愛読書に週刊東洋経済という雑誌があります。東京では買うのに苦労したことなかったのですが、近所の本屋数件回っても置いていません。そういう訳で定期購読にしています。毎週ちゃんと届いてストレスフリーです(^o^)
その今週号で興味深い話がありました。ブラック企業の見分け方という記事で、3つの見極めポイントを書いてありました。
1-離職率が高いこと
2-労働時間と賃金の提示が曖昧なこと
3-経営陣の話している内容がコロコロ変わること
…だそうです。
なんだか今の場所は全部当てはまってしまい、溜め息ばかりが出ます。

皮肉な話ですが、先日新入社員研修があり
ました。最初にトップの講義が始まったのですが、新聞の切り抜きを徐に取り出し配りました。何を話すのかと思えば、その切り抜きはブラック企業とは何ぞや?という内容で、新人対象の講義の中身がこの話題から始まったのにはびっくりしました。
話の結論が見えず、我が社はブラックではないと言いたかったのかしら???と今でも謎なのです。

いずれにせよ上の3点はビンゴです(@_@)
皆、生活のために我慢しています。
記事の締めはこうでした。
労働相談窓口に行きましょう!





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セブンが我が町に上陸してまもなく一年、追って牛飯の松屋さんが入ってきました。これで吉野家、すき家、そして松屋が揃いました。
別に特に牛丼が好きな訳ではありませんが(^_^;たまに利用します。先日、大阪へ日帰りした際も最寄りの高速バス停の傍にあるので、子供に電話してその夜は牛丼にすることにしたのです。
ところが、24時間営業のはずのすき家さんが入り口に貼り紙をしており、「本日はドライブスルーのみの営業とさせていただきます」。
確かにドアは閉められていて、灯りも暗め。仕方なく裏に回って商品渡し口にいくと、そこも施錠されていましたが奥に人影が見えました。窓を叩いて合図し、ようやく若いお兄さんが一人出てきて注文をしました。なぜ営業しないのか訊いてみると(そういうお節介なところが段々オバサン化していると思う)、彼一人しか今日は勤務がいないため通常営業が出来ないのだとか(;・д・)
求人出しても人が来ないのだとお兄さんは嘆いてました。色の白いほっそりした華奢な男の子です。私は彼の行く末の方が心配になりました。久しぶりにまた人の波動が伝わってきました。

3月になり、学生の入れ替えが起こります。都会ならば若者が多いので数はなんとか大丈夫なのでしょうが、田舎ではこれがアルバイトの深刻な欠員状態を招くことを今回知りました。コンビニを始めとしたフランチャイズの飲食店も、もちろん地方でも点在します。普段から店員数は少なめですが、店舗数が増加するわりには働き手がいないようです。コンビニは比較的高齢者のスタッフが多いのですが、牛丼系はあまり見ません。
田舎は都会よりも「朝起きて昼働いて夜は早めに寝る」みたいな規則正しい生活をしている人が多いので、とりわけ夜働く高齢者はいないのです。専らうどん屋にパートのおばさんが偏っています。(うどん屋は普通朝早く、場所によって6時半くらいから夕方4時までの営業時間です。)

さて昨日、再び例のすき家の傍を通ると、「パワーアップ工事中」と大きな看板を立てて、完全営業停止状態になっていました。
やっぱり…
ちなみにここの牛丼系の時給は800円から
と言う感じです。
ここで一日8時間、週休2日制で働かせてもらえたら、なんと今の会社よりも給料が多いことにびっくりしました(@_@)







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2ヶ月ぶりに清掃作業をしました(*^o^*)
私の残業代事件(勝手に名付けましたが、総務の局が私の残業時間や外出時間について上司に文句を言って大事になってしまった)以来、何かと仕事し辛い状況になりました。作業機械(床磨き機や汚水取りバキューム)の腕を磨こうと月一参加していた清掃業務は、今の上司になっていわゆる業務として認められなくなり、それまで付いていた時間外労働代は支払われなくなりました。私は現場第一主義なので、現場で働くスタッフ達の声や現場そのものを見聴きして、顧客サービスに繋がるようフォローするのが本社の役割だと考えています。本社の中にいるだけでは頭デッカチになるだけで、所詮何の仕事も出来ないのです。しかしながらそういう訳で、元来私が駅の清掃をする担当ではないために、清掃を管理する部署にいるにもかかわらずこれは余計な業務と見なされる事になりました。
それでも現場の指導的立場の人間が定年を迎え、後継者も当然おらず、皆さん好きずきに自己流で掃除をしている現実に危機感を覚えた私は、自ら練習して腕を磨いて指導員になろう!と…思っていたわけです。
練習させていただいているので、お金をもらうつもりもありませんでした。
もう片手以上は参加しましたから、機械の使い方も慣れました。正直なところ、自分が思っていたよりも早く上手に使えるようになっていました。床磨き機は20キロくらいあり、電動で動かしますが初めて扱うと好き勝手な方向へ動いてしまい、とてもコントロールし難いものです。駅の女性スタッフでこの機械を扱えるのは、今の所私しかいないのです。いわば非常勤の清掃作業者の私がですよ。有り得ない話です。
今日、同じチームで従事した年上の男性は、指導的立場ではありませんが大変上手に機械を使いこなしていました。彼も最初は苦労していたようですが、今では後輩にも気づかいながら教えることもしています。その姿を見ていると、私などよりも彼が現場に実際に居るのだから、彼は指導員の免許を取るべきだと思いました。なぜかホッとしたというか…
現在の所長に変わってから、本当にスタッフ達は変わりつつあるのが手にとるようにわかります。本社の私が参加するだけでも彼らは歓迎してくれるのです。そして改善要望や、問題点などを提案してくれます。悲しいかな、本来そういう所に目を向けなくてはならない経営陣が、何か事が起きなければ動かないグータラ体質。
現場にばかりしわ寄せが来て、全く労働格差も甚だしい限り。
何かが間違っています。正そうとして試みるけれど、理解できる人がいない。私は床磨き洗浄機が上達して密かにルンルンでしたけど、皆にとってはわずかな時間短縮くらいしかお手伝い出来ていない。
ふっと、後どの位ここにいるのかなあと
考えてしまいました。








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