から見れば喜ばしい要因でも、

本来目指している姿になるための成長を阻害してしまう要因になりうることもあります。

平たく言うと、
「えっ!何で釣れるの!?」という至った状態とはかけ離れている。ということです。


30分でサバを3尾釣ったところで、
「あれ?今日釣りに来たそもそもの目的って何だったっけ?」と自問して、
サバを釣りたい気持ちを抑えて、魚の生態を調べるために、
サバが食いつかない釣り方に切り替えました。


本来なら、
サバなど青物の魚は引きが強く(未経験の方にはぜひ体験してもらいたい)、
「おぉ〜!」と興奮してアドレナリンが出るので、
続けたい気持ちは山々だったんです。笑


ただ、その時の感情に流されずに、
自分自身や仲間の成長のために、
「今、何をすれば理想の未来を掴み取れるか?」と大局を見ることの成長ができた機会でした。

「自律」して、限られた時間で最も大きな成果を出すために、
また、目的を果たすために、


大局を見ることが大切なんだと改めて実感しました。

 


3.目的意識を持って、思い描いた未来に対してどうするか?と目指し続ける

 

 

ぼくたちは、「1ヶ月、1週間、3日以内に成果がほしい!」と言わんばかりに、
目先の成果や利益に目がくらんで、
思い描いた未来と違う方向に向かって、全力疾走してしまう瞬間が
誰にもあります。


けれども、
そもそも「なぜ」仕事をやっているのか?
そもそも「なぜ」釣りをしているのか?

根本的な部分を省みて、
今一度ぼく達が何をするか。

思い描いた未来を掴み取るために、目的意識と一致したことを今この瞬間できているか、
ここを感じる姿勢が大切です。


飛行機も、
東京から福岡に行くのに1時間かかりますが、
離陸から着陸までの1時間弱の中で、
99%以上は時間は軌道修正をし続けています。

なぜかというと、
・気流
・温度
・搭乗者の総重量
・貨物の総重量
・他の飛行機の航空路
などなど、
様々な要素が飛行機に対して影響があるからです。


だからこそ、
僕たちも正確無比に未来を切り開くわけではなく、
軌道修正をしながら、人生や事業を進めていけば、
自然と思い描いた未来を掴み取れます。

ここで、さらに注意したいのが、
1年かけていた仕事を半年で終わらす。
半年かけていた仕事を3ヶ月で終わらす。
3ヶ月かけていた仕事を1ヶ月で終わらす。
1ヶ月かけていた仕事を2週間で終わらす。
2週間かけていた仕事を1週間で終わらす。
1週間かけていた仕事を3日で終わらす。
3日かけていた仕事を1日で終わらす。

と、1つの仕事にかける時間を生産性を上げて、どんどん減らす視点が大切です。


もちろん、精神論、根性論ではありませんし、
ぼくは精神論、根性論があまり好きではありません。


ぼく自身は、仕事にかける時間を半減するために「じゃあ、どうする?」を1つ1つ考えて、
1つ1つ精度が高い仮説検証を積み上げているだけです。

ことわざで、
「二兎追う者は一兎も得ず」というけど、
同じ時間内に、二兎追わないと二兎得ることはできない。

だから、生産性を上げて、丁寧な仕事や日常を1つ1つ積み上げることが、
結果的に時間管理術に繋がる。と、ぼくは考えています。

今回の記事でも、何かしら学びを感じとってもらえたら幸いです。

 

、少しでも役に立ったなーと感じたら、
ぼくがどんな人生を歩んできて、未来の仲間とこれからどうしたいのか、まとめています。
ぜひ見てくださいね。

ぼくのプロフィールはこちらから

⇒ しんの自己紹介

 

 

また、日常生活で「仕方ない」と妥協せず、

意義を見出していないことに挑戦して成長し、
理想の未来を掴み取るためにぼくたちが何をすればいいか
視点をまとめた記事はこちらです。

 

記事『「理想の未来を掴み取るために、ぼくたちができること」

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。