支援者として必要なこと | nobikoのお受験ブログ

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発達障害と言う言葉は流行なのか?

何を発達障害と言うのか、それは今なお曖昧である。

言葉の定義自体がグレー。


診断のできる医者によっても診断名は違い、結局ご家族が右往左往する。

その右往左往に拍車をかけるのが支援する人。


自分の療育方法を善のように振りかざし、今真摯に親が取り組んでいる療育方法や姿勢を我が物顔で支援者面して批難する人。

あんたは一体何様だい??

実際にそれをされたご家族の気持ちはいかばかりかと思う。


自分が一番と思うのは悪いことではないが、それを押し付けるのは謙虚さのかけらもなくみっともない。

あんたはいつから神になった??


支援者として一番大切なのは、そのご家族が選択した療育方法を非難することではない。

まずはお子さんもご家族も笑顔で療育に取り組めるように寄り添うことではないかと思う。


私は、療育と言う言葉が大嫌いだ。

子どもを育てるうえで療育も保育も仕切りはない。

丁寧にスモールステップで積み上げて行くことが療育と言うなら、それは丁寧な子育て、と言い換えたい。