現在既に高齢化の著しい地方は、この20年先には人口減少が高齢化を上回る予想が出ていますが、反対に都市部は高齢者のピークを迎えると
言われているようです。(週刊東洋経済)横浜、大阪、千葉など、東京では練馬、世田谷。
75才以上の人口増加は必至です。

今日は婦人科の検診で病院を訪れました。いつもはかかりつけの女医さんの所へ行きますが、彼女も自分の専門外を診るのはあまり好まないようで、(医療も専門性を持たせるために最近は専門外を診ない医者が増えていて面倒くさいです)仕方なく別の病院です。
幾らオバサンでも婦人科系で男性医師にお世話になるのは若干避けたい部分はありますが、女医さんの病院はとにかく混むのです。平日は会社で行けませんから、結局土曜日になりいつもめちゃ混みです。
そういう訳で「時間の無駄を省く」を最優先にするため、羞恥心は二の次にすることにしています。

その病院は入院もあるためかなり大きいのですが、とにかくおじいちゃんおばあちゃんだらけ。確かに病院イコール高齢者、というイメージはありますが、私以外に中年もいないし、従業員の若者以外はとにかく高齢者。
コミュニケーションが難しく、事務員も大きな声で説明したり、手を引いたりしています。ほぼ介護施設状態です。

帰りに立ち寄ったスーパーでも私の前の高齢者男性(70代後半?)が何やらレジで止まっています。三ツ矢サイダーが見つからないと言っており、店員さんが大きいのか小さいのか訊いてもよくわからず…大きいのというので2リットルを持ってきてレジを通し、値段を告げた途端に「高い!もっと安かった」と今度は小さい500ミリサイズを持ってこさせました。
私の後ろの女性は遅いな~とブツブツ言うし、私はアイスクリームを買い物カゴに入れていて溶けないかハラハラしていました。

会社にも高齢の顧客から何度も同じ話を電話かけてくることが最近増えました。商品代金を自分の口座から引き落とししているはずだとよく解らない話をする方も居ます。(公共料金と間違えているようです)

これらの風景が当たり前になりつつあるのが私達の国なんですね。
今後はもっともっと頻繁にあちらこちらで見かけることになるのでしょう。

年齢の若い者が広い心で見守り、対応しなければならない時代に入りました。忍耐力が無い輩も多いですから、何かしらトラブルにならないか一抹の不安がよぎります。







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年末にターミナル駅の、ある箇所の清掃についてお客様からクレームが届きました。
東京から戻り3日に職場へ挨拶に行ったところ、その話を知りました。
本件については当初からクレームが来ることは想定内でしたから、それなりに直ぐに対応するべきだと現場と協議し、自分で始めました。口で言うのは容易く、実際に行動に移し現場のスタッフに見せなければ誰も動きません。動きたくてもなかなかどうすれば良いか判らないものだとも思います。
業務内容を改善するにあたり、問題は経費でした。時間を増やせば人件費が増え、清掃回数を増やせば洗剤等の消耗品が増えます。委託業務のためそれらは全て依頼主の許可を得なくてはなりませんでした。
ところがボスは日本語が通じない日本人ですから、いつまでも話が進まずどうにもならない状態でした。ボスに「提案書」という形で意見を出したとしても必ず闇に葬られるのが解りますので、一か八か会社の取締役クラスの方々へも一斉送信し、彼が知らんぷりできないように巻き込むことにしました。
案の定、依頼主との打開策ミーティングへ私は連れて行ってもらえることになったのです。
一通り依頼主の意向を聴きましたが、これまた事なかれ主義の一辺倒。これも社風から想定内だったので応えは簡単でした。
クレームに即座に対応し、清掃内容を見直して実践している事を説明した結果、来年度から予算を組んでもらえるとのことで消耗品の経費もこれで問題なくなりました。
こんなに話がスムーズに行ったのは本当に久しぶりで、曇りのち晴れ!と言った清々しい一日でした。
また一つ、進むことができたように思います。周りの仲間に感謝です。




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実は、この年末年始ずっと主人と連絡しあいませんでした。
元旦のみ休みで、ずっと仕事だとは聞いていましたが、やはり連絡がないのは気になります。寒いし風邪でも引いていないか、こちらは都会で悠々自適な休みなので申し訳ない気持ちもあり、電話できませんでした。
こちらが楽しくてあちらが仕事で忙しい時は、絶対に機嫌が良くないのは前から決まっています。障らぬ神に祟りなし…
しかしながら5日になってさすがに心配で昼頃電話してみると…(私の精神衛生上良くない)
仕事の合間の昼休憩でした。
いつもと一緒、その上「やった!勝った!」だそうです。どちらが連絡取らずに我慢ができるかためしていたそうです。
アホらしくて手短に安否を確認した後、直ぐに電話を切りましたがそれからはまた元の毎日。
こうやってまた新年が淡々と過ぎていきます。
何気ない毎日が幸せだと思います。


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