4月からの消費税増税に伴い、最近では光熱費をどれだけ節約するか考えていました。
エアコン利用から石油ストーブに変えましたが、灯油も価格が上げ下げしますからどちらがお得か頭を悩ませます。とにかく原発反対派を自称していますから、極力電気は節約する毎日。まめに消して無駄を無くします。
残すところは冷蔵庫です。最初の結婚をした時から同じまま…実に二十年以上使用しています。フロンガス規制前の商品ですから電器も食べますし、今回思い切って買い換えることにしました。
知らない間にシロモノ家電は様変わりしていました。決めた冷蔵庫はエコ、節電、でも大容量。自動製氷機まで付いていて夢のよう(今さらですが)

(*^o^*)

久々に叔母のお店を訪れました。先月サヨナラしたハルオさんの次女です。店内に飾ってあるハルオさんの写真はニコニコしていました。
売り出し日ということもあり、店内は賑やか。名の知れた大型家電店と比べて規模も小さく狭いのですが、地域に根強く信頼をいただいているお店です。
到着するなり「うどん」でもてなし、フリードリンクあり、くじ引きあり。イベント会場へ遊びに来た感じです。勿論来店の客全てが買い物するわけではなく、食べるだけ食べて帰る人もいれば家電とは関係ない話を長々とする老人客もいます。何のお店かよく判らない店なのです。叔母は本業とは関係ないよろず物事相談所みたいなことをしています。
もちろん電球一個から配達することもしています。
田舎ならではかもしれませんが、さすがハルオさんの娘だと尊敬するばかりです。
私も姪っ子として、せっかくですからここで冷蔵庫を購入することにしました。値引きは期待できませんが、それでもアフターフォローは万全です。
来るのが楽しみです。






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誕生日を過ぎる度に心なしか身体や顔が変化しているような気がします。
また皺が増えた、弛んできた、神経痛が酷くなる、手足が痺れる…などなど。
バブルの申し子世代ですから、若いときから化粧品にはお金をつぎ込んできました。ブランド服や小物系に一切興味がなかったのですが、なぜかお肌だけには気を使っていました。
子供の頃から面長で、年齢より年上に見られることがずっとコンプレックスでした。そのためいつか年齢を止めてやる(見かけ)と(^_^;我ながらバカな考えなのですが努力してきたわけです。
デパートの一階に広がる化粧品売り場。新宿の伊勢丹や引っ越してからは池袋の西武百貨店はほぼ廻りました。何れかの化粧品を使用していました。新しい物が出ると購入して試したりしました。
結局のところ、フランス系の高級化粧品ブランドを10年近く使用して止めました。効果が何も感じられなかったのです。毎年使っていたものがリニューアルされます。車のモデルチェンジみたいな感じです。値段も上がり成分も良くなると必ず謳っていますが中身は変わりません。
海外へよく旅行していた時は、あちらで大量購入していました。円高で海外旅行が増加し始めた頃、恐らく在日外資系ブランド化粧品の売上は大幅にダウンしたはずです。価格が馬鹿らしいほど違っていましたから。
危機感を抱いた企業は、東洋向け専ら日本人向けの美白化粧品に力を入れ、生産を国内に移しました。現在日本のブランドも含めてアジア系民族がそれらをこぞって買いに来ます。
価格も求めやすいように抑え、(大体、九州の工場で作ってますから関税や輸送費抑えられますしね)海外旅行に行っても売っていない日本仕様の海外ブランド化粧品の確立成功です。

現在の人気はメディカルコスメに移行しつつあります。通販も盛んですし、街の雑貨屋やドラッグストアにも気軽に置いてあります。数年前に使い始めたブランドも、社長は女性ですが余り表に出ず、監修が皮膚科医の男性というのが売り。当初はクリーム一個だけで化粧はOKと
言っていたのに、最近送られてくるカタログにはどっさり商品が増えており、いつの間にか儲け主義丸出しです。先月からは化粧品のみならずプチ整形(ヒアルロン酸導入、ボトックス注入等)の宣伝までするようになりました。それって結局化粧品だけじゃ効き目ないことを自ら公表しているも同然です。
サロン展開や監修医のクリニックの宣伝もしているし、女性の欲求をますます駆り立てています。
こちらの化粧品は悪くはありませんし、母も気に入って使っていますが、過剰な宣伝にうんざりして私は買わなくなりました。
同世代の女性たちが読者モデルで毎月カタログに載っていますが、若作りに必死な感じが見ていて痛々しいのです。
年行った女性はダメなの?
誰かにそう言われているみたいです。

STAP細胞のニュースは再生医療の意味ではとても行く末が楽しみですが、単に若返りとしての施術に偏るのは心配です。若い=良いことの構図が浸透している社会ですから(本音は)ますます生き辛いことも増えるでしょう。
人間、生き物としての立場を誤ってはいけないと考えます。
不老不死は人間にとって永遠の憧れなのかもしれませんが、お天と様に「生かされている」と思いながら私は自分の人生を全うしたいです。

えらそうに書いていますが、ちなみに私は現在では年齢より10才くらい若く見られます。一応元は取れたかもしれません。
現在はビンボーなので、もはや自然体です。旦那様からはバッバと呼ばれてますし(-_-#)
悔しいのでジッジと呼び返しています。




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地元の知り合いの娘さんが4年の学生時代を関西で過ごし、春に帰って来ることになりました。就職はこちらで所謂地方銀行に勤めるそうです。夏の終わりには内定が出ていたのでコネ入社です。
この銀行は地元では一番大きく、恐らく勤めていること自体がステータスになるのでしょう。誰も訊いていないのに娘が働いているだの、息子が、孫が…と実によく耳にします。
東京で言うところの三菱東京UFJみたいなモノですね。ただ、東京に行けばこの地元銀行の名前を知る人は10人に一人いるかいないかだと思います。
ちなみに私は在京時代に給料振込先だったため、田舎に戻ってからも三菱東京UFJを利用していますが、県庁所在地にもかかわらず支店がたった一つ。ATMに至っては銀行店舗外には皆無のため、提携のコンビニで下ろすしか方法がありません。酷い状態です。

さて、私の会社の親会社も然りで、同じ会社に親子や近い親戚がうじゃうじゃいます。という事は完璧コネ入社です。
私の両親が言うには、学校の教師も教員免許だけでは先生になれないそうです。教師の子供が優先的に採用されるとか。(教師の中でも優劣あり、校長の息子、娘とか)
そして地方公務員の類です。県庁と市役所は恐らく広~い眼で見ると、皆、親族つながりになってしまうかも…です。

バブル時代の私の時も勿論コネ入社はありましたが、今回地方に帰ってきてかなり露骨な状態であることに驚きました。

誰もが高等教育を受ける事が出来る世の中。その中でさらに生き残るために必要なものが宿命であるところの生まれついた家。家庭。血筋。
時代が逆戻りしているように感じるのは自分だけでしょうか。

企業や職場が中央に比べて限られてしまうからこのような事が起きるのも解ります。
慣習やOA機器もどちらかと言えば古くて進歩がない。
ギャップも凄いですが、このコネ社会は良いのか悪いのか…答えが出ませんね…







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