昨夜はついついF1に見入ってしまい、なんだか寝不足気味です(*´Д`*)
Uターンして以来背中から腰の調子が悪く、マッサージに通っていた時期がありました。そのお店が昨日をもって閉店となりました。
実は年明けてから一度も訪れることなく、終わってしまいました。いつも施術していただくマッサージ師さんは同じ女性でとても上手でしたし、運動や鍛え方を教えてくださったりして有り難い存在でした。
しかし、気になったことがありました。オーナーの社長(女性)と初めてそのお店でお会いした時の事です。
何時もは殆どお店にいないのですが、お話はスタッフからたまに聞いていたため直ぐに社長さんとわかりました。彼女はお客の私を見ても挨拶もせず、スルーして店内を歩くのです。他にもお客はいましたが、無視状態です。地元の情報誌に取り上げられたこともあり、何となく風貌は存じていましたが、愛想が無い人だと思いました。
行き始めた年の秋、自分が仕事で果実を販売していることを馴染みのマッサージ師さんに話した所、とてもリンゴやミカンが好きなので欲しいとの話でした。私は自ら購入したものをお裾分けしたりして試食してもらい、気に入った上でご購入いただきました。スーパーで売っているものよりは美味しいものでしたが、産直とは言えお値段もスーパーよりは高いものでした。ですからその方も御歳暮にお使いになりました。
翌年の秋、再び時期が来て果実のチラシをお店へ持っていきました。別にノルマがあるとか買ってもらいたい訳ではありませんでしたが、一応時期になったのでご案内、というまでの事と私は考えていました。昨年はかなり褒めていただいたのですが、そのこともなかったかのように全くリアクションはありませんでした。
しばらくして、施術中に仲の良い友人の話になった時、彼女はこう呟きました。
「もう10年来の友達なんですよ。保険の外交員してますけど一度も勧誘とかしてきたことないのです…」
私はその時、果実のチラシを渡したことを後悔しました。相手が欲しいかなあと思って気軽にした行為ですが、本当はお客の私に気を遣って買ってくださっただけなのです。
そういうことがあり、何だか行っても申し訳なかったなあと思うようになりました。年末、お礼の意味も込めて果実のお裾分けを持参した時、帰り際に次回の予約を入れることが出来ませんでした。たまたまですが、私の後の予約の方が来られて応対しており、次の日にちを促してみたのですが、「まだ年内営業していますから」の一言でした。
毎回どのタイミングで来ているか判りそうなものですが、それにしても随分と不躾な対応だと嫌な気持ちになったのを憶えています。
何だか最初は良かったけど、マッサージ師さんとも途中から歯車が噛み合わなくなってしまいました。今回店を閉めるというハガキが手元に届いた時も納得してしまいました。
確かに同業者さんはいっぱいありますが、決して技術は悪くはありませんでした。サービス業は大変です。如何にお客の心を惹きつけて長く利用してもらうか、他に行かせないようにするか…価格競争も甚だしい中、田舎でも生き残りをかけていかねばなりません。
Android携帯からの投稿
Uターンして以来背中から腰の調子が悪く、マッサージに通っていた時期がありました。そのお店が昨日をもって閉店となりました。
実は年明けてから一度も訪れることなく、終わってしまいました。いつも施術していただくマッサージ師さんは同じ女性でとても上手でしたし、運動や鍛え方を教えてくださったりして有り難い存在でした。
しかし、気になったことがありました。オーナーの社長(女性)と初めてそのお店でお会いした時の事です。
何時もは殆どお店にいないのですが、お話はスタッフからたまに聞いていたため直ぐに社長さんとわかりました。彼女はお客の私を見ても挨拶もせず、スルーして店内を歩くのです。他にもお客はいましたが、無視状態です。地元の情報誌に取り上げられたこともあり、何となく風貌は存じていましたが、愛想が無い人だと思いました。
行き始めた年の秋、自分が仕事で果実を販売していることを馴染みのマッサージ師さんに話した所、とてもリンゴやミカンが好きなので欲しいとの話でした。私は自ら購入したものをお裾分けしたりして試食してもらい、気に入った上でご購入いただきました。スーパーで売っているものよりは美味しいものでしたが、産直とは言えお値段もスーパーよりは高いものでした。ですからその方も御歳暮にお使いになりました。
翌年の秋、再び時期が来て果実のチラシをお店へ持っていきました。別にノルマがあるとか買ってもらいたい訳ではありませんでしたが、一応時期になったのでご案内、というまでの事と私は考えていました。昨年はかなり褒めていただいたのですが、そのこともなかったかのように全くリアクションはありませんでした。
しばらくして、施術中に仲の良い友人の話になった時、彼女はこう呟きました。
「もう10年来の友達なんですよ。保険の外交員してますけど一度も勧誘とかしてきたことないのです…」
私はその時、果実のチラシを渡したことを後悔しました。相手が欲しいかなあと思って気軽にした行為ですが、本当はお客の私に気を遣って買ってくださっただけなのです。
そういうことがあり、何だか行っても申し訳なかったなあと思うようになりました。年末、お礼の意味も込めて果実のお裾分けを持参した時、帰り際に次回の予約を入れることが出来ませんでした。たまたまですが、私の後の予約の方が来られて応対しており、次の日にちを促してみたのですが、「まだ年内営業していますから」の一言でした。
毎回どのタイミングで来ているか判りそうなものですが、それにしても随分と不躾な対応だと嫌な気持ちになったのを憶えています。
何だか最初は良かったけど、マッサージ師さんとも途中から歯車が噛み合わなくなってしまいました。今回店を閉めるというハガキが手元に届いた時も納得してしまいました。
確かに同業者さんはいっぱいありますが、決して技術は悪くはありませんでした。サービス業は大変です。如何にお客の心を惹きつけて長く利用してもらうか、他に行かせないようにするか…価格競争も甚だしい中、田舎でも生き残りをかけていかねばなりません。
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