招いてしまうのでおすすめできません。
お肌を乾燥させずに温まる入浴法を覚えておきましょう。
入浴テク1 お湯を熱くしすぎない
お湯が熱すぎると、角層は熱によるダメージを大きく受けてしまいます。
理想は38〜40度。
「少しぬるいかな〜」と感じるぐらいの温度にとどめておきましょう。
入浴テク2 長時間入りすぎない
長く入れば入るほど、肌のうるおい成分が流出していってしまいます。
お風呂でたくさん汗をかくのも、保湿の面から見ればおすすめできないのです。
乾燥防止にも脱水を防ぐためにも、入浴前後にお水を飲むことを忘れないようにしましょう。
入浴テク3 保湿成分入りの入浴剤を使う
この季節に湯船につかるのなら、保湿成分入りの入浴剤で乾燥を防ぎましょう。
最後に上がり湯をかけないで、保湿成分を皮膚表面に残すこと。
入浴テク4 ゴシゴシカラダをこすらない
カラダを洗うときに、ナイロンタオルなどでゴシゴシこすると角質がはがれやすくなって
しまいます。
汚れを落とすのはタオルによる刺激ではなく泡です。
タオルは泡を作る道具と考え、作った泡は手でカラダにつけ、やさしく汚れを落としましょう。
お風呂上がりもバスタオルでゴシゴシとこするのはNG。
タオルでそっと押さえて水分をふき取るように心がけましょう。
入浴テク5 お風呂上がりはすぐ保湿ケアをする
カラダが濡れっぱなしになっていると、体内の水分までもがどんどん蒸発していきます。
お風呂上がりはすぐにカラダをふき、保湿ケアすることが肝心です。
プライベートエステサロンのアデイスタイルです。
