現場の人々は皆個性的ですが、(当たり前ですけど)毎日頑張って働いています。もちろん一日中一生懸命もいるし、適度に力抜いている人、そこそこ働く人さまざまです。
何故に清掃業なのかと言えば、きれい好きで選んだ人もいますが、大抵は年齢によるものと本体からの異動に因るものが多数を占めます。
60才を過ぎるとなかなか普通に就職は叶いません。また左遷による行き場が無い人々もここに来ます。中には多額の借金を抱えているらしき方もいて、夜勤も含めて働き詰め状態になっています。
安価な給料ですが、それでも生きるために働かねばならないわけです。
一方、年齢的な問題で最近話す内容が得手勝手であったり(以前より酷い)、痴呆を感じさせたりすることもあります。今はまだ誰にも迷惑をかけないでいる状態ですが、これから先には何が起こるか多少なりとも不安を覚えます。

現場仲間の一人で63才になる独身男性から、10年後、働くことも出来なくなると独りになるから家政婦として来て欲しいと懇願されました。職場には同様の独身親父がゴロゴロいます。彼らがこの先どうするのか私の知ったことではないのでしょうが、近未来の我が国は単身の高齢者で溢れかえるのは容易に想像できます。
田舎でさえこの有り様ですから、都会は尚更ですね…

私のこれからは、彼らを独りにしない、ならない社会作りのために捧げていきたいと考えています。具体的にビジョンは見えてもターゲットが定まっていませんが、まだこれからです。日々の仕事もあるわけですから(こちらも今の感じではいつまで続くか判りませんけど)なかなか直ぐに行動ができないのが辛い所です。
旦那様からは口だけで行動が遅いと尻ばかり叩かれていますから、余計にムカつくこともあります。

それにしてもやるせない気持ちがつのります。
世の中何かおかしいよねって。











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勤務先は何もかもトップから物事が廻ります。回覧板から始まり、給与明細などの書類、貰い物の菓子。
会社とはそういうもの。

一番後に入社した私は何もかもが最後になります。異動があり、途中で若い人(男)が来ても関係ありません。ずっと状況は同じです。
昔の職場そのものです。

電話は女性がとるもの。
お茶は女性が入れて片付けるもの。
食べ物は男性から、女性は残り物。

全て男性からの指示ではありません。
この職場の女たちがこのようにしてしまった結果です。
やり方が間違っているとは思いませんが、男性と同じ仕事をした上に要求されている現状はかなり不公平があります。

でも男性は気づかないし、居心地の良いままです。
女達は給料が安いし楽なのでお茶、郵便、電話応対で甘んじていて何も変えようとはしません。

いつまでも、いつまでも変わっていないとお思いでしょうか。

ここにいると時が止まったままです。















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昔そんな歌がありました。(古いっ^_^;)

繁忙期が終わり、一気にヒマになりました。今月に入り残業も減りましたが、今度は手持ち無沙汰。
しかしながら、先日の上司の指摘(私の外出時間が長い事が残業に響いている)が気になり、また逐一席明け時間もチェックされているようで怖くてたまりません。
業務のため月に何回か郵便局や銀行、そして最寄りの営業所に行きますが、その時間が長いと言われました。15時頃に訪れる時は営業所の所長がコーヒーを出してくれますが、それも今後はお断りせねばなりません。決して雑談ばかりしている訳ではなく、業務やサービスに関して
の意見交換や巡回などを行っています。それでも理解してもらえないのです。
当初、この会社は残業代がつかないと前任者から聞いておりました。最初の半年は時間通りに終わることが難しく、初心なので致し方ないと考えていましたが、それにしても仕事は増えるばかり。
そのうち内緒で実働勤務時間を記録するようになりました。ハローワークでいただいた求人票には残業月10時間前後と記載してありました。。面接では残業は殆どありませんと言われました。ところが働き始めたら、どんどん残業時間が増えました。

ようやく理解出来たのは、私の前任者は所属部署の仕事の内、己の担当業務だけをしていた。私は所属部署の仕事は上司のサポートも入ると思い、業務全般に手を出して己の担当枠を広げてしまった、ということでした。
時間が経つにつれ、ほったらかしの書類の山、売買契約の締結されていない商品販売、化粧品の管理怠慢など、普通では考えられない非常識を数々発見してしまいました。それらを個々に処理しながら、また当時の上司と相談しながら(何故なら上司も部下であった前任者が何をしていたか詳しく知らないのです)通常業務をやるのは並大抵のことではありませんでした。

そして現在、随分と業務をいわゆる「普通」イコール常識的な状態に戻しましたが、仕事も相変わらず増えています。でも残業を付けると文句が出ます。
可笑しな構図ですが、お偉方も日本語の通じない上司でさえ、私の仕事は認めているから残業代は付けて良いと思うとの回答です。唯一、私の残業代はおかしいと主張しているのが私の前任者本人なのです。その方は管理職でも無ければ、一課員の残業について発言できる立場とは思えません。私より2年早く現会社に入り、同じく社員になった人です。自分の担当枠しか仕事をしないので定時で帰るため、当然残業はしたことありません。ですから私の業務量に納得できない部分があるのも理解できます。私の時は残業付けてもらったこと無いのに、なぜ貴女は付くの?とまあこんな感じでしょう。

田舎は横並び大好きです。

人が集まれば生き方もそれまでのキャリアも様々。でも都会と違い職種もバラエティーに富んでいないため、ご近所感覚で同じ場所に居たがるのです。良いか悪いかは場合によりけりです。

私の業務量が多い話を、上司が前任者にしてくれたら何の問題も無いと思うのですが、それが言えないのか、気づかないのか…
とにかく面倒くさい話になっています。

迷い道クネクネしてます。



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