あだなつけです
おいらの送別ランチでの出来事。
近くの韓国料理屋へ行った。厨房も含め店員は女性3人。
真冬だというのに冷房エアコンが効いていてやたらと寒い
この時期に氷水の入った水差しを渡され、
寒い中氷水を飲んだことでさらに寒さが増した
そんな中料理が30分出てこない
体が完全に冷え切ってしまった
11人で行ったので時間がかかるのも分かるが、
他の客は1組だし、全員分出てこないなんて手際が悪いとしか思えない
やっと出てきた2人分のスンドゥプ鍋
温かそうでいいなぁ、と見ていると、
突然店員さんの1人がやってきてA子さんの鍋にスプーンですくったコショウを
ドバッと入れてグルグルかき混ぜた
続いてB子さんのサラダにドレッシングをドバドバッとかけた
「忙しいから忘れちゃった、ごめんなさいね」
目の前でコショウドバグルには驚いた
大量のコショウ…、
A子さんとB子さんの舌はコウショウで終始ビリビリしていたそうな。
続いて、2人分のビビンパが出てきた
ビビンバではなく、ビビンパ。
おいらと後輩でビビンパを食する。
なんか、味がしないというか、辛味が足りないなぁ
と2人。
食べ続けていると…
「あっ、ごめんなさいね!入れるの忘れちゃった」
とケチャップ容器に入った豆板醤のようなものを渡された。
入れ忘れていたようだ…
いま1つ味が足りないからビビンパなのか?
「もっと入れなきゃダメだよ。」
とあまり入っていない豆板醤をブチュブチュと音を立てながらドバドバ入れる
豆板醤が服に飛び散りそうだし、
ちょっと入れすぎじゃない?と思ったが彼女はやめない。
案の定、今度は味が濃すぎる…。
それにしても、忘れすぎじゃないかい…?
「温かい麦茶飲む?」
それは有り難い
是非
やっと体を温めることができる
氷水が入った水差しと同じタイプの水差しに彼女が温麦茶を入れてきた。
熱伝導の高そうなステンレスもどきの水差しである。
課長がその水差しから麦茶を注ごうとしたところ…、「あぢぃ!」
水差しのボディが指に触れたところ、ものすごい熱さ!
やけどしてしまったようだ
「
ものすごい熱いよ!!!ダメだよこれに熱いの入れちゃ
」
「そうでしょ、やっぱり熱いでしょ?」
おいおい、確信犯かい…。
中身も外身も熱すぎてコップ片手に注ぐことは怖くてできず。
コップをテーブルの上に置き、細心の注意を払いながら熱湯麦茶を注ぐ。
そして最初に渡された氷水と割って飲む
そうしないと熱くて飲めない。
ってなんじゃいそりゃ…。
A子さんとB子さんが「卵チム」なる料理を見つけ、
卵とキムチなのか?卵とキムチチャーハンなのか?気になって聞いてみた。
「卵とキムチと…」
そのままどこかへ行ってしまい
結局何が入っているのか分からなかった
おいらのラストランチ返せ!
うまくて愛をくれる店に行きたかった…