昨夜はろくに眠れず、ご飯もあまり喉を通らずでさんざんな一日でした。
モモが水槽の中で出血したということがショックでたまりませんでした。
モモをくれた熊本の業者さんにも幾度かお電話で尋ね、色々と教えていただきました。処置方法や水換えのことなど、普通の動物病院へは連れていけないので本当に助かりました。
それで結局、出来るだけのことはしようと帰宅してから塩浴(塩分を含む水)を一時間、その間に水槽を綺麗にお掃除して水も新しいものに入れ替えて…とにかく子供と一緒に頑張りました。


塩浴中



塩浴後、きれいな水槽のお家
ちょっとまだ色が薄いかな~

子供と再確認したことは…
私たちはモモのおかげで随分と癒されて救われてきたねってことでした。
子供は中学三年生で引っ越ししてきて、初めての地方の中学。言葉も違うし、友達も最初はいなくて毎日学校から帰ってきたらずっとモモの傍にいました。
私はと言えば、旦那様が連れて帰ってきた子なので、普段は一緒に居られなくてもモモがいてくれることで安心感がありました。
小さな小さなペットなのですが、とても大切な事を教えてくれる存在です。私も子供もまだまだ学ぶべき事いっぱいです。(子供は当たり前ですけどね)情けないかな、今回の出来事で子供にも随分と助けられました。
それにしてもウパの再生力って本当に凄いですよ!手足取れても生えてくるらしいし、モモの鰓(耳みたいなフサフサ)も既に伸びてきています。摩訶不思議です(@_@)





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今朝起きると、モモの水槽が真っ赤でした。薄いピンク色のリューシと呼ばれるウーパールーパーは、鰓(顔の横の毛のようなもの)が赤いのです。つまりほとんど血管がむき出しのような構造になっており、(実際は薄い皮膚で覆われています)冬の水温が低い状態だと水カビがつきやすいのです。モモは水カビが付くといつも後ろ足で痒くて引っ掻くのですが、それがエスカレートして昨夜の間に自分の鰓を半分くらい取ってしまったようでした。
水槽の中で誰かと死闘を繰り広げたかのような光景に、頭がクラクラしましたが、すぐに水を何度か取り換えました。
後ろ髪を引かれながら私も子供も外出しましたが、互いに憂鬱な一日。
帰宅した子供は思ったより元気そうで餌をねだったモモに、一粒エサをあげた途端に鰓から血がピュッと飛び出し…パニクって電話かけてきました。
この状況は如何にして収まるのか?二年過ぎて初めての経験ですからどうしたらよいのかわかりません。
明日再び業者さんに相談してみますが、再生力の強いモモの身体が早く鰓を元に戻してくれることを祈っています。(ご存知の方もいるでしょうが、身体の一部が無くなってもまた生えてくるのです)
水を換えるくらいしか出来ないのが一番辛いですね。モモ自身は今の所元気そうですが、いつまで元気でいてくれるかも未知数です。
何がおきてもしっかりせねばと、親子2人で確認した夜でした。新店舗オープンから帰宅途中の旦那様も心配して電話かけてきました。疲れているのになあ…とあらためて心遣いに有り難く思いました。でもパパさんがもらってきた子なのよね(-_-#)




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朝から高速バスに乗って出かけました。


淡路島からの播磨灘。春霞かPM2.5か?
ちょうど毛利軍がかんべいを攻めていく感じのアングルです。
桜の花も膨らんでいました(*^o^*)
イザナギ神とイザナミ神が初めて成功した島ですね…長閑でいい島ですが、この辺りに断層あり地震の起きやすい所でもあります。



ここ暫く求人情報誌を毎週持って帰ってはにらめっこしていました。正確には求人情報誌は私を求めておらず(若者ばかりで行けるのはうどん屋さんとお弁当屋さんとクリーニング屋さんのパートだけでした)まさかナイト系もこの年齢な上に、お酒と煙草も飲めない使えないヤツですから論外です。
そういう訳で、腹を決めて自分で始めることにしました。
先月断られた会社は面接の時に「この仕事は一国一城の主です」と言いました。私はその会社を受けた理由を訊かれた時に、私としてはお応えしたのですが、先方には上手く伝わりませんでした。面接の最後に再び、何故この会社を受けたのか尋ねられました。その時はペーパーテストや作文を書いた後で2時間も経っており、若干疲れていたせいもあり、思わず「一国一城の主になりたいのです」と口にしました。結局そのことが災いしたかどうかはわかりませんが、私は主には選ばれませんでした。
それから妙に「一国一城の主」が頭から離れません。
人生も半分過ぎたのですからもう途中で挫折するわけにはいきません。迷っている時間がもったいない…
大阪に本校がある専門学校の説明会に出向きました。手に職をつけることにしました。おばあちゃんになっても元気なら続けられる、頑張ります。儲けなくても細々と畑しながら食べていくことが出来れば…そうなれば私のおばあちゃん人生幸せです。







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