きめ細かい泡が乾燥を悪化させる元となる汚れを吸着するので、泡作りから勝負はスタート!
- まずは洗顔料を、濡らした泡立てネットやスポンジで一気に泡立てふわふわホイップを作る
- できあがったふわふわホイップを「く」の字形に丸めた片手に乗せる
※ホイップクリームをボールに入れるようなイメージで - ふわふわホイップを乗せていない反対の手の指を使ってさらに泡立てる
※親指、人差し指、中指、薬指の先をくっつけ、指先で泡立て器を作るイメージで - 両手をそれぞれボールと泡立て器に見立て、本物のホイップクリームを作るように泡立てる
- ふわふわホイップが乗った手の平を地面に向けても重力で下に落ちないくらいに泡立てる
※ホイップクリームでいうと、ふんわりとかための角が立つ状態に
【注意】泡立てネットやスポンジを使用する場合は、濡れたまま放置しておくと雑菌が繁殖して肌に悪影響なので、使用後は必ずよく乾燥させてください。
指で洗わず、ふわふわホイップで洗う
指が顔に直接触れないようにする気持ちで、やさしく丁寧に洗いましょう。
ふわふわホイップを指と顔の間のクッション代わりにしてそっと洗うイメージ。
そして生まれたばかりの赤ちゃんの繊細な肌を扱うような気持ちで。
- おでこ、両瞼の上、鼻の頭、両頬、あごにふわふわホイップを乗せ、顔全体に広げる
- まずは、おでこ全体に両手の指の腹でくるくると小さい円をたくさん描くように泡を動かして洗う
- 2と同じように、瞼や鼻、頬、あごなど顔全体をパーツごとにくるくると洗う
【ポイント】
- くるくると円を描く時は、指で顔を押さないように、力を抜いて泡をふわふわ動かすイメージで。
※慣れるまでは、これできちんと汚れが落ちているのか不安になるかもしれませんが、指の動きが泡に伝わり、泡がしっかり汚れを吸着してくれるので安心してください。 - 細かな場所は洗い残ししやすいので、目の周りや口の周りも丁寧に洗いましょう。
