こんばんは!梅雨入り発表後、梅雨明けの様な天候が続いている、沖縄からのご報告です。雨が降らないのは海好きの筆者や旅行者には嬉しい事ですが、こうも降らないと心配になりますね。もう1週間位まともに降っていないのでは?梅雨前線はどちらへ?そんな中、海日和も続いているで、前回に引き続き今帰仁村の海をご紹介します。

 

 

写真のビーチは今帰仁村の崎山地区のビーチですが名前は付いてなく、崎山地区の一番西にあたる、知る人ぞ知るプライベートビーチのような所です。場所は崎山地区の畑の中を右に行ったり、左へと、くねくね突き抜けて行くのですが、文字では説明不可です。その為か、いつ行っても殆んど人は居ません。ですが写真の様に中潮~大潮の干潮時はリーフが大きく表れるので、泳ぐ事は困難なのと、何処からともなく釣りやタコ採りの地元の方がぞろぞろ(それでも10名弱ですが)アウトリーフで泳ぐと怒られちゃいそうなので注意が必要です。

 


真っ白なありのままの自然のビーチです。ここは本当に泳いでいる人を見かけないので、超穴場のビーチです。ざっくり場所をお伝えすると、崎山ビーチの東側の2つ目のビーチです。1つ目のビーチは別荘地から階段があり、別荘のプライベートビーチになっているように見えます。場所は下記を御参考下さい。海までのアプローチは狭い農動なのでご注意を。 

 

崎山プライベートビーチ マップ https://www.google.co.jp/maps/@26.707368,127.9566221,206m/data=!3m1!1e3?hl=ja&authuser=0


こちらは最近観光客も訪れる、崎山ビーチです。シュノーケリングでサンゴやウミガメを観察するなら一押しのビーチです。ここではたまにタンクを背負って遠方から訪れるダイバーもいる程で、それだけにサンゴが豊富な手付かずで非常にボリュームが多く、健全なサンゴを確認出来る海です。


このビーチも潮が大きく引くとリーフエッジまで歩いていけるので、釣り師が多く訪れ、影響からか魚も警戒心からか、見事なサンゴがある割には魚影が薄く感じます。


ですが満潮時や、リーフエッジから100m位沖のサンゴの隆起部は、タマンの大群やナポレオンフィッシュなど見応えのある魚を見る事が出来ます。




防水携帯TORQUE G02での撮影です。決してカメラ機能に長けた機種ではありませんが、見事なサンゴ群が確認出来ますね。タフネススマホを持っていて、ちょっぴり嬉しく感じます。


先日潜った様子です。決して透明度が高かった訳では有りませんでしたが、それでも10m以上はありました。最低でもこのポテンシャルで、沖縄ってやっぱり凄い!!


上の動画と何が違うの?と問われそうですが、せっかく撮ったので...(笑)ちなみにこの日は海ガメ2匹に逢いました。今帰仁村の海ガメはシャイの様で遭遇し、挨拶も無く猛ダッシュでお帰りに...いつか一緒に泳ぎたいものです。心往くまで💕


さらに凄い事に、崎山ビーチの西側には陸路からアクセス不可能な写真のビーチがあります。(上記写真の浜です)カヤックや泳ぎが達者な人はシュノーケリングで上陸できます。

シュノーケリングが好きな恋人同士では二人きりの時間が過ごせるのでおすすめだとご紹介します。

この完全プライベートビーチとさらに東にアガリ浜という大きな手付かずのビーチもあります。この付近でも海ガメを見ています。梅雨時期は産卵にあたるらしく、海ガメに高い確率で遭遇するチャンスですね。

とはいえ、産卵で接岸している可能性が高いので遠くから見守りたいものです。この自然豊かなビーチから小亀ちやんが沢山産まれます様に...



大潮の干潮では有名な、宮古島の八重ビシの様に元気なサンゴが顔を出します。この素晴らしい環境が何時までも続く様に願わずにはいられません。



延々と森の様なサンゴ群を見て、今帰仁村の海の豊かさを確認し、感動を共有したい旨を今回は告白させていただきます。

今帰仁村の手付かずの海を見るなら崎山地区とご紹介し、まとめさせていただきます。

長々とお付き合い有り難う御座いました。

最後に私共のネットショップを少しご紹介させて下さい。


沖縄の特産品にこだわったラインナップです。只今好評をいただいてる商品の一部ご紹介します。野菜では「海ぶどう、島らっきょう」フルーツでは「島バナナ、フルーツパパイヤ、パイナップル」観葉植物等では「ヒカゲヘゴ、島バナナ、島唐辛子(いずれも小苗です)」などがお陰様で好評をいただき、おすすめさせていただきます。

ご閲覧有り難う御座いました。
何卒、よろしくお願いいたします。