プラスティックの心
僕のアイドル
最近ぼくのあいどる「いとうちゃん」が顔をみせなくなった、近くのスーパーのレジの子で、そんなに美人でもかわいくないけど、彼女は僕の心を癒してくれるそんな存在だった、なにが魅力かって?だって彼女いつも怒ったような顔してるんだもん、もともとそういう顔なのか、もしくは何かにすごい恨みをもっていたのか、いまとなってはわからない。怒った顔て癒されてるってのもちょっとヤバいよね。ヤンキーとか好きだし、不良少女系結構好きなのかも、ロリータ18号の元メンバー、エナゾウとか好きだった、悪ぶってるのにまぬけなとこが好きだった、彼女はとてもシュールなひとだ。パパパパパフィーとかにたまに出てきた時とかうれしかった。
今日はホームセンターみたいなとこにいってきたけどさ、一言でいえば「クソ」でおわるような一日だったね。おれは唯一初心者で、関西弁のメガネのおねぇちゃんにレジうちとかならってた、そしたらさ、訛りがこっちにまでうつってなんかでも別に不自然ではなかった、まぁ関西の女を制したおれにとっては関西弁って結構みじかな方言だった。うそです、彼女が和歌山出身だとすぐにわかりました、大阪みたいなコテコテさと京都みたいな奥ゆかしさを足して割ったような方言それが和歌山弁だ、なんで知ってるかって、高校一年のときに和歌山から来た女に色目つかわれて誘惑されたあげくに、告ったらフられたんですよ、だから二度と和歌山弁は忘れない。この眼鏡のねぇちゃんもおれを誘ってくるんじゃないのかとか勝手におもってた。
昼までは研修期間だったらしく、ねぇちゃんもレジの経験あるみたいやし、自信もってもええんちゃうとかいうから調子にのりやすいおれは、こんなに楽して金がかせげるなんていいなとか思ってた。
でも昼から現場に出てからいままでののほほんとした雰囲気が戦場と化した、キ(井)ースの名曲「第三次世界大戦」だ。家電製品はやたらと安いから扇風機がまるで清涼飲料水を買うかのようなペースで売れる、あと食料品もあって薬局もあってまぁだいたいなんでもそろっててしかも安いんだから、虫のように人が群がる、レジとサッカーというレジうち専門と袋詰め専門のコンビが二人で各フロア30近くあるレジにいる、どの列も混んでて、ほんとやってるうちに客の勢いに負けてパニックになるくらい人がたくさんいた、あんな安物ばかりを大量に消費してなにが楽しい、さきいかと生理用品とお米と靴が同じ袋の中にはいってるんだぞ、そこまでして消費したいか?どうせ金を使うなら、僕みたいに本物を買いなさい、べつにブランドを着ろとかそういう意味じゃない、審美眼みたいなものをもってるならさ、そのお眼鏡にかなうもの買ったほうがいいじゃん。まぁとにかく疲れた、呆れた、悔しかった、ロクなバイトじゃねぇよ、ほんと死にたくなったし、帰りにエロ本の封をといてまで中身をみてるおれも腐ってた。
まぁ悪口ばかりいっても仕方ない、とにかく「クソ」だらけだったんで、ハエがたかってないか心配だった。
そういえばサイケなロックナンバーができたよ、早くグルーピーに取り囲まれて、幸せなことすら悩ましいロックな生活をおくりたいよ。
あぁ
最近更新したあとに確認したら更新できない事がおおいな。まぁ再び書く気力なくして、ブログ離れできていいんだけど・・・
でも悔しいので、簡単にいうとおれは友達にすすめられて林檎姫の「勝訴ストリップ」を聴いたんだけど、「浴室」の最後のほうな音に、今年の夏初の「背筋が凍る」思いをして。
「勝訴ストリップ」の病んでる世界が気に入りました。
なんだ、おれ、簡潔にかけんじゃん。
青い影
明日は朝はやいので、簡潔に書く、今日は宇梶剛士さんの特別講義があったので、ちょっと早くそのキャンパスにつく、そのキャンパスには教会があるので、旅の記録でもつけようかと中にはいったら、バロック調のパイプオルガンの調べがきこえてきた、高い天井に色鮮やかなステンドグラスそれにオルガンの音色なんて居心地がいいんだろう、牧師の教えとかはいらないから、ここにはオルガンをききにまたきたいな、プロコル・ハルムってバンドの「青い影」を聞きたくなったよ。親父にその話をしたら、青い影の元曲はバッハなんだぞってうれしそうに返事がきた。バッハかぁ・・・おれにはまだバッハは早い。ていうか生涯ロックですよ。
宇梶さんの話は面白かったよ、時間があったらいろいろ書くんだけどね。世の中には大きくわけて4つのタイプの人間に分けられるっていってたよ、「努力をして成功する人」「努力が報われない人」「ヘラヘラしてて、周りからも信頼をもらってないひと」「ヘラヘラしててもそれなりのポジションにいる人(世に言う世渡り上手とかまぁ運のいい人でしょうな)」このどれに自分がいるかちゃんと自分で分かってないと、成功も成功にならないし、失敗も失敗にならんぞっていわれた。なんどでも失敗や挫折を繰り返してくださいといわれた。宇梶ぃぃぃ、良い話で不覚にもないてしまったでわないか、サングラスとタオルがあってよかった。このときは「青い影」ではなく、ジョンレノンの「労働階級の英雄」が聴きたくなっていた。今のおれは努力しようとしてるけど中途半端であきらめてる人だな」でもおれは挑戦し続けるぞ。
そのあと、学園祭の話し合いがあった、書類を渡せれて説明をうけて終わり、早くメンバーみつけなきゃ、野外ライブしてぇよ。
A Warking Class Hero is Something to be.
中身で勝負
最近自分が今できる音楽ってフォークなんじゃないかなっておもう、事がある、べつにフォーク一本で歌っていくつもりはないし、路上でもやらないだろう。ただ昨日、ただやみくもに走ってる時に頭の中で流れてきたのは、陽水等がでてフォークの中にもロックやポップの側面を見出せたニューミュージック期のフォークではなく、反体制とかいわれて、新宿駅では毎週決まった曜日にフォークの集会が開かれ、その度にメッセージ性の強い垂れ幕とかをもってくる聴き手があつまり、民衆にファシズムという言葉が浸透していった、あの古くてとても異様な雰囲気をもった頃のフォークの歌手岡林信康という人の「今日をこえて」という曲だった。
まぁでも、なんでおれにフォークが向いてるかって思ったのは、作ってると曲がフォーク調になるのだ、イエローモンキーを作ってるつもりが井上陽水になってしまう、まぁセンスがないといったらそれまでだけど、個性としてうけとめよう。
イエローモンキーのコード進行とかのパターンはおれなりにわかってきたし、吉井さんの癖みたいなのもわかった。ただそれをそのまま真似しようとするとフォークになってしまうところが不思議、曲によってはフォークすれすれなのもある、でも吉井さんのもってる魔力とでもいおうか、クセの強い独特の歌いまわしや、歌詞の表現力、それにバンドアレンジによって、フォークではなくロックになっているのである。
フォークってのはロックよりとっかかりやすいジャンルであることは確かだ、まだロックみたいに固定観念ができてないから、とっつきやすいし、もっととっつきやすいのは演歌だ、昔サザンを意識して作詞してる時期があって、そのとき感じたのは桑田さんの歌詞のいいまわしって演歌にある日本独特の言い回しを現代っぽく歌ってるんじゃないかなっておもったことがある。AmとかEmとかB7とかそういう暗くて妖しい世界って好きだし。曲を転調するときにCなんかいれたら曲が綺麗になる。こういう演歌や歌謡曲の要素ってサザンやイエローモンキーにもあるとおもう。
やっぱり魂はロックンローラーなので、最終的にはロックをやりたい。
ビートルズだって最初はギター3人トリオでカントリーをやってたって頃もあるし(まだバンドメンバーが定まってないとき)
RCサクセッションだって最初はメイクも派手な衣装もなしに三人組でフォークを歌っていた。
デヴィッドボゥイだって最初はフォークっぽい感じするし。
おれも最初は表現しやすいものからとっかかっていこうかなっておもう。
3時間しか寝てないからねもい、なんかもっとのんびり暮らせるように、節約とかしとけばよかった、バイトしなきゃ、浪費癖や過食がばれるし、そんな事だったら大分への帰省も余儀なくされる。この週末結構勝負どきなんですよ、お金お金いってわるいけど、お金が必要だ。
死後のエピソード
「もともと考えが狭い人でしたね、両極端にしか考えられない人でしたよ、もし彼の考えが広かったら、こんなことにはならなかったでしょうに」
「なんで私に話してくれなかったの?そんなに責めたりしなかっただろうし、帰ってこいなんていわなかったわよ」
「自殺願望は少しまえからあったみたいだけど、死ぬのが怖いし、痛いのが嫌いっていってたから、彼は死ねるような人間ではないっておもってた」
「まだ治療の途中でね、私も彼の事を理解しきれてなかったんですよ、かなり思い込みの激しい人間だったんだなって今頃気付きましたよ。あ、わたしの名前と病院名はふせてくださいね、音声にもモザイクをよろしく」
「ただの甘えじゃね?まぁ社会に適応できないような人間はいないほうがいいよ」
「真面目な人だったんだけど、無理してたのかな、とにかくこんなことで命を落とすのはもったいない」
はぁ、こんなつまらんこと考えて、はよねろっちゅーに、気楽にいこうぜ、お前がいてもいなくてもさほど差はないさ、図々しく生きててもいいんじゃない?まぁなにがあっても死ぬなよ
ねぇイカロス
ねぇ、イカロス?あなたの背中についていたのは羽根じゃなくて、十字架だったのよ
ねぇ、イカロス?みんなから飛べ!といわれて、みんなを喜ばせてあげたかったんでしょ?
辛かったでしょ?重かったでしょ?
ねぇ、イカロス?空の上で何をみたの?
ねぇ、イカロス?最後にみたのは希望?それとも絶望?
太陽がまぶしくて、なにもみえなかったでしょ?
たぶんそれは絶望だよ。
絶望って眩しいくらいに明るいんだよ
僕はフロントガラスに打ち付ける雨が絶望に感じたことがあったよ
「人生は儚いんだよ、君も同じさ」ってささやくんだ
そのころ僕は人生をあきらめてて
きっとこの雨がやんだら、この命も雨と一緒に蒸発していくんだっておもってた
そしたら目からも雨が降ってたよ
今でも時々切なくなるんだ
地球がまわってるって考えると
なんでうまれてきたんだろうって考えると
BURN
こんなに燃えてるのも久しぶりだな、今日は派遣のバイトの面接で、風俗の店員や、ホストをしていたという、夜の男と一緒に面接うけた、最初は長髪だしいい柄シャツ着てるし、ベェンドメーン(バンドマン)かとおもってたからちょっと対抗意識を心の中に持っていた。で、面接官がいて、二人の履歴書みてたら、面接官がニヤけてロン毛に「こんどいいお店いくから、良い女の子紹介してよ」といって、ロン毛との夜の会話がはじまった、「風俗嬢は冷房きかせすぎて、感覚がおかしい」やら面接官は「おれピンドン頼めねぇわ、ルイでやっとだわ」とかいってて、おいこらぁ欲ボケ面接官概要説明の時このロン毛ケータイいじくって、あなたの話きいてなかったじゃないっすか、おれちゃんと小学校のしぇんしぇいが教えてくれたように相手の目をみて話きいてましたよ、で、おれの履歴書みたいなやつをみる、「あ、おれと同じ大学じゃん」キター、わざとローカルネタの応酬で大人げなくロン毛に仕返しした、(ような気分でいた)。
いま急いで金が欲しいっていったら、面接官が「おれ、土日スーパーいくから一緒いく?」といわれて、二つ返事で「行きます」といった。
そのあと前髪下げてるの好きだったけど、働くとなったらまずいとおもい、どうにかしてロック魂を捨てずに髪を切れないかとおもい、見方によっては昔のリアムみたいな髪型にしたよ。でもアンガールズの方がちかい、そういえば、理容室の店員二人とも眼鏡で、顔もにてたから「おぎやはぎ」と勝手に命名し、おぎ君に切ってもらっていた、お笑いブームだからきっとアンガールズっておもわれてるんだろうな、ていうかヘルメットだこれは突っ込まれる前にいっておこう、僕にあったら「まぁ、帽子ぬげよ」なんて突っ込まないでね、凹みますから・・・。
バスケにもいった(学校いけよ・・・)バスケ部のみんなにはわかりやすいように、「豊玉の南君を意識しました」といった、真面目にかえされて「渋いとこつくねぇlといわれた時もバスケだけじゃなく、トークにも張り合いがねぇやつらだなとおもった。
張り合いがないとかいったけど、この人達の体力バケモノのようです、おれなんて、2対2で4,5回往復しただけでだんだん動きが鈍くなり、頭が真っ白になって、ミスが続いた、居たたまれないのと苦しいので、甘えて途中で見学させてもらった、一人減るだけでも残りの人の動きが増えるわけで、迷惑かけてるんだけどね、
あとの練習は、地道な練習だったけど、みんな息もきらさずに最後まで動く、おれはみんなから「ヘタレ」と罵倒され、最初はそれに刺激をうけてなにくそと頑張っていたが、最後のほうは早く休みたくて仕方なかった。最後のミーティングでコーチに「頑張ってるのはわかるけど、練習してるときは、うまいとかへたとか関係ないから、途中で抜けるのは周りの印象悪くさせるぞ」といわれた。
おれが声だけはでかく出してたらこのコーチ、影でかくれて笑っていて、最後に「お前のキャラサイコー、ハライテー」といわれた。こっちは必死なんですよ。笑われてもいいからみんなと同じ位置にまず立ちたい。けっこう中途半端でなんでも投げ出してきた自分ですが、ちょっと頑張ってみます、自分を超えるために。
というわけで30分走ってきます・・・
Puffyやaikoに次げ!
今日は派遣のバイトの面接いってきたんだけど、これがまた、手続きとか、三文芝居のような、バイト経験者のバイトの一日を描いたビデオなんかを見せられて、すっごいたいくつだった。まぁ土日においしい仕事いただいたんでいいんだけど。まぁその話はまたあとで。
聞いて下さいよ・・・前髪ぱっつんしちゃいましたよ、最初から前髪だけ切ってあとはすいてもらうつもりだったんだけど、前髪きってたら、ぱっつんの神様が「上げてあげてぇ(欽ちゃん風)に訴えかけてきたので、aikoみたいに前髪ぱっつんいきますか、けっこうフレンチだしっとおもい、aikoとは恥ずかしくていえなかったので、「60年代のフランス人みたいな髪型にしてください」とまわりくどくお願いした。向こうは理解してくれて、「マッシュルームの元祖みたいなやつですね、前髪をそろえるんでしょ」といってくれた、この理容師勘が鋭いな、だってジョンとポールがフランス旅行にいって、フランス人達をみて、あのマッシュルームカットがうまれたっていうからね。いままで栄ちゃんみたいなリーゼントだった不良少年達は、前髪をおろし、革ジャンからスーツへと衣装を変え世界へとはばたいていったのです。その逸話しってたのかな?それとも髪型に詳しいのだろうか。こういうお客のいうことをきちんと理解してくれて、それをきちんと表現してくれる理容師がいるのはうれしい。カリスマ美容師とか流行って、彼の有名なスタジオVにいったんだが、そのときの店員の俺様がきってやるんだからよぉ的な高飛車な態度とお客の意見もきかず、自分のカット哲学に自惚れていて、おれがカットだけでいいといったのに、その頃はやってたメロコア路線の髪型にされた時はそのはさみでそいつのイチモツをちょんぎってやろうかと思った。それ以来繁盛してる店にはいってない、きっとみんな我を通してきて(それはカリスマまかせの客のせいでもある)。独創的な自分の芸術を創り出そうとしてるに違いないと疑ってしまう。
かといってシャンプーやパーマ液をけちってまでやってるさびれた商売気のないお店もきらいだ、店のポスターがもう日焼けして色あせていて、そのポスターには加勢大周みたいな、一昔前の髪型のおにいちゃんが写っている、あんたらやる気ないのか、それともあんたらにも哲学があるのかね。
あ、しまったまた批判してる、自らに問う、この日記はぼやき日記ですか?
でさ前髪ぱっつんになったのはいいがaikoというよりは映画スウィングガールズのドラムの女の子じゃないか・・・・痩せなきゃ・・・痩せなきゃ・・・・痩せなきゃ