寝ている間に体は乾燥していきます。
寝ているだけで汗をかいてコップ1杯の汗を出しているとも言われているぐらいです。もちろんそれは肌も同じことで、寝ている間に肌の水分も蒸発していき乾燥してしまいます。
そこで寝る前にしておきたいのが保湿です。
寝る寸前に顔にいろいろとつけるとベタベタして眠れないのでは?
と思う人も多いかもしれませんが、べたつきのあるクリームなどを避ければあまり気になることもありません。
化粧水で保湿をするのもいいのですが、この時間帯にシートパックなどを使って美容成分の高いものを肌に浸透させておくと翌朝の肌の仕上がりがかなり変わってきます。
シートパックも長時間つけておくと反対に乾燥してしまうので、5~10分程度で十分です。
その後にしたいのが洗い流さないタイプのパックです。
いわゆる美容液のようなものですが、これをすることで折角シートパックで保湿した水分の蒸発を防ぐことができます。
べたつきが気になる場合は、ジェルタイムのものやオールインワンゲルで水分蒸発を防ぐこともできるので試してみる価値ありです。
寝ながらできるパックを活用し美肌へ繋げる
上記のケアをしても目元や口もとの乾燥やシワが気になるという場合は、部分パックシートを使うと効果的です。
最近では貼ったまま眠れるタイプの部分パックシートがたくさん販売されているので、こういうものを時々使うと部分ケアもきちんとできます。
ただ貼り付けたまま眠るので、使う前にきちんとアレルギーチェックはしておく必要があります。
