ゆまタロットへようこそ🍀
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コイン4
アドバイス カップクイーン逆位置
なかなか融通が効かず、頑なな態度をとってしまいそう。
今日は、
自身の状況や立場を見直して、現実的に行動するようにしてみよう❗️
ここで一息‼️ ![]()
鑑定時に最優先するべきことは、
お客様のお話しをしっかりきく。
当たり前ですが、これがなかなか私は
意識していないと、ついつい相槌から、
自分主導の話へと流れて行って
しまいがち。
危ない。いけない。
要注意です。![]()
鑑定だけでなく、全ての人間関係、
家庭でも。〜の世界、〜の仲だからは
言い訳になりません。![]()
自身が再度確認するためにも、
きくを学び直します。
⭐️きくには、3つある❗️
「聞く」「聴く」「訊く」
🙆♂️「聞く」
「聞く」は英語で「hear」。
受動的な「きく」。
耳から音が入ってきた時、 どんな音なのかをわかろうとする。言葉なら、その意味をわかろうとすること。つまり、 「聞く」は、耳に入ってきた音や言葉を認識するという意味。
🙆♀️「聴く」
「聴く」は英語で「listen」。
聞くよりも能動的な、きく。
相手の感じていること、伝えたいことを理解しようと耳を傾けること。
「聴く」という漢字には、「心」という文字が入っている。![]()
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心を込めて、「きく」こと。
相手に「愛」を持って「きく」というスタンス。
🙆「訊く」
「訊く」は、自分の興味・関心から沸き起こる知りたいことや質問したいことを尋ねること。
自分がききたいことを「訊く」 ため、 相手が言いたいことを「聴く」とは、矢印の方向が異なる。
「訊く」ことで、相手が話したくても言い出せなかったことが出てくることもある。![]()
ただ、 自分の興味や関心だけで「きく」と、「聴く」がなくなり、「追及」になってしまう。![]()
同じきくという行為でも、他者との向き合う気持ちや、こころのベクトルが随分違うのですね。
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私は、1番気をつけなければならない
訊くをしている時もあるかもしれない。![]()
傾聴力という言葉があります。![]()
傾聴力とは、人の意見に耳を傾け、真意を汲み取る力という意味の言葉。
傾聴力の高い人は、会話から多くの情報を手に入れ、人間関係の構築や人望を作ります。
傾聴力に大切なのは「聴く」ことと、耳以外に目や心も駆使して相手に共感し、集中して話を聴くこと。
👂「聴」は、「耳」「目」「心」で聴くこと。
「きく」には3つの意味があり、傾聴力には「聴く」ことの実践が大切。
^_^。耳で聴く
相手の声や言葉を「耳」で聴く。
話している声の大きさやトーン、震えていないか、感情的でないか、といった「音」としての声だけでなく、言葉の選び方や隠された意味、長い話の中で核心に触れている部分はどこかなど、耳から入って来る情報について「聴く」姿勢を持つ。
相槌を入れたり、相手の言葉をオウム返しにしたりすることで、「ちゃんと聴いている、理解している」とアピールする。
^_^。目で聴く
「目は口ほどに物をいう」といわれる通り、会話は目で聴く。👀
話している相手の表情やしぐさ、視線の動き、手のジェスチャーや座り方など、視覚から得られる情報についても注目する。
目線を合わせて話を聞くことで、相手に「話を集中して聴いてくれている」という安心感を与えられる。
背筋を伸ばして、少し前のめりの姿勢になって話を聴く。
^_^。心で聴く
「相手の心に寄り添おうとする気持ち」
「今、この瞬間は相手のことを考えて、真剣に話を聴こう」とすると、相手に伝わる❗️
相手の会話を聴いている途中で自分の意見を言いたくなっても、会話の途中で割り込んだり、否定するような言葉を投げかけたりしない。
相手の言葉や気持ちをしっかりと受け取り、気が済むまで話し終わった頃を見計らってから、静かに自分の意見を伝える。
怒り、悲しみなどネガティブな言葉も、心で聴けば相手の気持ちがわかり、共感することができるから。
相手の気持ちをわかったうえで伝えるのであれば、ネガティブな表現であっても響くケースもある。
耳と目を使い、しっかりと心も使って聴くことで、傾聴力を高めて良好な人間関係を作るきっかけにしたい!
理論と実践は両輪です。![]()
頭では理解していても、実行が伴わない
なら、常に意識して行動していくしか
ありません。
何より、お客様ファーストですから。
聴いてほしい気持ちを大切に、
理解と実践を
地味に地道に
継続していきます
本日のおやつ
リッチなチョコサンド^_^。
大切に味わいます。
嬉しい☺️差し入れ
ありがとうございます❣️
⭐️本日も
ご精読ありがとう
ございました♪
一日、健やかにお過ごしください⭐️



