ふたりぶろぐ -37ページ目

ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

大きな子供 です天ぷらうどん。


水沢うどんをはしご中に

さすがにおなかが膨れてきたので、

運動がてら街をうろつく走る人


そのうろついている間思いを巡らす。


今まで水沢うどんのお店を5店舗回ったが、

美味しい!と感じたのは1店舗だけ。


他は、おいしくもなく、まずくもなく。


伝統があるんですよー。

伝統を守ってますよー。

伝統を守るのにお金がかかるんですよー。


といったメッセージがうどんから感じられたお店ばかり。

あるお店なんて、醤油ダレとゴマダレつきの

ざるうどんが1500円オーバーってねぇショック!


父親がうどんを打ってくれるので、

うどんの原価はだいたい予想がつく。


しかも悲しいことに、父親のうどんより

美味しいと感じたのは1店舗のみ。


それでも水沢に訪れたのは、

お目当てのお店に掛けようと思ったからだ。


それが 「山一屋」 だ。


何故期待しているか?


有名な旅行ガイドブックに載っていないお店だからだ。


旅行ガイドブックにデカデカと載っているお店というのは、

宣伝料として出版社にお金を払っている。


その宣伝料のために、食べ物にお金がかかっていない。

だから、旅行ガイドブックを見て、キレイに装飾された

お店の紹介を見て、行ってみるとがっかりという事が多々ある。


皆さんも経験あるのではなかろうか?


そして、事もあろうかライバルとなる評判のお店を載せない、

載せても片隅にするといった小細工を仕掛けてくる。


まぁ所詮宣伝媒体ですからね・・・ドクロ


食べ物にお金を掛けているお店というのは、

そういうガイドブックにお金を払わない。


話は戻して、この 「山一屋」 自分が見た旅行ガイドブックには

全く載っていない。


期待を胸に突入ロケット


つづく

大きな子供 です天ぷらうどん。


水沢うどんをはしご はしご


1軒目がたいした量ではなかったので、

すかさず2軒目に突入ロケット


< 松島屋 >


ふたりぶろぐ

こちらのお店も開店は8:30だが、

お客さんは他にはいなく僕一人。


味を変えたいがために山菜うどんをオーダー。

840円なので、先ほどのお店の中盛と同じ値段だ。



< 山菜うどん到着 >


ふたりぶろぐ

さっきのお店より、盛が良い。

そして、先ほどは太麺だったが、こちらは細麺。

稲庭うどん風。


のどごしがよく、さっぱりしているニコニコ


しかし、つけ汁がおいしくないなぁ・・・むっ

ダシがきいてなく、うすっぺらな味に感じてしまう。


丹次亭よりはおいしいが、それほど美味しくはない。


こんなもんか・・・。


お目当てのお店は10:00から。


最後の望みをかけて、お目当てのお店に向かう車


つづく。

大きな子供 です車


あだなつけがオジサンズで楽しんでいるときに、
自分は一人群馬県へドライブ。


目的は水沢うどん、源泉かけ流し温泉、ブルーベリーだ。

朝8時半過ぎに早速、水沢うどんのお店へ乗り込む。


< 丹次亭 >


ふたりぶろぐ


開店時間は朝8時半のお店なのに、
準備が整ってなさそうだ。


それでも、通してくれたので座ってオーダー。

「時間かかりますことご了承ください。」

と言われ、待つ・・・・にひひ

・・・・シラー
・・・・むっ
・・・・ショック!

30分経過しても出てこない。ドクロ
他にお客さんもいないしな。


うーむ。流石に嫌になってきた。


開店時間は朝8時半にする必要があったのだろうか。
真に受けて、その時間に乗りこんでしまった。


それから待つこと5分くらい。


やっとうどんが到着した。

< ざるうどん 中盛り 840円 >

ふたりぶろぐ


見た目はキレイだが・・・。
早速頂く。


・・・
・・・
・・・おいしくないしょぼん


まずくはない おいしくない。

お腹ぺこぺこでのりこんだのになぁ~。

それに盛りも悪い。

早速がっかり。

では、2店舗目へ・・・車

あだなつけですらーめんどんぶり


ベ~ラベラ ベ~ラベラにひひ


あだなつけ「前より~くんのごきが強くなったらしくてさ…」

ハテナ顔の天然先輩??

天然先輩「えっ?動き?!が強くなる?」

あだなつけ「動きじゃなくて、ごきですよシラー

天然先輩「あーゴキか!ゴキ強くなる?

なんで?!ゴキブリでしょ?」

あだなつけ「ゴキじゃなくて語気ですよむかっガーン


聞き間違い、勘違い王王冠1の天然先輩。

我らをしょっちゅう笑かしてくれます。

これで「自分はしっかり者」だと言うんだから幸せな人だ。


ビジホに到着し、引続きベラベラ。

ビジホでは珍しい共同浴場でちょっぴり温泉気分を味わう音譜

風呂場でもテンションが高い我ら、貸切状態でよかったDASH!

深夜2時に限界がきて就寝…ぐぅぐぅ(世の人のために寝てくれ…)


翌朝、ホテルのバイキングを食べ、

車で迎えに来てくれたエース「カモネギ先輩」と合流。


いざ、千葉県いすみ市の『中国食堂 味市場』へ車


説明しようビックリマーク『中国食堂 味市場』は我らが行きつけの店、

神田の『中国そば 基』の看板店主チョウさんの千葉のお店だ。

今はチョウさんの先輩がその店で料理を作っている。


というわけで、千葉のビジホに行くならばせっかくだから『味市場』

へ行ってきたら?と大きな子供案にのり、

味市場へ行ってみる事に。


大きな子供は遊びの提案力はある。


仕事変えたら?


フラミンゴ~続く~フラミンゴ

大きな子供 ですマツダ


マツダイベント最終話



早起き&運転し放題&緊張でと疲れ果てたガーン


最後に、モータージャーナリストの運転による

サーキット走行を体験できるというイベントが目


「おーっ同乗できるのか」と、興味半分、疲れによるやる気無し半分ドクロ


というわけで、自分はプレマシーに乗って、サーキット走行してもらう。


・・・

・・・・


・・・こえぇぇぇぇ叫び


・・・きもちわりぃぃぃい叫び


楽しめなかった汗


そして体力をさらに消耗させられた。


降りたらすぐ、主催者が使っているのかマツダ自身が使っているのか

取材班に本日のイベントについてインタビューされたマイク


あの状態でまともに話せるわけもなく、

何を言ったかあまり覚えていない。


でも後日、ホームページを覗いてみたら、

ちゃんとライターのプロがプロらしい言葉を選別して、

いい記事になっていた。


さすがプロ目

雑誌とかのインタビューの記事ってこうやって

プロが言葉を選別してるんだなと実感。



これで、イベントはお終い。

最後にモータージャーナリストの方3名と握手をし、

記念写真を撮ってもらった。


いやぁ、豪華なイベントだった。

また開催して欲しいな・・・得意げ


ふたりぶろぐ