ぽっぱら読む本はビジネス書が多くなった。
以前は小説を良く読んでいたが
なかなか時間もとれないことから
読む本がビジネス書に偏る。

先週読んだ本は
『すごい人の頭ん中』
渡邉美樹など11人の起業家の取材本。

今読んでいるのが
『ソフトバンク  常識外の成功法則』
元ソフトバンク社長室長が書いた本。

孫正義はじめ
そうそうたる社長を通しての
自己啓発本。

編集の仕方の違いもあるのだろうけど
『すごい人の頭ん中』の中で紹介されている
社長達は失敗談やゼロからのスタートの
紹介等もされているので
少し身近な感じがし、
今の自分でも「行けるかな」という気持ちにさせてくれる。

孫正義の場合は
「次元が違うな」って感じ
すごすぎ。

これらの本を読む限りでは
編集方法の違いで
印象がちがうだけの話だろうけど
いずれにしても各人とも
今の成功があるのは
ずば抜けた
行動力と頭脳により
築きあげた結果なのだろう。

同じポジションに付こう等とは
恐れ多く言えないが、
自分の能力の限界まで
フル回転させて行くよう
今一度努力しなければ。
広告制作の営業をかける。
受注をとる。
制作する。

今、目の前のやるべきことを
確実にこなして行く事は大切だが、
それだけでは
八方塞がりになる。

漠然とした事業内容と
既存の事業内容
これから構築しなければならない事業体制を
整理し
システム体制を作り
それに準じ、短期から中期目標を明確にしていこうと思う。

弊社の場合
広告制作とタウンコミュニケーションネットワーク
を柱にし、双方がリンクする形態。

この二つを明確に整理し、
その中で営業体制を行って行く事を
目標にし、しっかりとした基盤作りを
築き上げていかなければ。
最近、WEB系広告代理店から電話やメールで
営業がかかることが多い。

大手サイトの
営業代理はいかがですか?
みたいなこと。

残念ながら
新しい事業開発や
システムを導入したものでもなく
既存の有名なサイトの
広告スペースの代理営業ですね。

すでに多くの店舗などが加入済みで
穴埋め的に未加入のお店に対して
営業をかけていくという状態なので
多くの取引が見込めない内容なので
そこに対して力を注いで行くのは
効率が悪いことと
ひ孫以下の代理店的な立場だと
利益面でも期待できない
といのが現状かな
といものばかり。

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弊社でも媒体を含め
幾つかのメニューは
揃えているのですが、
営業をかける際は、
ターゲットを絞っていくことが
大切かなと思われます。

クサビのように先を尖らせ
食い込んで行くように・・・

切り口を一点に絞り紹介し、
ヒアリングをしながら
お客さまが何を望んでいるのかを
把握し
自社での別途取扱商品を紹介していく
ことが大切で

あれもこれもやりますよ

では、逆に効率が悪く
お客さまにも
何を得意にしている会社か
(何屋か)
という印象が薄れてしまう
危険性もありますからね。

同じ体積であっても
ピラミッド型で言えば
営業をかける時は
間口を狭め、
先の尖った部分から営業を書けることが大切で
間違っても間口を広げ
ピラミッドの底辺の広い部分から営業をかけ
奥に進にすれ、細くなってしまうという
ことは芳しくないのかなと・・・