子供が期末試験が終わってどこかへ行こうと言う事で、山の中の動物園へ行きました。
民間で運営しているようですが、名物は希少なホワイトタイガーらしく、知る人ぞ知る動物園なんだそうです。


あまりに気持ちよさそうで、また旦那様の寝姿にそっくりで思わず撮ったカバさん。
動物の1/4はペットの小動物です。ひよ子さん、ウサギさん、モルモットさん、ワンちゃんと猫ちゃん。子供の大好きなミニブタさん。お猿さん。



犬猫はブランドばかりですが、明らかに捨てられた感漂います。この県は犬猫殺処分率が全国でもトップなのです。他にも自動車事故ワースト3位と自転車事故ワースト1位というとんでもない記録があります。
移ってきた時とにかく驚いたのは、信号青の状態で右折レーンで止まっていた(直進は走ってくるので曲がるタイミングを待っていた)軽自動車の後ろの車が、軽を抜かして右折し走り去るという現場に遭遇した時。これを二回見ました。
いたるところで追突現場も見ます。警察も大変、高齢化もしていますから尚更です。

人と言えば田舎らしいのどかな気質が多く見られるのに、ハンドル握ったら何故こうも荒く、モラルが無いのかわかりません。
スーパーのレジや列車の乗り降りもです。空いたレジへサッと入る。降りる人待たずに割り込んで乗ろうとする。私から見れば仕事は遅くても、セッカチで忍耐がありません。
書店に置いてある女性向けファッション誌も然り、立ち読みでボロボロになるためにわざわざゴムで縛っていたりして読ませないようにしています。もちろん中には見本誌を置いているものもあります。それでもきちんとした身なりをした主婦のような女性が、平気な顔でその輪ゴムを外して雑誌を立ち読みしているのです。
購入する他のお客の事など頭に無い、つくづく破廉恥な行為だと嫌悪感を覚えます。私も子供も数々の?行為に遭遇して、都会が如何に秩序保たれた文化的なところなのかと感じています。たまたま遭遇してなかったのかもしれませんが…
20年間。都会と言っても東と西の違いはまたあるとは思います。
大阪も自転車事故ワースト2位ですから。





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今日は私の勤務先の株主さんの会社で講演会がありました。JR東日本の新幹線劇場でお馴染みの、テッセイという会社の方が来られて、清掃を基本とした顧客サービスの現状やノウハウをお話くださるということでした。決められた時間内に新幹線の中を清掃するだけでなく、完璧に近い形で仕上げる、また他にも駅構内でお困りのお客様をサポートする体制、実際に話を聴くのを楽しみにしていたので、今日の午後は空けておかねばと昨日は頑張りました。
なぜか今日は休みの社員が多く、おまけに昼で帰る方もいて、いざ講演会で出かける直前に社内に誰もいなくなるという事になりました。
結局、今週はお茶当番だという理由で?私が社内で留守番をすることになり、途中で講演会に行かない課長さんが外出から戻ってきたのですが、その頃には気持ちがすっかり萎えてしまいました。
正直言って、今日の講演会を聴いて「さあ明日から頑張ってうちも変えようではないか!」という人は殆どいないと思います。後二、三年で退職する方々が勇んで聞きに行ったところで、会社にとって為になることがあるのかしら。甚だ疑問です。
私が当番だからとか、仕事が忙しいから(聞きにいく時間なんてないだろう)と平気でサラッと口から出る人間が、どうして顧客サービスなどできるのでしょうか…
単なるイジメとしか取れない行為だとも思いましたが、こういう時に救いの神は現れるのです。
昼休み、仲良しの営業所長は外出するところでした。私が講演会に行かないのか?と尋ねると、そんなの行く必要ない!との返答。彼曰わく、お客様にサービス出来ない人間が聞きに行けばよい(^_^;だそうです。
肩から力がスッと抜けました。
しかも辛口で、「大体、時給1100円も出せば(清掃と言えども)人材は集まってくるぞ!→テッセイさんの時給。うちは幾らだ?740円、この差でピカピカにするのは大変な事なんだから」
なるほど、やっぱり所長大好き\(^o^)/って思いました。
結局私は講演を聞かなくても、ここにも未来が少しは見えると学びました。とてもとても少ない縁の下の力持ちでなんとか回っている現状なのですが、それでも嬉しいものです。
夕方、ゾロゾロ帰ってきたお爺さんと意地悪局。言葉の通じない上司も良かったを連呼して(デリカシーの欠片もなし)楽しそうに話すので、「あら(行けなくて)それはとても残念でしたわ~」とワザと皆に聞こえる声で応えてやりました。
見方一つで感じ方も変わる。捉え方もさまざま。本当に不思議です。





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退職を取りやめた仲良しのオジサンが職場に戻って来てくれたことは、とても嬉しいことでした。
しかし、一つだけ残念な事がありました。昨10月に禁煙を始めたにもかかわらず、彼は今回の懲罰異動でヤケになったのか煙草を復活させてしまいました。夏には手術もしたので一旦止める機会はありましたが、やっぱり…戻ってしまったようです。
彼が煙草を断つ決心をした時に一枚の紙を渡しました。
「自らを律すれば、自ずから立すること叶う」
オジサンはいつもお財布の中にこの紙を入れて煙草を吸いたくなったら見ていたそうです。
でもやはり無理でした。私の力はあまりにもちっぽけで、とても人の心を動かすには及びません。

自分が変わる事、行動を起こすことで幾度となく周りは変化を遂げてきました。全てがそうだとは言いませんが、八割の確率くらいはあったと思います。しかしながら禁煙してもらう事は、私が頑張っても難しい結果になりますね。








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