あだなつけです
これは大きな子供に聞いた話である。
大きな子供はオーケーストア へよく買出しに行く。
「エブリーデイロウプライス」というだけあって商品がとても安いのだ。
安いものをたくさん買って家での在庫にする、
まるでできる主婦のような男である。
妻の鏡のような男である。
ある日、大きな子供が買出しを終え家に戻ってきたときのこと。
あだママはこう、大きな子供に言葉を放ったそうだ。
「オーケー牧場でいくらかかったの?」
大きな子供は自分の耳を疑った。
その後、意味の分からぬ言い訳をするあだママを無視し、
「~円です」と何もなかったかのようにその会話を終わらせたらしい。
おいらはこの話を聞いて、涙を流して大爆笑した
と同時に自分の母を恥じた
おいおい!あだママさんよぉ。
いい間違えだとしても、牧場が実在する場所ならまだしも、
オーケー牧場って牧場じゃなくて、ギャグですから…。
天然なあだママ、大きな子供に聞いたところ、
オーケー牧場と言ったのはこれで2度目だそうだ。
いっそのこと、わざとであって欲しかった…