ほぼ一年、札幌で過ごした旦那様は今日引っ越しです。


その前は盛岡に半年。私が西に移り住んでから同じ位を北国で暮らしました。


明日は大洗に着くそうです。
マイカーで千葉までドライブ。ようやく故郷へ帰ってきます。

私もよく通いました。振り返れば懐かしくて涙出そうになります。
とりあえず美味しいものしか頭に浮かびませんが…(^o^;

関東へ戻っても忙しいそうです。美味しいものでかなり重量オーバーしていますから、痩せるためにどんどん働け!

北海道の雪は大変でしたが、本当に素敵なところ。まだまだ行っていないところはいっぱいあって未練は残りますが、またいつの日かきっと廻りたいと思います。
旦那様が新たな(でもないけど)場所で元気で仕事できますように。
ありがとー北海道\(^o^)/




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終わり良ければ全て良し。

先週、自らの仕事ミスで異動を命じられ、納得いかずに辞表を出した仲良しオジサンから電話が入りました。

久しぶりに天気に恵まれた週末で、瀬戸内は一気に春が来たような陽気です。
ようやく趣味のウォーキングに出かけ、いつもの一時間半コースを歩いて戻った矢先でした。

「辞めるのを止めました」

彼の口からその台詞が出て、これからも前向きに新しい業務もやると明るい声を聴いた時、思わず涙がこぼれました。
良かった!
一旦支店長に出した辞表はそこで止まったままです。支店長さんも彼を説得してくれた一人でした。
絶対に解かせない氷だと思っていたけれど、思いは通じたのです。

世代交代はならず…なのですが、それでもこれからは少なくとも次世代を育てていかねばと、上は考えたはずです。そしてこれを機にやはり新しい人を見つけなければなりません。何せ3人組は71才を筆頭に、68才、65才(=当事者)なのです。

端から見たらどうでしょう。もし彼が辞めたとして、世代交代で新しい風が吹いたかしら…?
様々な考えに更けってしまいます。会社の将来を考えたとしても、彼らには後数年の仕事になるでしょう。結局は先に誰もいないのが現状です。
よい勉強になりました。













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行きつけの美容室で久々にパーマをかけてきました。パーマって随分時間がかかるイメージありますが、ここに通い始めて初のパーマはわずか15分位で終わってしまい、驚きの一言です。
実は求人情報紙を見ていた時にその美容室の求人が大きく掲載されていたことがあり、思い出してオーナーのスタイリストに尋ねてみました。同時に私が求職していたこともバレてしまいましたが(^_^;

私の住む県には大きな美容専門学校が2つあります。小さなもの含めるともう少しあるかもしれません。他に関西や関東の学校へ行き、修業したりしますからUターンもいかほどかわかりません。
オーナーがこの県での話として言うには、美容専門学校の生徒が卒業して国家資格を取るのが40パーセント、仕事について40才まで続ける割合が7パーセントなのだそうです。
この美容室のオーナーは30代半ば位の男性です。休眠美容師(資格はあるが一旦仕事を辞めたり休んでいる人)や自分と同じ世代以上は採らないと言い、平成生まれを探しているとか。
ところが全く来ないのだそうです。
問い合わせがあったのは30代が2人。いずれも却下です。
巷の求人情報紙やWebやハローワークにも数多の美容師さんを募集していますが、話を聞いていると難しそうです。
これも少子化の影響が出てきているのでしょうか。都心の高齢化に比べ地方は今がピークかそれに近いはずです。これからどんどん人口は減ります。
仕事はあるのに人がいない…看護士と介護士も現在同じ状況です。労働内容とそれに伴う対価や待遇が見合っていないけれども、いつまでも変わりません。
私が担当している営業所も来月2人辞めます。夜勤がある仕事(清掃)です。もちろん大募集していますが、誰一人音沙汰ありません。
私の会社は年齢には寛容ですが、それでもいないのです。
企業は若い方が良いのは解るのですが、それでも未だ人口流動の変化を気づいていないところが多いと思います。
地方は深刻です。特にサービス業や3Kの仕事は若い方はやりたがりません。どうすればよいのか、単に賃金を上げればよいのか…悩みます。








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