如何に安く東京へ行くかが日々悩むところであります。
おかげさまで高松~成田便が就航してくれたので、羽田行きも含めて選択肢が広がりました。
若ければ毎回夜行バスを使うのですが、Uターン当時頑張って戻っていましたけど二年経つとだんだん身体が保たなくなりました。
鉄道は時間もお金もかかり、早い話が論外です。ローカルニュースでは、近未来の四国新幹線構想が取り沙汰されていましたが、私は反対派です。莫大なお金をかけた結果どうなるか…本州と四国に掛かった3つの橋がいい例です。大体、関東以遠の方々は四国に橋が掛かっているなどご存知ないのではないかしら。
当初は本四連絡橋(岡山県倉敷~香川県坂出ルート)のみの構想でしたが、次いで兵庫県明石~淡路島~徳島県鳴門ルート、最後に広島県尾道~愛媛県今治ルート(しまなみ海道)ができました。どこも赤字経営で一番まともなのは明石~鳴門ルートくらいです。
高速道路のおかげで夜行バスは繁盛していますが、それでも慢性的な運転手さん不足なのです。
四国に新幹線来ても採算が合わないのが解っていて国のお金使おうとする輩がいますから、どうにもこうにもなりません。作った後のことを考えていないから反対するわけで、メンテナンスを含むその先まで考えてくれるならば話は別です。
現在のターミナル駅が約20年前にリニューアルされた時、間抜けで想像力欠如のために現在どんな風になっているか、私は驚いて情けないとしか言えませんが、ずっと働いてきている人間は気付かないのです。
そのメンテナンス費用さえ予算不足で使えないのに新幹線???
嫌な言い方ですが、南海トラフ地震が来た後に作られたらいかが?と国交省には言いたいですね。
話が大分逸れました。
そう言うわけで普段使うのは専ら飛行機なのですが、こちらもシーズンや時間帯によって価格がかなり違います。いやらしいなと思うのは、高松発は早朝と着便は羽田最終が高い設定にされており、よく航空会社がバーゲンや先割していると宣伝しているにもかかわらず、除外対象になっています。ですから頑張って早めに予約してもそんなに安くはなりません。皆考えることは同じですから…
また、四国は流通のイオンが店舗展開を網羅しており、WAONなどの電子マネーと日本航空がマイレージ提携しているので、ANAとJAL共に便がありますがJALの方が何となく混んでいます。私も結構、東京には行きますからマイレージも貯まりますが、それを使う機会に恵まれません。予約日に急いでもすぐ満席(マイレージ席)になります。やはり土日祝が休みですと偏ります。子供が後数年で手を離れますから、そうすれば平日休みに変わってもいいと思っているので、今少し我慢です。







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昨年から会社が行っている接客マナー研修というものがあります。その講師の先生から聴いた話です。
全国で日本の人々がその人生において訪れたことの無い県はどこか?という統計があるそうです。
まず反対に訪れた事がある!の一位はもちろん首都、東京です。二位は京都で三位が大阪。この統計には修学旅行も含まれています。なるほど納得です。
それでは行ったことない県、会社の研修での話であるため話の中心は四国に偏りますが…四国内でのワーストは高知県、徳島県、続いて愛媛県でうどん県だそうです。
よさこい、阿波踊りがワースト?えっ?四万十川は?坂本龍馬は?って耳を疑いましたが、確かに飛行機以外ではとても行き辛い所ではあります。
恐らく、うどん県もわざわざうどん食べに来たというわけではなく、瀬戸内海辺りをウロウロしていたら香川県を通っていた…というレベルではないだろうかと思いきり控えめになってしまいます。
こんな時、変な話ですが少しばかり昔に遡ってみます。江戸時代にそれなりの石高を所有していた殿様がいた所はやはり有名だからか大きい町で、現在も人が訪れているような気がします。中でも徳川家に縁のあるところは、ジモティもそれなりに誇りを持っています。
四国にいながらエトランゼの私などは、まずドングリの背比べだと思いますし、差をつけても訪れるのが多い方から高知県、愛媛県、徳島県、香川県の順でないのが納得し難いですね(^o^;
県民の性格も4県でさまざま。高知県はオープンで開けっぴろげ、すぐに仲良くなります。愛媛県は穏やかで優しい人が多い。香川県はケチで見栄っ張り(せこい、へらこいとも言います)徳島県はかなり閉鎖的。仲良くなるまで時間がかかります。
以上の性格は仲良しの課長(愛媛出身)が分析した結果です。私自身も概ね納得でき頷く事ができます。
因みに私は両親共に岡山県人で、岡山生まれですからズルいですけど傍観者です。



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かって嫁入りした家は、様々なサービスに対してとても厳しい家でした。私に言わせると、厳しいというよりもクレーマーの類でしたが^_^;
家族でご飯を食べに行っても(料理が)出てくるのが遅いと店にクレームから始まり、フリードリンク制をしているファミレスでは勝手にルールを作ってランチタイムは皆さんフリードリンクだから取って来なさい!
ビュッフェスタイルのレストランでは、私の子供(当時幼稚園年中)を2歳に誤魔化す…
帰りにレシートを貰えない料理屋には、どんな帳簿つけてるのか見せろ!とまで…
普通に領収書をくださいと言えば済む事もなぜか大揉めになりました。
何が楽しくてこのように意地悪するのか理解出来ませんでした。
明らかにサービス業に従事する人間に対して見下した態度で接し、お金を払っているのだから当たり前という横柄さ。
デフレでいろんなものが安くなり、サービスに対する価値とは言えないケースも多々あります。働いている方もアルバイトやパートばかりでサービス業が何かもよくわからず働いているでしょう。
現在の会社の業務も綺麗で当たり前、掃除なんて誰だってできるのたから…と賃金も最低レベルのように。
それなりに値段が高いものには求めるものも高く望んでも良いかもしれませんが、そこまで払えないならば相手に要求する方が却っておこがましい考えなのではないでしょうか。
勿論幾ら払ったかという価値観はそれぞれにあるとしても、普通に常識の範囲は大人として理解しておきたいものです。
私は例えば自分がとてもお金持ちだとしても、そういう人を見下すような者にはなりたくありません。
サービス業のプロがなかなか育たない土壌には、このような輩が少なからずいることもあり、だからこそ「おもてなし」という言葉が流行るような気もします。見えない心遣いができる、気配りができるサービスは理想であり目標です。商売人の家系に生まれて、厳しい祖父のハルオさんを知っていますから、おじいちゃんがどれだけお客様を大切にしてきたかよく知っています。そのお客様に支えられて三代目(従弟)の今があるわけですから、私もゆくゆくはそういう仕事をしていきたいし、近い将来そうしていると思います。





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