来月から消費税が上がるため、商品の価格変更でバタバタしていました。やり方がアナログ方式ですから、何もかも面倒臭い感じです。
元々大した金額を取り扱っているわけではないので(私一人の担当ですし)、二回目の決算棚卸しときてもシリアスではないわけです。昨年の同時期とは違って余裕もあるくらいです。
それでも多忙期ではありますから、この月末月初は緊張感漂います。
にもかかわらず、久しぶりに旦那様に会うことになりました。彼も新店ラッシュで毎日どこかしら飛び回っているのですが、時間を作ってくれました。
毎年2月に訪れる初詣にようやく行けそうです。一年の四分の一が過ぎようとしているのに?
でも数年前から、私の心の寄りどころの社にお参り行かねば新たな年が来たような気がしません。田舎に住んでますます遠くなり、気が滅入る時もありましたが(何せ遠すぎて縁の分社も見当たらないので)私のその気持ちを知ってか、単にウナギが食べたいからか、旦那様は連れて行ってくれるそうです。
2人でお参り出来るだけで、幸せだと思います。短い時間なので余計に大切に感じますしね。
私の中の年度末もそういう訳で、新たに入れ替えですね。5月から本格的に始まります!










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平成元年入社の私は、まさにバブル絶頂期に就職しました。
三年足らずで辞め、それからは流浪の民のごとくいろんな職種を点々。男女雇用機会均等法も施行されましたが、形ばかりの実態に誰も働くことを継続しようとはせず、同期の女子はほとんど寿退社しました。私は寿ではありませんでしたが、2年過ぎると次々辞めていく同期女子社員に、少なからず羨望の眼差しを持っていたように思います。
あれから20年が裕に過ぎました。来月に同期会を行うという連絡をいただいた時には信じられませんでした。何人集まるのか判らなかったのですが、なんと60人も来るそうです。(@_@)
男性は殆どが現役の社員でしょうから集まりが良いのでしょう。皆の名前もろくに憶えていないので些か不安ですが、懐かしさもあり参加することにしました。
何だか最近になって関西とご縁が出来つつあります。一時アクシデントがあり、大阪が大嫌いになって避けていた時期もありました。
久しぶりに会う同期はどんな風かしら。
それなりに年を重ねてるのかなあ…気合いが入りそうで、今からドキドキしています。




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やる気が失せるのはもう慣れました…
花粉症に加えて最近はモモの事もあるしで憂鬱なことがいっぱい。
五月病にはまだまだ早いのですが、桜の花もあまり待ち遠しくありません。

会社の同僚3人、同じ仕事をしているのに1人だけある手当が付いていませんでした。随分前からそのことを訴えてきたらしいのですが、上は誰も取り上げなかったそうです。今回私は根回ししながらこの件を経営陣まで上げました。

その1人は親会社から元々出向してきた方で、定年を迎えてからは一旦退職し、この会社の社員として入り直す形になりました。そして現在に至ります。
手当の付いている2人は最初からこの会社の社員でした。ルートが違えば手当に差が出るのも何だか変な話です。今は同じ会社で同じ仕事をしているのに…
ところが手当が支給されている2人の理由も曖昧なものであるということが判明しました。当時の社長がどうやら独断で決めた節があり、手当の根拠が何も書面として残されていません。勿論、就業規則の給与の頁にもありません。
この不備はこのままどうなるのか、私は担当外で情報も少ないため何もできません。
こういう話は当たり前なのかしら?と不思議です。これまでも零細企業で働いた経験はありましたが、未払いとか払いすぎとかのトラブルは経験したことがなかったのです。
ある意味驚くこともあります。不当な扱いを受けてもほとんど公的機関へ訴え出ません。生活のため泣き寝入りか、さほど堪えず仕方ないな…で終わるか、もしくは仕事そのものを辞めるかです。
今回の結果に、唯一信頼していた経営陣の一人にも落胆しました。
悩める春はゆっくり通り過ぎます。





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