「ベターマン」を見てきました🎬
「ベターマン」とは、「より良い人」を意味する言葉らしい✨
そして、この作品の題材となった本人の楽曲のタイトルでもある🎶(追伸参照)
イギリスのボーイズグループ「テイク・ザット」のメンバー、ロビー・ウィリアムズの半自伝的ミュージカル映画🎤
実は、彼のことも、彼の音楽もまったく知らなかった😅 でも、『グレイテスト・ショーマン』の監督が手掛けたと聞いて、期待値は爆上がり!🔥
結果は……うーん🤔 音楽はまあまあ良かった🎼 でも、脚本がどうにも共感できず💦 「一度観ればいいかな」というのが正直な感想。★3つかな⭐️⭐️⭐️
<ネタばれ>
ここからはネタバレあり⚠️
① ストーリーの起伏が読めすぎる📖
映画の紹介段階で「スターになる」ことは分かっているし🌟 冒頭が回想形式だから、途中でどんなに苦労しても「まあ最後は成功するよね」と最初から安心してしまう😌 成功までの道のりも、精神的な葛藤を除けば、トントン拍子すぎてハラハラ感がない💨
② 猿……なんで猿?🐵
両親や祖母は出てくるのに、猿の存在が謎すぎる🤯 拾われた設定? 異次元ファンタジー? 何の説明もないので、立ち位置が分からずモヤモヤ😵💫
③ その猿、可愛くない🙈
リアルすぎる猿の顔💀 アップになると、シミが目立ってしまい「汚らしい」と感じてしまった🤢 なぜ彼が仲間に入れたのか、ウインクの挑発が良かった?🤨 その魅力が分かりにくかった💦
④ 人気の猿、でもメンバーは離れていく?🤔
猿が大人気なのに、身勝手だからとメンバーが去っていく展開🏃♂️💨 プロデューサーなら「そんな人気の猿を手放すわけない」と思うのでは? 矛盾を感じた🤷♂️
⑤ 時間軸がカオス🌀
回想をイメージしているのか、テンポを出すためなのか、時間軸がミュージカルでごちゃ混ぜに⏳ 意図は分かるが、ちょっとややこしくて混乱😵💫
⑥ 両親の関係が不明❓
父と母が不仲なのかと思いきや、特にそういう描写はなし🤷♀️ でも、なぜか父は出ていく🏠💨 夢を追いかけた? でも説明聞き逃したのか、結局分からずじまい🤔
⑦ 恋愛が急展開すぎる💘
不遇の時期に女性と出会い、すぐに恋に落ち、ダンスしながら付き合う流れ💃🕺 「え、こんなに簡単に?」と思ってしまう💦 彼のどこにそんな魅力があったのか、もう少し描いてほしかった🤷♂️ しかもかっこよくもない猿だし🐵
⑧ 「派手な演出=感動」ではない🎆
莫大な予算をかけ、大勢でダンスすれば感動する……わけではない💸 制作側は満足したかもしれないが、「そこじゃない!」と思ってしまった😖 加えて、うろ覚えだが、服を盗んだり色々壊したりするシーンがあったような?🧥💥 これは共感しづらい🤦♂️
⑨ 猿を殺すことでトラウマ克服?💀
トラウマを乗り越える方法として、猿を殺す展開に違和感😨 でも、ラストで受け入れられるシーンは感動したので、 理由を見逃したのかもしれない
<でも>
でも、最後のシーンは良かった✨
友人や父親を許し、愛を持って仲直りするラストシーンにはグッときた。 この部分があったからこそ、最後は「観てよかった」と思えた🎬
そして、気になる謎🤔
・服に空気を入れていたのは、腰痛改善マシーン?💨 筋トレ?
・車を飛ばして対向車にぶつかりそうになり、海を突き抜けるシーンは妄想?🚗🌊
・猿の幻影に受け入れられた理由、見逃した?🐵👀
<補足📌>
知らない人のために補足すると…
・トイレでライターを炙っていたのや、机から粉を吸っていたのはドラッグ💊
・終盤、自助グループに参加して依存症克服を目指していた🤝
・露出シーンは多少あるが、あのシーンはなし🙅♂️ 正直、この映画には不要なので、なくて良かった😅 映ってはいないが、口でするシーンとか要らないよな🙄
対象年齢は、12歳以上ではなく、R18がいいのかと思う🔞
<結論>
結論としては、期待ほどのワクワク感はなかったけど🎢 音楽は悪くないし🎵 最後のシーンは素敵だった🥰 ミュージカル映画が好きなら、一度は観てもいいかも?🎭
<追伸✉️>
ベターマンを和訳すると「環境対応型の超人類(スーパーマン)」と出てくるが🦸♂️ Robbie Williamsの同名のタイトルを聞くと「ましな人」というか「普通の人間」て意味ぽいですね🙂
参考にしました👇
🔗 https://ameblo.jp/eikan-mameblog/entry-11105594085.html
ベターですからね💡
なんか、いつも批判ばかりですが、おもしろい映画はおもしろいと言いますのでご理解ください
<PPS>
2023年製作の「ロビー・ウィリアムス」(4部構成で贈る決定版ドキュメンタリー)は、いまのところネットフリックスでしか見れないと思う
