大きな子供 です![]()
水沢うどんをはしご中に
さすがにおなかが膨れてきたので、
運動がてら街をうろつく![]()
そのうろついている間思いを巡らす。
今まで水沢うどんのお店を5店舗回ったが、
美味しい!と感じたのは1店舗だけ。
他は、おいしくもなく、まずくもなく。
伝統があるんですよー。
伝統を守ってますよー。
伝統を守るのにお金がかかるんですよー。
といったメッセージがうどんから感じられたお店ばかり。
あるお店なんて、醤油ダレとゴマダレつきの
ざるうどんが1500円オーバーってねぇ![]()
父親がうどんを打ってくれるので、
うどんの原価はだいたい予想がつく。
しかも悲しいことに、父親のうどんより
美味しいと感じたのは1店舗のみ。
それでも水沢に訪れたのは、
お目当てのお店に掛けようと思ったからだ。
それが 「山一屋」 だ。
何故期待しているか?
有名な旅行ガイドブックに載っていないお店だからだ。
旅行ガイドブックにデカデカと載っているお店というのは、
宣伝料として出版社にお金を払っている。
その宣伝料のために、食べ物にお金がかかっていない。
だから、旅行ガイドブックを見て、キレイに装飾された
お店の紹介を見て、行ってみるとがっかりという事が多々ある。
皆さんも経験あるのではなかろうか?
そして、事もあろうかライバルとなる評判のお店を載せない、
載せても片隅にするといった小細工を仕掛けてくる。
まぁ所詮宣伝媒体ですからね・・・![]()
食べ物にお金を掛けているお店というのは、
そういうガイドブックにお金を払わない。
話は戻して、この 「山一屋」 自分が見た旅行ガイドブックには
全く載っていない。
期待を胸に突入![]()
つづく







