乾燥からお肌を守るパーツ別にお手入れ! | 大垣市エステサロン アデイスタイルのブログ

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全身に保湿液をバーッと塗っておしまい、では、冬の乾燥からお肌を守ることはできません。
うるるんボディを守るには、パーツ別にそれぞれ、お手入れすることが必要です。

お顔のお手入れで大事なのは、刺激を最小限に抑えることです。
熱いシャワーは厳禁。
特に、洗顔の際に洗顔フォームが顔についた状態(=角層が刺激を受けている状態)のときに、
熱いシャワーを顔にかけるのは、絶対にやめましょう。

顔は水かぬるま湯で洗うこと。洗顔フォームは必ず泡立てから顔につけ、やさしく洗いま
しょう。
流すときもシャワーを直接顔に当てず、手で水をすくってやさしく流します。

洗顔後はすぐに化粧水をたっぷりとつけること。
また、化粧水だけでは水分が蒸発してしまいます。
オイルやクリームなどを塗り、油分でふたをするようにしましょう。

目元、口元は顔のほかの部分と比べて皮膚が薄いという特徴があります。
特にこすらないよう、心がけましょう。
アイシャドーをつけるときや、マスカラを落とすときなど、メイクするとき落とすときも要注意
です。

特に冬の間は、目元専用美容液、口元用クリームなど、乾燥対策のスペシャルケアをしてあげて
もいいでしょう。
メイクをしているときは乾燥しやすいので、メイクの上からつけられる保湿液や美容液がおすす
めです。

唇のカサつき防止にはラップパックが効きます。

リップクリームをたっぷりと塗り、唇より少し大きめのサイズに切ったラップで押さえて5分
ほどパックします。
パックを終えたら化粧水をつけたコットンで軽くふきとりましょう。
軽い皮むけであれば、このとき一緒にとれてしまいます。
最後にもう一度たっぷりとリップクリームを塗ってください。
ちなみにリップクリームを塗るときは、横に滑らせるのではなく縦に塗りましょう。
縦じわの間にクリームが入り、しっかり塗ることができます。

乾燥を怖がって手洗いを怠ってはいけません。
雑菌が繁殖すると、手荒れがよけいひどくなってしまいます。
かぜ対策の面からも、手洗いはマメに行いましょう。

手洗いをしたらタオルでやさしく押さえて水分をふき取り、ハンドクリームを毎回塗るように
しましょう。

手荒れがひどいときのスペシャルケアは、夜寝る前に。
たっぷりとハンドクリームを塗り、爪周りにはホホバオイルなどオイルをすりこみます。
そのままコットンの手袋をして寝ると、翌朝には手肌がすべすべに復活するでしょう。

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