ふたりぶろぐ -27ページ目

ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

大きな子供 ですトヨタ


「男旅しよう」


「家族は恋人」


「男の真ん中でいたいじゃないか」



いきなり何!?と思うだろうが、これ全部トヨタのCMのキャッチフレーズ。


中には、ハイダショウコが歌っているだけだったり、

徳永英明が歌っているだけだったり、


「その高級車は強い」


とか、わけのわからないCMばかり流している。


クルマのアピールは皆無で、

イメージだけを刷り込ませるイタイCMばかりだ。


日本のトップ企業がこんなCMか・・・しょぼん

そして、それで買ってしまう人っていったい・・・しょぼん


クルマのアピールポイントは何だよと思ってしまうメラメラ


トヨタとしては、このクルマを買う人間は

このイメージを植え付ければ、買ってくれると分かっているのだろう。


それがまた、イヤだ。


色々反論はあると思うけれど、

「じゃあ何故トヨタがいいのですか?」

と聞かれたら、答えに窮する人が大半ではなかろうか?


もしくは、「トヨタだから安心」 という幻想を抱いている人が大半だと思う。


実は僕もそうだったドクロ

クルマはトヨタしか考えられなかった。


だからトヨタを応援したくて、色々調べたが、

知れば知るほど、悲しくなっていったドンッ


つづく

大きな子供 ですトヨタ



ハイブリッド全盛のときに、プリウスから不人気車へ乗り換える。


頭がおかしいのか!? とも思われるかもしれない。



何も無計画に、乗り換えを画策しているのではない得意げ


あと半年すれば、現行のプリウスを売却する人が多発する。


その半年というのは現行プリウスが馬鹿売れはじめて、ちょうど3年目だ。


3年といえば、車検。

車検を機に乗り換える人が多くなると思う。


先月末マイナーチェンジしたプリウスに乗り換える人もいるだろうし、

嫌気をさして、ガソリン車に戻ろうという人もいると思う。


そして、馬鹿売れ確実の新コンパクトハイブリッドカー

「アクア」 が今月発売される。


その 「アクア」 に乗り換える人もたくさんいるだろう。


僕の先代プリウスは、値段が下がるばかりだダウン


「早すぎると思われる内に手仕舞いする」


これ、投資の鉄則。

「まだ大丈夫グッド!」 と思っているうちに、大暴落し、身動きが取れなくなる叫び


クルマも一緒。



そして乗り換えたい理由として、


トヨタが信じられなくなってしまったドンッ


ことが大きい。


つづく

大きな子供 ですマツダ


クルマの出来はもちろん、BOSEサウンドもよく、

営業マンの対応も素晴らしいので、購入モードラブラブ!


しかし・・・出された見積もりは・・・予算の倍ガーン


実は仕方がないパー


今までのアテンザは自分のプリウスと年式は同じで、

走行距離が1万Kmほど少ないくらい。


この赤アテンザは年式が 2年 新しく、走行距離は 半分以下 なのだかお


むしろこの差額は安い!!

今まで見てきたアテンザの方が割高に思えてしまうくらいだ。


なぜこんなに安いのかはてなマーク


第三者機関の評価表には事故なしとあるので事故車ではない。


アテンザは人気がなく、まして赤色というのが拍車をかけているのも一因だろうが、

あたりを見回すと、このお店が売っている中古車が全般的に安いのだ目


「このクルマこの年式、この値段!?

というクルマがちらほら目


イヤな目にあった中古車のように整備費とか準備費とかの計上はなく、

本体価格法定費用のみ得意げ

そして、値引きは他のお客様のために一切しないそうだ。


値引きをする必要もない値段で売っているし、納得させられる。


このお店はこうやって信頼を得てるのだ。


信頼度がさらにぐーーーーんと上がったアップ


だてに『●●年、お客様の信頼を得て営業しています!!』 と謳っていない。


しかも、この担当営業さん、


「売れてしまったら、連絡しますね。」 だって。


普通、「売れそうになったら、連絡しますね。」 と言ってきて、


売れそうにもなってないのに、

「今、売れそうですが、今なら確保できます。」 と焦らすのにね。


クルマにも、このお店にも、担当営業さんにもやられっぱなしだドクロ


それでも、即決できるような値段ではなく、保留とさせてもらった。


「わからないことがあったら、なんでも聞いてください。」


とっても後味良く、お店を後にした。


あだなつけジャイアン も赤アテンザと担当営業さんに惹かれていた。


「ああいう人間にならなきゃ、ダメだよ。」


と説教を受けるシラー

続いて、


「大きな子供にはやっぱり似合わないよ。」


「運転技術ないし、諦めな!!


・・・ドンッ叫び



大きな子供 ですマツダ


赤アテンザ試乗車


走り云々の前にこのクルマ、メーカーオプションの

BOSEスピーカーがセットされているアップ


音を確かめようと思ったが・・・CDを忘れたあせる


そしたら、担当の営業マンがCDを貸してくれるではありませんかアップ


では、出発。


そのCDはあだなつけジャイアン と 僕のどちらも好きでない

アーティストだったが、BOSEで聞いていると、


「あの●●●●●でも、よく聞こえるね~」 と ジャイアン


確かに。音に深みがあって、イイ音だから、よく聞こえてしまう。


BOSEいいなアップ


クルマは、アイドリング時もまったくうるさくなく、振動も抑えられている。


i-stopがついているんじゃないかと思ってしまったほど。


そして、流れてくる音楽がイイ音で、信号待ちも苦にならないにひひ


こりゃ、いいなぁアップアップ


で、広くて飛ばせる国道に出るロケット


もう zoom-zoom!!


こりゃ、気持ちいいな~ラブラブ!



飛ばして、曲がってみても、しっかり曲がれる。

プリウスではぐにゃっとなってしまう局面でも、

かっちりと走れて気持ちよさ倍増だアップ


たまらなく、欲しくなってしまったメラメラ


あの中古屋でメルトダウンさせられた気持ちはどこへやらドンッ


思う存分走らせてくれて、満足のままお店へ・・・。


つづく

大きな子供 ですマツダ


中古屋でイヤになり

更に 近しい者の言葉でイヤになっていた ショック!


それでも、アテンザが目の前にあるとテンションがあがってくるアップ


斜め前から見てもカッチョイイ目


ふたりぶろぐ

神々しい!!


ふたりぶろぐ

クルマはキレイだ音譜


そして、肝心の営業マンの対応がとてもよいグッド!

お店独自の査定評価ではなく、第三者機関の査定評価を見せてくれた。


これ中古車では重要!!


イヤになった中古車屋では、査定評価どころか、

車検証も見せてくれなかったのだ爆弾


その他のこちらの質問に丁寧に答えてくれて、色々要望に応えてくれた。



では、試乗車

高速道路は走れないが、


「どーぞどーぞ。好きなだけ確かめてください。」 チョキ


うーん。いい気分だ得意げ 営業マンはこうでないとアップ


遂にアテンザで飛ばせるにひひ


ちなみにこのときは助手席にジャイアン がいるあせる


つづく