イメージの誕生 | nobikoのお受験ブログ

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緑道を歩いていたらカタツムリを発見!!

あ~、○○ちゃんに見せたい♪と思っておうちに連れ帰り、ニンジンやアジサイの葉っぱと一緒に観察ケースに入れ○○ちゃんのおうちに持参した。

それまで、絵本やタブレットなど、画像では見たことはあったが実物は初めてだと言うお子さん。

普段はほとんど話してくれないのに「でんでんむし!」と笑顔で言葉にしてくれた。

「そうだねー。でんでんむしだね。別のお名前もあるよ。」と言うと

「かたつむり!!」とまた笑顔で。

そして、手でグゥとチョキをで🐌を作って私の目の前に差し出してくれた。

何だかすっごくうれしくなって、二人で「かたつむり」の手遊びをしながら歌を歌った。

後日、お母様から「本物を初めて見て、その日はよくお話ししてくれました」とメールをいただいて、また嬉しくなった。

 

そして思い出したのは、私の学生時代の鬼恩師、中沢和子先生の『イメージの誕生』

https://www.businessinsider.jp/post-215332?fbclid=IwAR14vnkgFzC5SdjVNXu0a3uifjLdxHry2xmTNQvvPpIEEgwZeRL7NzKixFc


何年たっても色あせない先生の主張。

何も知らなかった私に、岡本夏木さんとかこさとしさんの本をとにかく読みなさい、と勧めてくださった。

 

また読み返そう。

お二方の本と『イメージの誕生』と『幼児の科学教育』