“7世代”
まだ虚空や隼を作っていたときの話である。私の合成倉庫は素材だらけで、例えばその日に戦争になったときに、使えるような武器がなかった。
そんなときに、ある7世代武器を、競売で見かけた。といっても、闇属性だから、拾得ものだ。買い手はまだ、ついていなかった。売りに出しておられるのは、GODクラスの強豪である。
「あれ、欲しいな…」
しかし。競売の初期金額の金が、ない。
「ええぃ。ダメモト」
私は恥を忍んで個電を打った。
「競売の武器が欲しいのですが、手元不如意でして。手持ちの金額はこれこれ。サベージの葉で、割引をしてはいただけないでしょうか…」
すぐに返信がきて、当時のサベージの市価からみて、初期設定金額よりも低いくらいの値で、譲っていただけた。しかも、
「あなたのパラだったら、この武器は…」
丁寧な説明つき。(この説明の先は、ヒミツ♪)
□
虚空を作り、隼を作って、Lv99まで鍛えた。
そのあと、やはり別の強豪さんに破格の安値で譲っていただいた聖者を鍛え。その作業の間には、
「これがLv99になったら、ちゃんと使って、マジメにキャラレベ上げに勤しもう」
と思っていた、、のだが。
□
聖者が仕上がってみたら、どうしても、“7世代”が気になるのである。
7世代は、ほんとうに、合成や拾得に見劣りがするのか。武器パラだけ見ると、けっこう使えそうなのだが……。これをLv99まで上げたら、どの程度、「つかえる」のか?
「え~い。気になるもんは気になる」
私は聖者を倉庫へつっこむと、“7世代”を装備した。
□
今日、“7世代”がLv99になった。おりよく覚醒。早速、廃墟へいく。一時期「まれに勝てる」というので、ちょっと通ってみた廃墟だが、勝率の低さに「まだ無理」と判断して、ごぶさたしていた。キャラもちょっとはパラが上がっているし、勝率の比較をしようというのである。
その、結果は。
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隼>“7世代”>聖者の杖
“7世代”ダメじゃん……orz
ま。こんなこともあるさ(ぼそっ)
『月刊「主婦のふくらはぎ」』へ
2/18午前0:29、『「ん」』が『翠』に攻略発動、戦争時間4分で、『翠』はあっけなく陥落した。
『「ん」』のゴールデンタイムである0:30に、《北斗EB》窓を見ていなかったのは、まったくの私のミスだ。またしても、という感じ。しかも、何をしていたかというと、親から来たメールに返事を書いていた…。PCには向かっていたのである。
協力してくださった方々に、申し訳なさは感じるが。
建国総帥に託された『煉獄火炎』を落とされたときほど、強いものではなかった。
自分の建国だから、というのもあり。
正直、私が哨戒していても、3時間防戦しおうせて休戦にもつれこんだ自信がない、というのもあり。『「ん」』の攻撃を何度もしのいだ『草庵』とは、いろいろな意味で、国の仕立てが違ったのだ。
□
荒野にいることに気づいた後が、けっこう忙しかった。30秒に1度の戦闘制限のなかで、同国の方から預かっていた拳法をLv10まで上げて返却。荒野電、個電、EBメールと、何本か打ってから、『月刊「主婦のふくらはぎ」』に入国申し込みの国電。
獅子丸氏と、私は、考え方が違う部分がある。それは、よく判っていた。
だが、自分と違う方と出会える、というのが、インターネットの面白みの一つだ、と、私は思う。
その一方で、自分と違う人間が近くへ来ると、「居心地が悪く」感じる方もあることは知っている。
入国申し込みにどうお返事がいただけるか。ちょっと緊張して、返信を待つ。
すぐに一人の方から、「総帥はログオフだと思う」との、返事をいただいた。時間も時間である。そのまま、オフ。
□
翌朝。…といっても、遅めに起きて、食事をして洗濯をして、ログイン時間は昼である。
驚いたことに、複数の方から入国のお誘いのメールや個電が。しかし、私がログオフした直後に、獅子丸氏が戻られたようで、入国了解の個電も、いただいていた。初志貫徹で、『月刊「主婦のふくらはぎ」』に入国。
以前に書いた通り、「忠誠」というのが私のゲームファンタジーなので。捕虜にとられての入国以外は、総帥方針服従。どうしても従えないときは国を出ることにしている……、と、これまで何度か発言しているが、実は、この理由で国を出たことは一度も無かったりする。
『「ん」』のゴールデンタイムである0:30に、《北斗EB》窓を見ていなかったのは、まったくの私のミスだ。またしても、という感じ。しかも、何をしていたかというと、親から来たメールに返事を書いていた…。PCには向かっていたのである。
協力してくださった方々に、申し訳なさは感じるが。
建国総帥に託された『煉獄火炎』を落とされたときほど、強いものではなかった。
自分の建国だから、というのもあり。
正直、私が哨戒していても、3時間防戦しおうせて休戦にもつれこんだ自信がない、というのもあり。『「ん」』の攻撃を何度もしのいだ『草庵』とは、いろいろな意味で、国の仕立てが違ったのだ。
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荒野にいることに気づいた後が、けっこう忙しかった。30秒に1度の戦闘制限のなかで、同国の方から預かっていた拳法をLv10まで上げて返却。荒野電、個電、EBメールと、何本か打ってから、『月刊「主婦のふくらはぎ」』に入国申し込みの国電。
獅子丸氏と、私は、考え方が違う部分がある。それは、よく判っていた。
だが、自分と違う方と出会える、というのが、インターネットの面白みの一つだ、と、私は思う。
その一方で、自分と違う人間が近くへ来ると、「居心地が悪く」感じる方もあることは知っている。
入国申し込みにどうお返事がいただけるか。ちょっと緊張して、返信を待つ。
すぐに一人の方から、「総帥はログオフだと思う」との、返事をいただいた。時間も時間である。そのまま、オフ。
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翌朝。…といっても、遅めに起きて、食事をして洗濯をして、ログイン時間は昼である。
驚いたことに、複数の方から入国のお誘いのメールや個電が。しかし、私がログオフした直後に、獅子丸氏が戻られたようで、入国了解の個電も、いただいていた。初志貫徹で、『月刊「主婦のふくらはぎ」』に入国。
以前に書いた通り、「忠誠」というのが私のゲームファンタジーなので。捕虜にとられての入国以外は、総帥方針服従。どうしても従えないときは国を出ることにしている……、と、これまで何度か発言しているが、実は、この理由で国を出たことは一度も無かったりする。