ボディクリームを普段使用していますか?
持っていたとしてもなんとなく使っていませんか?
顔の化粧水同様、ボディクリームで肌の保湿を習慣化することは日常的に美肌を作っていくことになるんです。
少しの手間で効果UP!効率的な塗り方
- 手のポイント
- クリームを片方の手のひらに出して両手で温めてから手と腕全体にのばしてください。肘を塗るときはシワができないよう、腕を曲げて塗りましょう。
指は一本一本右手で包み込んで手首をほぐすように回しながら指先に向かって引き抜きます。この時少し指を曲げると指の小じわにボディクリームの保湿成分が入りやすくなります。
- 足のポイント
- 太ももから足の甲は両手で包み込んで塗り広げると体温も上がり、浸透が良くなります。膝を塗るときはしっかり曲げて、シワができないように塗りましょう。
足のくるぶしと指先は乾燥しやすいパーツなので、ボディクリームを新しく足してくるぶしと指の関節周りに塗ってください。とくに指先はおざなりになりがちなので、手同様関節を意識して塗っていきましょう。
- 一人で塗る背中のポイント
- 手の届きにくい背中は手の甲を利用すると意外と塗れます。非常に見えづらい場所ですが、あらゆる角度から手を回すと意外と塗れますし、ストレッチがてら行うのも効率が良いです。
どうしても届かない!という方はドラッグストア等で売っている孫の手のような形をした背中に保湿材を塗ることを目的とした商品もあります。そんな便利グッズを活用してみてください。
美肌を手に入れる効果的な使い方!
ボディクリームもただ塗ればいい、というわけありません。かといって念入りに体中塗る、なんて時間がいくらあっても足りません。
そこでポイントを抑えて、使用していきましょう。
手で温めてから塗る
直接肌の上に乗せるのではなく、手に100円~500円玉サイズの量を手に取り両手を合わせて温めてから塗ると効果的です。
人肌程度に温めることで効果をUPさせます。
強くこすって塗ってない?こすって塗らない!
乾燥がひどい部分にこすりつけるように塗っていませんか?
しっかりとこすりつけて塗ると、浸透していく気がする、というのは誤解です。
強くこすると摩擦が発生します。
摩擦は肌にとっては乾燥の原因、大敵なのです。
乾燥が気になるところは重ねづけ!これを行っていきましょう。
お風呂上がりがベストタイミング
肌の乾燥は体を拭いた瞬間から始まっています。
それを防ぐには、お風呂上がりの肌が柔らかく濡れているタイミングにボディクリームを塗ってしまうのが一番良いタイミングです。
つまり、風呂上りの「タオルで体を拭く前」です。体に付いたままになっている水気の上からボディクリームを塗ると感想を防いだままケアすることが可能です。
水気を軽く振り払い、手のひら全体にボディクリームを馴染ませて1パーツごとに体に塗っていきましょう。そして、最後にタオルで軽く押さえて水気をとります。
タオルで拭くと摩擦が発生します。摩擦は乾燥を招くので、「押さえつけて」水分を拭き取ってください。
体には目に見えないシワがある!?肌のシワにそって使うコツ
ボディクリームを塗るとき、手のひらのクリームを横塗りで伸ばしているかと思いますが、さらに保湿効果を得たい場合はらせん状にくるくると回しながら肌のシワの内部まで浸透させていく塗り方が有効です。
これは体中のパーツに言えることで、体全体にある細かいシワにも保湿クリームが行き渡るように塗っていくのがポイントです。
使う頻度はどれくらいがベスト?
一日一回、お風呂上がりに毎日使って保湿するのが理想的です。
美肌は一日で作ることはできません。
こればっかりは日々努力あるのみです。
