入学式すらできず、2か月も空白の学年を過ごしている子どもたちに学校との双方向の関係をどうやって持つのかを考える方が先じゃないのかと思う。
知人のお子さんの公立学校は、プリントをどっさりもらっただけでゴールデンウィークが終わる辺りまで何もなかったという。
えっ?自学自習ですか?
そして、5月も終わりそうになった頃にいきなり教育委員会と学校主導のzoomをやることになった。 zoomもいきなり始まったために、扱いに慣れないご家庭も多く、ミュートの説明もなく始まり、うちの中の会話が聞こえたりとなんやかんだでグダグダだったと言う。 しかし、双方向のかかわりの既成事実はできたみたいとの知人の言葉にさらにぶっ飛んでしまった。
北九州では、登校開始2日目にしてまた閉鎖。
現状でどんな教育ができるかを考える先に、なぜに9月入学の議論が先になされ、断念、などと言う報道になるのかさっぱりわからん。。。
インフルが流行するころにコロナもまた蔓延してきた時、どうするんだ?9月入学したばかりにまた空白の時間を作る気だったのか?
日本の未来を背負う子どもたちの教育を国を牛耳るであろう人々はどう考えていらっさるのか、さ~~~っぱり理解できない。
何のための学校?
誰のための学校?
学校の存在意義ってなんだ?
できない理由を先に考えて、どうやったら打開できるかに時間をかけて議論しないで日本を牛耳り、自己肯定感高らかに自画自賛の人達。
アベノマスク然り。(←私のアベノマスクは汚れていました)
そして、そんな人々に国を任せたのは選挙権を持つ私たち。
あぁ、、、共食い。