肌が乾いている時間を作らないようすぐに化粧水を
洗顔後、タオルに顔の水分を吸収させたら、なるべく肌が乾いている時間を作らないようすぐに化粧水で保湿しましょう。
- 両手の平を軽く合わせ、じんわりと体温で温める
- 化粧水をたっぷりと手にとって両手の平でなじませる
※「両手からこぼれないぐらいのたっぷり」の量 - まずは、一番乾燥を感じやすいパーツ、頬を両手の平でじんわり保湿する
- また化粧水をたっぷりと手にとって両手の平でなじませる
- 目元をじんわりと温めながら保湿する
- おでこと口元を保湿する
- 鼻や輪郭などすみずみまで保湿する
- 最後に、首(裏も忘れずに)やデコルテも手で包み込むように保湿する
【ポイント】
- 目をつむってじっくりじっくりうるおいを肌の奥まで染み込ませていくイメージで。手の体温によって浸透度が増すように。
- 乾燥を強く感じる部分には2~3回重ね塗りしてお肌にうるおいの層を作りましょう。
うるおいを閉じ込めるため、美容液、乳液を塗ってしっかりフタを
せっかくじっくり浸透させた化粧水も、そのままにしておいてはうるおいが逃げてしまいます。
丁寧に肌の奥まで染み込ませたうるおいをしっかり閉じ込めておくために、化粧水をつけた後は、必ず
- 美容液
- 乳液
でフタをしましょう。
美顔器で保湿成分を肌の奥まで浸透させる
美顔器を持っている場合は、活用して肌への保湿成分の浸透度を高めましょう。
特に冬は、ふと鏡を見ていたら、目の周りやおでこ、口元にうっすらしわができているのを発見してショックを受けた!なんてことはありませんか?
これは、「乾燥じわ」の可能性があります。
【乾燥じわとは?】
そうなる前に対処を!
- 肌が水分や皮脂不足に危機感を覚え、角質細胞が増殖することにより、角質層のキメが乱れてできるしわ
- 皮膚が薄い目元やおでこ、口の周りにできやすい
- 指で広げると見えなくなるくらい細かいのが特徴
- 放っておくとしわ同士が結びついて太くなり、次第に目立つように
美顔器で特に乾燥が気になる部分を中心にケアしましょう。
ハンディタイプの美顔器をお持ちの方は、しわに対して垂直に動かして、しわを伸ばして消すようなイメージで。
なるべく美顔器をゆっくりと動かして(一箇所5秒~10秒を目安に)、肌の一箇所一箇所にきちんと当てるようにするのがポイントです。
